松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 飯守裁判官の問題についてお聞きします。 これについてもいま種々説明がありましたけれども、特に同僚委員から執拗に聞かれたわけですが、こういうことが普通に行なわれておる、いままでも例があったんだということを飯守裁判官が言っているじゃないか、これは一体ほんとうなのかということについて、事務総長はじめ最高裁側は、そういうことは絶対にないんだということを強調されました。私どもは、それだけで必ずしも十分に疑惑が晴れたともいえません…
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 しかし、世間一般はその事実の問題だと考えております。これは事実そういうことが日常茶飯事のように行なわれておるのだ、だから平賀氏だけ処分されるのはおかしいじゃないかというのが全体の飯守裁判官の論理である、違いますか。
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 最高裁が飯守裁判官の見解は所長として妥当でないという場合——事実とすれば妥当でない、最高裁の態度が間違っておったということを言ったとすれば、そういうことをいま明らかにしてもらったわけですけれども、この平賀書簡を肯定するというような考えの者が地裁であるとか高裁の所長であるということは、鹿児島地裁や家裁において同様の事態を起こす危険があるわけであります。私は最高裁のお考えは決して十分であるとは考えておりませんけれども、しか…
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 それはもちろんそうでありましょうけれども、新聞報道で出ておる範囲では、これは重大な問題であるということだからこそ調査を始められたということではありませんか。
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 先ほど事務総長は、国民協会はどういうものであるかは知らないということを、まことにこれは、日本人の中では非常に少ないものではないかと思いますけれども、「国民協会」の資料はごらんになったと思うのです。この新聞そのものにちゃんと「保守党を真の国民政党とする」ということを目的として掲げておる。これは保守党を支持するということを明らかにしておる新聞であります。そういう新聞に寄稿がされたわけであります。もしこういうことがいいという…
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 これは最高裁としてはたいへん手落ちであると私は思いますが、さらに厳格に検討してもらいたいと思います。 それから、飯守裁判官の問題でこういう事実があります。七月に鹿児島家庭裁判所の調停委員の控え室に次のような文書が掲示をされている。「回覧」と書いてあって、「全貌社発行の月刊誌「全貌」を購読ご希望の方は、壱年間の購読料七百円を添えて、家裁総務課長あて、お申し込みください。」これは写真でありますけれども、そういう掲示がされて…
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 こういうことを繰り返しておる、あるいは場合によってはやらしておるかもしれませんが、そういう所長としての適格については、事務総長どうお考えになりますか。
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 飯守裁判官の問題については、たびたびこの委員会で問題になっております。四十二年の五月十一日の委員会で、「裁判所広報」に載せられた政治的発言が問題になって、岸事務総長は、行政上の責任を問わねばならない場合も今後出てくるかもしれないということをはっきり答弁されております。事務総長、このことを覚えておられますか。
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 当時から問題になっておりますので、これは幾つも幾つも事例が出てきております。私はいまの答弁で、この司法行政上の責任を厳格に追及しなければならないものではないかというふうに考えます。今度の国民協会への投稿の問題だけでなくて、飯守所長の言動その他については、これが一体裁判所の所長としていいのかどうかということを厳格に検討してもらいたいというふうに思います。飯守裁判官のこのような、私どもから考えれば、また普通の法曹から考えま…
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 青年法律家協会の脱会を強制すべきだという趣旨の発言をしておりますが、最高裁としては裁判官はいろいろな会や団体に入ることは自由ではないのかどうか、この点をお聞きしておきたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 飯守裁判官の問題はこの程度にいたしますが、この飯守裁判官の問題にいたしましても平賀書簡の問題にいたしましても、これは司法裁判官の独立という問題が非常に大事な問題だというふうに考えるからこそ私どもは発言しておるわけであります。 これに関係して、一つ申し上げたいのは、東大裁判、この問題に関係してであります。東大裁判そのものについて私たちはあの被告たちを支持するという考えは毛頭ないし、裁判所のやり方を支持するという考えもあり…
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 質問を十分御理解いただいていないようでありますが、いわゆる、正確にいえば私どもトロツキストというふうに言っております暴力学生の集団についての事件を言っておるのではないのです。これは普通の事件、普通の労働者の権利擁護の戦いでありますが、そういうような普通の事件について、同じようなケースが出てきておるということであります。本来裁判所は、弁護人や被告の意見を十分聞いて、そのような強権的な訴訟指揮というものがないようにして、そ…
第61回 衆議院 法務委員会 第31号
○松本(善)委員 質問を終わります。
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○松本(善)委員 大臣に下山事件の記録の問題についてお聞きしたいと思うのですが、その前に一言お聞きしておきたいのは、国務大臣の国会への出席というのは、憲法六十三条に基づく義務であります。どのような仕事にも優先をして国会での答弁のために出席をしてやっていくというのは、当然のことではないか。国会を国権の最高の機関として、憲法で定めているとおりの実質を備えさせるためには、そういう心がまえでなければならぬと思いますけれども、これについての大臣の…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○松本(善)委員 そういうふうにきょうもやっていただきたいと思いますが、私が本年の七月二十八日に「下山事件捜査記録等の公表に関する質問主意書」というのを出しました。それについて総理の答弁書が来たわけであります。大臣ももちろんこの答弁をするについては関与しておられると思いますが、この内容が雑誌の「新評」というのに、解剖立ち会い報告書、供述調書が十数通、それから検察庁、警視庁の最高首脳の捜査会議の内容、それから警視庁の坂本刑事部長の開かれた…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○松本(善)委員 そうすると、これは警察のほうのことであるという趣旨のことは、これが違法であるかどうかということについては検察庁は別個の考えを持っておる、内閣の考えには拘束されないんだ、こういうことになるでしょうか。それはそういうことがあってもいいと思いますけれども、そういうふうに考えている。この関口という発表をした人間は、私の考えでは、地方公務員法違反ということになろうかと思います。本人も雑誌の中で、公務員法違反になるかもしれない、そ…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○松本(善)委員 大臣、よくお聞きいただきたいのは、検察庁でありますとか警察当局が発表するかしないかということをきめるということは、それはあり得ることでしょう。しかし、やめました元警察官が、自分の知っていたことをかってに公表してしまったわけです。それが一体、かってにやられていいものかどうか、こういうことなんです。それがかってにやられて、答弁書によれば、内容は秘密でないと言われるのだけれども、秘密でないから違反でないというふうに書いてあり…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○松本(善)委員 法務大臣に最後に聞いておきますが、総理大臣の答弁なんです。質問主意書に対する答弁は、大臣も出席をして閣議で了承されるわけでしょう。あれは次官会議もかかるわけでしょう。警察のほうのことだから知りませんというようなわけにいくのかどうか。そういうような程度で国会議員に対する答弁というのはされておるのかどうか。それでもいいのですよ、警察のことだから私のほうは知りませんということが最終的な答弁であるならば、それなりにその欠陥をた…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○松本(善)委員 じゃ、またあらためてこの点は詳しく聞くことにいたします。大臣に対する質問を終わります。
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○松本(善)委員 国家公安委員長にちょっとお聞きしておきたいのですけれども、下山事件の捜査記録の公表に関して七月二十八日に質問主意書を出し、それについて総理の答弁書が来ております。それによる結論が非常に私たちにとっては不審に思うので、この点についての公安委員長の方針を聞いておきたいわけです。 元警察官でありました関口という人が発表いたしましたのは、解剖立会い報告書から供述調書が十数通、検察庁と警察の首脳の捜査会議の内容、そういうものが全…