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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 あの当時、アメリカは非常に妥結を急いだのでありますが、その妥結を急いだ理由、それはどういうところにあるというふうにお考えになっておりましょうか。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 外務大臣に伺いたいのですが、アメリカの国際収支あるいはドル危機の問題とこれは関係なかったのか、この点については外務大臣はどう判断しておられますか。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 妥結の時点においてはいかがでしょうか。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 一九六七年五月十七日のニューヨークタイムズの社説では、世界貿易の自由化によって最大の利益を受けるのは、世界最大の輸出国たるアメリカであることを忘れてはならないということが出ております。この関税一括引き下げということで、やはり一番大きな、一番強い資本主義国であるアメリカが、一番大きな利益を得るだろうということは容易に考えられるわけでありますけれども、この点についての外務大臣の御見解はいかがでしょうか。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 長い目で見ればプラスになるというふうに言われたわけでありますが、当面はいかがでしょうか。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 アメリカだけというふうに言っておるのではないんですが、アメリカが最大の利益を得るのではないかというふうに考えているのですが、いかがでございましょうか。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 アメリカは、先ほど外務大臣も直接的とは言わなかったけれども、ドル防衛にもプラスになるし、それから海外進出を多くするという利益を得ると思うのです。いま外務大臣の言われましたギブ・アンド・テーク、日本は一体どういうテークを得たのか。これは大まかに言えば何と何ですか。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 あるいは大蔵大臣のおられるときのほうがいいのかもしれませんけれども、その話が出ましたので、ちょっとお聞きしておきますが、日本がアメリカに輸出をしておるもののおもなものはどういうものか、それからアメリカからの輸入品はどういうものか、双方の関税を比較をしてお答えいただきたいと思います。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 日本の対米輸出品、これはおもに工業製品が多い。この関税は相当高いものでしょう。日本の輸入品の関税は低い。この間に格差があるということは御存じのとおりであります。この格差の是正は、この交渉の中で何もなされなかったのではないかと思いますが、どうでしょうか。一括引き下げだから当然だといえばそうかもしれないけれども、この格差是正には何のプラスにもならないというものではないかと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 ちょっとよくわからないのですが、一括引き下げで、どういうわけで関税格差の是正が考えられているということになるのですか、それを具体的に説明してほしいのです。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 日本とアメリカとの関係でどういうふうに縮まったのかということを具体的に説明してもらいたい。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 そうすると、今度のケネディラウンドで是正がされたというのではない、いままで格差がなかったのだ、こういうことをいま言われておるのですか。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 そうすると、関税の面では、特別にこの条約によって日本が利益を得たということはないわけですね。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 この委員会でもすでにだいぶ問題になっておりますが、非関税障壁の除去ということについては、政府はこの経過でどういう努力をし、どういう成果があったのかということをお聞きしたいと思います。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 ダンピング防止の問題ですけれども、この条約によって、アメリカの現行ダンピング防止法が、これは変わるのか、これはどういう影響をアメリカに対しては持つのか、その点をお聞きしたいと思います。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 この条約のできることによって、むしろ、これに従ってやれば、もっとダンピング防止法の強化ができる、いわば合法的な根拠を国際的に与えられた、あれで規制をしておるようだけれども、あれにのっとってやる限りは、ダンピング防止という名のもとに非関税障壁としては相当強力なものになる、こういう意見がありますけれども、これについては政府としてはどういうふうに考えておるのですか。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 日本経済新聞などの論調でもアメリカでは現行ダンピング防止法を強化をするという保護主義の動きが、議会で現実化してきておるというような論調を出しております。こういうような論調は政府は無視をしておるというか、考えていないのですか。これができればもう安心だというような考え方でいるとすれば、たいへん甘いと思うけれども、いかがでしょう。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 大蔵大臣がお見えになったので、大蔵大臣にお聞きしたいと思います。 先ほどもお見えになる前にお聞きしていたのですけれども、このケネディラウンドによって最大の利益を得るのはアメリカではないかということを御質問しておりました。大蔵大臣の御見解ではいかがでしょう。これは関税が一括引き下げになれば、アメリカが貿易において一番大きな利益を得るということになるのではないか、こういう趣旨です。大蔵大臣としてはどういう考え方でおられるか…

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 そういうお答えになると、多少逆戻りをするのですけれども、先ほど外務大臣は、アメリカは貿易のスケールが一番大きいので、そういう点ではアメリカが一番利益を得るかもしれぬという趣旨の発言をされたのであります。ニューヨークタイムズも、先ほど示して申したのですけれども、やはり最大の利益を得るのはアメリカだということを忘れてはならぬということを論じております。そうすると、大蔵大臣のお考えでは、そういう考えは間違いだということであり…

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 大蔵大臣のおられる時間はそう長くないと思いますので、お聞きしておきますが、なるほど工業製品の輸出については、対米貿易で日本は利益を得るかもしれない。しかし、日本に入ってきます農産物という点では、この結果日本の農業が大きく脅かされるという問題があると思いますが、その点については大蔵大臣は、この点でもやはり日本の利益になっている、こういうふうにお考えですか。