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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 この五%のうち、書簡では相当部分を食糧援助するというふうに言っておりますが、相当部分というのは一体どの程度を言うのでしょうか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 そうすると、この部分は輸入をしてでも援助するということになるのではないかと思いますが、この食糧援助の問題については、アメリカの余剰農産物が底をついてきているという状態の中で、食糧援助の肩がわりを他国に押しつけてきているということではないかと思います。その結果、犠牲をわれわれが受ける、日本が負っているということになるのではないか。それが初めの日本の主張と違って妥協せざるを得なくなってきた、こういうことになっているのではな…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 企画庁長官の考えと私は全く違うのであります。これは実際の食糧援助が反共政権のてこ入れになっていたり、それからこの援助を日本が引き受けさせられて、アメリカのドル防衛に協力させられる、こういうふうに私たちは考えております。しかし、時間が十分ありませんので、ここで企画庁長官とこれ以上議論するつもりはありませんけれども、先ほど来議論がありました輸入課徴金の問題とドル防衛との関係について、企画庁長官はどういうふうにお考えになって…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 日本はドル防衛に協力をするという立場をとっている、政府のたびたびの答弁で。こういう立場でやっていたのでは、輸入課徴金に反対をするのにも徹底してやることができないんじゃないかと思います。この点、企画庁長官のお考えを聞きたいと思います。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 この課徴金問題で、日本の中小企業に対する影響はどういうふうにお考えになっておりますか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 いまいろいろ交渉しておる、働きかけておるということですけれども、先ほどの外務大臣の答弁でも、どうもなかなか成功しないかもしれない、きめ手はないかもしれぬということですので、ケネディラウンドの交渉自身では課徴金問題について制限を加えていない。アメリカとしては、結局関税を引き下げて輸出を増大する。輸入のほうはこういうことで、課徴金は一つの問題でしょうけれども、保護貿易が実際上やられて輸入は制限をする。結局アメリカが非常に大…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 結局、ドル防衛のためには、ある程度の犠牲を負ってもやむを得ないという答弁だったというふうに思います。たいへん私たちの考えからすれば遺憾であると思います。企画庁長官に対する質問はこの程度で終わりたいと思います。 それから、外務大臣にこの際多少お聞きしておきたいのですが、外務大臣は、この問の委員会で、安保条約の事前協議に関するゼントルマン.アグリーメントの中身を文書で提出するということを言われたのですが、これはどうなってお…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 それから、十六日の委員会で、外務大臣は、ベトナム民主共和国とアメリカとの接触場所を、アメリカが従来の主張をくつがえしてあまり長くずるずると引き延ばすようなことになったら、アメリカに勧告をするということも考えているという趣旨の答弁をされたと思うのです。しかし、現在に至るも接触場所はきまっておりません。しかもアメリカのほうでは、プノンペンが提案されると、予備接触の場所には双方の代表部がなければならぬという条件がつく。ワルシ…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 この接触を延ばしながら、米軍機による北爆は十九日には百六十波、昨日は百五十一波、十九度線以南は全く北爆の拡大になっております。こういう状態についても、こういうアメリカの態度も外務大臣はやはり黙認をしていく、いまは黙っているということでいこう、こういうことでありますか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 日本とベトナムの人民の友好のために、ハ・スアン・チュオン氏を団長とするベトナム日本友好協会代表団の入国が申請をされましたが、これについては入国を認めるということになりましょうか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 それは認めるという方向で検討しているというふうに伺っていいでしょうか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 十七日に東京都知事が朝鮮大学の認可をいたしました。この問題について、韓国の崖圭夏外務部長官が国会の本会議で、朝鮮大学認可問題に関係をして、「日本政府が認可を無効にすることを約束してきた」というふうに発言をしているということが報道をされております。これはだれがそういう約束をしたのでしょうか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 そうすると、韓国の外務部長官が言ったことは間違っているということになると思うのですけれども、日本政府は、これについて抗議もしくは取り消しを要求するというようなことはするのでしょうか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 誤報でなければ、やはり抗議をするという問題になりましょうか。

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 それではケネディラウンドの問題でお聞きしたいのですが、外務大臣は先日の委員会で、輸入課徴金問題を阻止できるならば関税の繰り上げ実施はプラスという趣旨の答弁をされたと思います。課徴金そのものが不当であるということは、もうこの委員会で再々各委員や政府からも言われておる。この不当なことと取引をして、さらに繰り上げ実施をするというようなことになると、これはアメリカに追随するたいへん卑屈な態度ではないかと思いますけれども、外務大…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 それから、この前の委員会でやはり政府の答弁で、ケネディラウンドはアメリカのドル防衛だとか国際収支とは関係がないという趣旨の答弁がされました。しかし、ケネディ大統領が一九六二年の一月二十五日に、通商拡大法を提案するにあたって発表しました通商特別教書では、こういうふうに言っております。「アメリカの国際収支に対する圧力増大の結果、ドル貨の国際的地位を強化し、アメリカの正貨準備が着実に減少するのをはばむため、アメリカの輸出を増…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 ケネディラウンド交渉は、いま言いましたように、一九六二年から提唱されましたが、年頭一般教書、経済報告、それからいま読みました通商特別教書、みんな言っておりますけれども、アメリカが国際収支上の慢性的な赤字と金流出——これは経済報告の文章でありますが、それに直面をして、それを乗り切るために、主としてEECの保護貿易主義を打破し、アメリカの輸出を増大させる目的で持ち出された。関税の一括引き下げによって最大の利益を得るのは、こ…

日本共産党1968/04/23

第58回 衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 私たちの評価とは違うわけであります。私たちは、この経済全体のアメリカに対する従属をやめて、貿易ももっと自主的で平等互恵、こういう関係をやはり打ち立てるということが必要である、それから中小企業をもっと積極的にこれに参加をさせる、こういうことなしに、いまのような従属的な貿易というものは反対なんだ、私たちはこう考えています。 この点を指摘いたしまして、きょうは質問を終わりたいと思います。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 外務大臣に若干お伺いしたいと思います。 この関税一括引き下げをなぜアメリカが提唱したとお考えになっておられるか、外務大臣の見解をお伺いしたいと思います。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 いま外務大臣はEECのことを言われましたけれども、EECの中にアメリカが進出をしていくという考えはあったのではないでしょうか。