松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 それでは具体的にお聞きいたしますが、この関税引き下げによって輸入が増大するというふうに思われる農産物は何であるか。現実に関税引き下げによって増大するもの、それからその他の影響によって増大するだろうと考えられるもの。
第58回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 大蔵大臣、先ほど、わが国にはそういう点でもたいした影響のないようにと考えて妥結されたのだというのは、いま農林省で言ったように、農産物輸入について関税が引き下げられてもたいして日本農業には影響ないのだ、たいしてふえないのだという判断をもとにしている、こういうことでしょうか。
第58回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 それでは聞きたいのですが、このケネディラウンドに国際小麦協定を組み入れた。いままで別であったのがなぜ一つになってきたのか、この理由を御説明いただきたいのです。
第58回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 それでは食糧援助の協定が、この小麦にさらにくっついてきた、これはどういうわけなんでしょうか。
第58回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 いまの答弁では、アメリカの余剰農産物が底をついてきた、それの肩がわりということが政府の口からも言われたのだと思いますが、大蔵大臣、お聞きしたいのですが、そうすると、輸入国であります日本が食糧援助をしなくてはいかぬ、この点については、どういう考えでこの問題に対処をしておられるのか、お聞きしたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 その留保しておる点は知っておりますけれども、このアメリカ合衆国政府にあてた書簡の中でも、五%の割り当てにひとしい額の援助をする、それから米を除外しないで、食用穀物またはその他の農業物資の形態で援助するということを約束しておるわけですけれども、その援助の相当な部分を食用穀物の形態で拠出をするということになっている。やはり食糧援助は一切しないのだということではないと思うのです。食糧輸入国である日本が、アメリカの肩がわりの食…
第58回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 ここで中断いたします。
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 外務大臣に若干ベトナム問題でお聞きしたいと思いますが、時間の関係もありますので、要領よくお聞きしますから、外務大臣も聞いたことにお答えいただきたいと思います。 ベトナム問題に入ります前に、一つ確かめておきたいことがありますのは、四月二日の参議院の予算委員会で、私の党の春日議員の質問のときに、安保条約の事前協議条項のいわゆるゼントルマンズアグリーメントの中身を文書にして出してほしいということを申し上げて、外務大臣はこれを…
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 きょう用意ができておりませんでしたら、この次の委員会にでもひとつ間に合わしていただきたいと思いますが、できましょうか。
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 それではベトナム問題をお聞きしたいのですが、先ほど来同僚委員もお聞きしたので、重複しないようにいたしますが、ジョンソン大統領は、サンアントニオ演説のときから、また今度のテレビ演説でもそうですけれども、どこへでも行くという演説をしていたわけです。いまは、ベトナム民主共和国の提案をしておりますプノンペンあるいはワルシャワへは、これは否定的な意向を出している。これはいままでのアメリカの態度、言っていたことに反しているというふ…
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 先ほど来の大臣の答弁、全部聞いておりますので、さきに言われたことはもうけっこうでございます。 佐藤首相も、この、いつどこへでも出かけるということを支持して言っておるのです。たとえば四十二年の十二月十一日、衆議院の予算委員会で松野委員に対する答弁で「とにかく戦争はエスカレートしておる、これは一体困るじゃないか、しかしそのアメリカ自身が和平のためならいつでも、またどこへでも出かける、かように呼びかけておる。この気持ちをもっ…
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 ジョンソン演説と、それからベトナム民主共和国の声明、これは両方とも佐藤内閣は歓迎するということを言ったのですけれども、しかし、内容的には非常に重要な違いがあるわけです。ジョンソン演説の中には、北爆をさらに部分的ではあるけれども継続するという問題があるし、南ベトナムへの増派の問題がありますし、北の反応によってはさらに大きくするという問題があります。これらの点は、ベトナム民主共和国は非常にきびしく糾弾をしておるわけです。佐…
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 どうもそのまま問いにお答えいただけませんので、別のことを聞きたいと思います。 いまの北爆の現状でありますが、四月一日には百五波、二日には百十三波、三日には百九波、四月七日には百五十四波、八日には百二十二波、九日は百三十一波、しかもハノイ、ハイフォンに近いタンホアをたびたび爆撃をしておりますし、それからベトナム民主共和国の北の国境のライチャウも爆撃している、あるいはそのほかの地域へも空中偵察をしている、こういう状況である…
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 この問題は、これからの話し合いが進んでいくかどうかという問題として、いま外務大臣も多少言われましたけれども、そういうことで非常に重要だと思っているわけです。この北爆ないしベトナム民主共和国に対する戦闘行為を一切やめるというのが話し合いの条件だというふうに民主共和国のほうでは言っております。いまこういうようにアメリカの北爆が続いている状態では、話し合いは進まない、アメリカがやめない限り。私たちはこういうふうに考えておるの…
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 ベトナム民主共和国ははっきり声明の中で、アメリカがベトナム民主共和国に対する爆撃とその他一切の戦争行為を実際に無条件に停止したことを立証すれば、ベトナム民主共和国とアメリカの話し合いが開始される、こういうことを言っております。それから、日本の三大新聞、朝日、毎日、読売、それぞれアメリカの北爆の無条件停止ということが必要だということを言っております。念のために読んでおきますと、朝日の四月五日には「アメリカに求められている…
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 いまの時点で、この問題、もっと厳格にはっきりしておく必要がある。話し合いが始まるかどうかの条件だからです。 そうすると、外務大臣の言われることは、北爆の無条件全面停止、戦争行為を一切やめるという、ベトナム民主共和国が言っておりますこの条件は、支持をするということでありますか。
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 場所の問題については、先ほど不十分ですけれども、一応済んだつもりでおります。ただ問題は、それが進むかどうかということで、これは非常に大きな変化が出てくる。もしこの北爆をやめなければ話し合いはできない、こうベトナム民主共和国は言っておるわけです。もしそうなれば、ジョンソン演説の場合に、いわゆる対応措置がないことになる。それは、正式の話し合いに入らないということははっきり民主共和国は言っておる。そうしたら、ジョンソン演説で…
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 そうじゃないのですよ。ハノイの声明の内容の問題です。いま外務大臣読まれましたけれども、その訳は不正確であります。きょうはその時間がありませんので、指摘するだけにしておきますが、その正確な訳は、私たちのほうで言いますと、新聞で多く出ております「めざして」というのは違う。これは「ベトナム民主共和国政府の側としては、ベトナム民主共和国にたいするアメリカの爆撃とその他のいっさいの戦争行為の無条件停止をアメリカ側とともに確定し、…
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 結論を申しますが、それではあとからこれをじっくりお読みください。そういう国会のここの答弁だけで、それは私がかってにあれしている、おそろしさを感ずるなんて、私はそのとおり読んだだけですよ。もしおそろしさを感じたとすれば、御自分の言われたことにおそろしさを感じたのではないかと思うのです。そういうことではやはりよくない。いま世界の人が民族の独立と平和ということについてほんとうに考えておる時期なんです。もっと真剣にこの問題に対…
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○松本(善)委員 刑事補償法の改正について、法務大臣に若干質問したいと思います。 本来、この刑事補償というような、起訴された者が無罪になって、そのために損害を受ける、こういうようなことがあってはならない。本来、起訴というものは、疑わしい者は起訴しないということで、いやしくも無実の者が長く裁判を受けるというようなことがないようにしなければならない。本来刑事補償というのは、もちろん法律としては必要ですけれども、こういうようなことが起こらない…