松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松本(善)委員 長官の考え方はわかったけれども、かなり根本の問題があるように私は思うわけです。というのは、いま四十三年は下がったと言われますが、四十年から四十三年にかけて多少下がっているわけですけれども、しかし、これはごくわずかです、生産性の向上に比べれば。むしろこのときから、新日鉄誕生の声が出てきているわけです。むしろ価格のプライス・リーダーとしての新日鉄誕生ということが叫ばれてきておるわけです。むしろそういう形で、生産性向上は、先…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松本(善)委員 最初に私がお断わりしましたように、鉄鋼は一つの独占価格の典型的なものだ、だから例にするのだ、国民生活に非常に大きい影響があるからということで言っておるわけです。全体としては、もちろん独占価格全体の問題を言っているわけです。 そこで、いろいろな状況があるからというふうに言われますけれども、私は最初に長官に、長官が物価安定を最重点課題にするということを言われたということを指摘をしたのは、ここなんですよ。最重点課題にするとい…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松本(善)委員 長官がいまこの時点におきまして、どの産業、どの企業が、生産性が上がっていて社会に還元をしてほしいというものに当てはまるか当てはまらぬかは言えないというようなことはたいへん遺憾なことで、そのこと自身が、口では物価安定を重点としておられると言うけれども、実際は軽視をしておられるということの証拠ではないかと私どもは思いますけれども、時間がありませんので、次へ移りたいと思います。 いまの問題に関係をするわけでありますが、独占企…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松本(善)委員 しかし、一万三千円の原価のものが三万円ぐらいで売られるということであれば、これはもうけ過ぎている。独占がそんなにもうける必要はないじゃないか。そこを下げれば、先ほど長官の言われるように物価にも影響を与え——物価を下げると言うのですから、そういうことをやらなければ、これは政府としては物価安定対策をやっているということにならないのじゃないかと思うのですけれども、その点いかがでしょうか。重ねて伺いますが、そういうことを調査を…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松本(善)委員 わが党は、物価安定対策特別法を制定をして、鉄鋼だけではなくて、重化学工業の製品だとか大企業商品の独占価格を引き下げるというために、国会に必要な調査権を与えて、おもな独占的大企業に対する監査を行なって、独占価格を取り締まるという内容を主張しているわけであります。これについてもいろいろ議論をしたかったわけですけれども、時間がありませんので、一つお伺いしておきたいのは、その中で電気ガス料金については、このもうけがあまり大きい…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松本(善)委員 先ほど来申しましたように、長官が、「生産性向上の成果を、その配分にあたって、価格引き下げにも充てるよう強く要望」するというのが、ここでの御答弁では、どうも精神訓話に終わりそうだ、ほんとうにやる気がないんじゃないかということに、私はたいへんな不安を感ずるわけです。いまの長官がいろいろお答えになったことを聞きますと、就任されてもう二カ月になりますのに、まだ緒にもついてないという感をきわめて深くするわけです。これでは物価を安…
第62回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 この人事院勧告、公務員給与の問題といいますのは、国民の生活水準にも直接影響していくという重大な問題であります。それが質疑を五分というようなことで、こういう国会で審議をするというようなことは、これは議会をほんとうに形だけのものにしているものだということで根本的に反対であります。そういう制約の中でも質問をしたいと思います。 まず、大臣とそれから裁判所にお聞きしたいが、いま十八歳の独身で、人事院勧告でさえも期末手当を除いて月…
第62回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 憲法でいう健康で文化的な生活ができると考えているかどうかという質問であります。人事院勧告の完全実施の問題については、すでに前に答えられたのを知っております。この人事院勧告でさえいま私が言った数字であります。健康で文化的な生活がそれでできると考えているのかどうかという点にお答えをいただきたい。
第62回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 健康で文化的な生活はできないということですか。はっきり答えてもらいたいと思います。
第62回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 裁判所、いまの点について明確に答えてもらいたいと思います。
第62回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 両方とも正確に答えてないですよ。やはり正確に答えるべきだと思うのです。憲法でいう健康で文化的な生活がこれでできると考えているかどうか。それには答えられないなら答えられないとはっきりおっしゃったらどうですか。明確にもう一度その点について、答えられないなら答えられないと答えてもらいたい。大臣と裁判所にもう一回聞きます。
第62回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 そういうお答えならもう一度お聞きしますが、プレートの禁止通達を裁判所はお出しになった。それは国公法に違反をするという法律解釈を含んでいる。それは最高裁の裁判官会議を経ているということになれば、司法の判断を含むということになる、そういうことになりませんか。それと同じ憲法判断をあなたはここで言えない。それなら最高裁がプレートの禁止通達を出したということは、最高裁がそういう司法判断を事前にしたということにならぬかどうか、それ…
第62回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 それでは下級裁判所を拘束しませんか。この判断は下級裁判所を拘束しないかどうか、その点について聞きたい。
第62回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 私の言うのは、下級裁判所の司法判断を拘束しないかということです。
第62回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 きわめて不満であるけれども、きょうはやめます。
第62回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 日本共産党を代表いたしまして、反対の討論をいたします。 第一は、このような重要な法案審議がこういう形でそそくさとやられるということは、議会制民主主義の根本的な否定であります。第六十一国会において、この点については各党ともこのようなやり方はいけないということをはっきり言ったにもかかわらず、再びこの国会においてこのような事態が起こったということについて、私どもは絶対に反対であります。国会を否定するやり方であるということを強…
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 平賀書簡問題と、それに引き続く飯守裁判官の問題は、裁判の独立という問題に非常に重大な疑問を投げかけて、法曹界のみならず、広く社会の関心事になりました。この問題について、法曹界で言われていることを少し御紹介した上で、最高裁のお考えをお聞きしたいと思います。 東京弁護士会は司法制度臨時措置委員会で、こういう行為は「憲法が保障する裁判官の独立を裁判所の内部から破壊する違憲、不当な裁判干渉行為であって、司法権の独立を守る立場か…
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 九月二十一日の毎日新聞の報道によりますと、この経過が詳細に出ておりますが、八月四日に平賀所長は、福島裁判長から三裁判官の属する民事一部の総括裁判官の、先ほどの話でもありましたが、平田裁判官に平田メモを渡しておる。八月十二日に決定を出す予定であったところが、延期をするような経過になった、これも先ほど話がありました。それで十四日に平賀書簡が送られました。 この経過を見てみますと、この経過はいまの最高裁の説明でも裏づけられた…
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 福島裁判長がもちろんそういうものによって動かされないんだというふうに言ったということは、これは直接関係のないことで、先ほどの説明のように、結果の発生いかんにかかわらず、干渉行為があれば干渉になるという話、これは当然のことであると思います。幸いにして結果が起こらなくてよかったから、だからいいというわけのものでは決してない。いま説明があったことについていろいろ問題がありますけれども、触れられなかった一番大きな重要な問題だと…
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 結局最高裁は、その期日の問題についても、それからそのほかに所長から二回ばかり福島裁判長に同じようなことがなされたということについても知らないで、今度の決定をしておるようであります。こういう問題については、やはり裁判の本来のあり方についての問題でありますから、もっと詳しく調べてなさるべきであったと思います。 特にもう一つ、いまの結論を聞きますと、結局においては平賀氏の意図については、平賀氏の弁解を全部入れている。はたして…