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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 そういたしますと、このプルトニウムが五十トンということになりますと、広島、長崎型原爆の五千発分くらいの潜在的核保有国に日本はなるということになると思いますが、外務大臣、このことをお認めになるでしょうか。

日本共産党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 私のお聞きしましたのは、こういうふうにお聞きしたのです。潜在的核保有国になるのではないかと言ったのです。五千発の核兵器を持つ、核爆弾を持つというふうにお聞きしたのではないのです。五千発分の潜在的核保有国になるのではないかということをお聞きしたのです。

日本共産党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 それは外務大臣が否定されても事実であります。事実は明白であります。 それからもう一つ、ちょっとお聞きしておきます。科学技術庁長官にお聞きしておきますが、わが国の原子力基本法は自主、民主、公開、もう当然のお話でありますが、これは防衛庁の原子力研究にも適用されますか。

日本共産党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 そうしますと、防衛機密というものは核研究の場合にはないというふうに伺ってよろしいでしょうか。

日本共産党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 核拡散防止条約との関係がこれでも問題になっておるわけでありますが、いまこの核拡散防止条約との関係で世界の平和にとってやはり最も重要なことは、これは核兵器の使用禁止の問題であるというふうに思います。この問題について、先日の報道では、あるいは日本政府が附帯決議を提案するかのような報道もされておりました。政府は、核兵器の使用禁止の国際協定の必要性について、どういうふうに考え、どういう方針を持っておられるか、この点お聞きしたい…

日本共産党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 先ほどの答弁をちょっと確かめておきたいのですが、きょうの国連局長の答弁では、この協定は原子力潜水艦、原子力空母の建設は禁止していないと言いましたが、外務大臣、あるいは先ほどの間違いかもしれませんが、アメリカから持ってくる濃縮ウランは、それに使えないという趣旨の答弁をされましたが、それは違うんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 そうすると、結局原子力潜水艦、原子力空母の建設は禁止をされていない、そういうふうに受け取っていいのですね。

日本共産党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 それから最後に、一つお聞きしたいのですが、これだけの重要な問題があります日本のこれからのエネルギー産業の将来の問題でありますとか、安全性の問題でありますとか、あるいは軍事利用の問題であるとか、時間の制約もありまして、すべての問題を出すことはできませんけれども、非常にたくさんの問題があるにもかかわらず、これをなぜ日本の学術会議に諮問をしなかったのか。当然学術会議に諮問をして、いろいろな問題点を出して、そうして検討するのが…

日本共産党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 これは義務づけられているわけではもちろんありません。しかし、学術会議は、学術会議法でも、「わが国の科学者の内外に対する代表機関として、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的」としておる。まさにこういう場合に私は諮問をすべきではないかと思います。諮問をしなかったということは、これはやはり自主、民主、公開という原子力平和利用の基本原則、これに反しておる、そういう内容であるから、こういう…

日本共産党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、日米、日英両原子力協定に反対の意見を述べます。 まず、日米原子力協定は、第一に、今後三十年間にわたってアメリカの低濃縮ウランに依存することを取りきめ、日本の原子力開発の対米従属を一段と強めようとするものであります。すなわち、この協定は、エネルギー資源、発電炉技術、原子力発電所建設費のすべてをアメリカに依存するわが国の原子力発電計画をさらに推進するものであり、日本の自主技術の開発をそこなうばか…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 経済企画庁長官が御用がおありのようでありますので、先に、長官がおられる間、質問をしたいと思います。 先日、この委員会で、関税の一括引き下げが日本農業にたいした影響がないという答弁を政府がされました。長官もいま、ほんとうに困るものは譲許されていないんだという御答弁をされたわけであります。しかし、たとえば大豆、羊肉、牛脂というようなものの関税が引き下げられておるわけであります。そうすると、アメリカ大豆あるいはニュージーラン…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 これはそう楽観できるものではないのではないかと私たちは考えておりますけれども、さらにもう一つお聞きしたいのは、小麦の価格帯が引き上げられたわけでありますが、どういう必要があったのか、どうしてそういうことになったのか、お聞きしたいのです。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 日本はその際どういう主張をしたのでしょうか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 この実勢価格には影響ないと言われますが、やはり価格帯が引き上げになれば値上がり傾向になる。いままででも値上がりする傾向を反映させたということでありますけれども、やはり値上がり傾向になるということ、これは否定できないんじゃないかと思いますが、企画庁長官、実勢価格には全然影響ないということでしょうか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 ちょっと御説明、理解できないのですけれども、やはり短期的ではなくて、長期に、全体にこの価格帯が上がればやはり値上がりという傾向を生ずるのではないかというふうに私たちは思うわけです。そういうことになると、食管会計を圧迫するということにもなるであろうし、これがひいては小麦粉はパン、めん類、そういうような物価の値上がりに影響していくのじゃないかという心配をいたします。そういう点については、この問題について何ら心配はない、そう…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 そうしますと、先ほど長官言われました、輸入国なので低い値段をやはり主張したということの態度と、多少矛盾をするように感じます。日本にとって価格帯の引き上げが何ら不利益にならないのであれば、低い値段を主張するということも必要ないのじゃないかと思うのです。その点の矛盾はどうお考えになっておりますか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 そうすると、結局関税引き下げをえさとして、アメリカの要求に妥協したということになるのではないかというふうに私は思うのですけれども、別のことをちょっとお聞きしたいと思います……。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 ちょっと十分理解できませんけれども、別のことをお聞きしましよう。 日本は食糧輸入国であるのに、なぜ五%の食糧援助を引き受けるのか。これは留保しておるけれども、しかし、それは書簡で引き受けるということになっております。これはどういうわけでしょうか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 しかし、日本の態度としては、この食糧援助規約をつけ加えることに反対をし、結局留保する、これについては不満であったということではないのですか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 この五%といいますのは、一体日本円にしてどのくらいに当たるのでしょうか。