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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1970/04/17

第63回 衆議院 法務委員会 第20号

○松本(善)委員 特任判事の問題について伺いたいと思うのでありますが、最高裁は、こういうことになってきますと、どうしても特任判事の増加ということを考える方向に行かざるを得ないというふうに思うわけです。この問題について、その特任判事の増加と結びつくということについて非常に反対も強いわけであります。こういう方向になっていかないという保証はありましょうか、その点についての御意見を伺いたいのであります。

日本共産党1970/04/17

第63回 衆議院 法務委員会 第20号

○松本(善)委員 そうすると、これは法曹有資格者だけでまかなっていくという方向でやっていく、こういうことでございますか。

日本共産党1970/04/17

第63回 衆議院 法務委員会 第20号

○松本(善)委員 法務大臣にお聞きしたいのでありますけれども、この特任判事の問題も含めまして、本委員会で論議されました諸問題は全部、司法がほんとうに民主的に進んでいくかどうかということに関する重大な問題であります。私どもは本日もここで採決をされることについては反対でありますし、法務大臣としてはここで論議をされました諸点について、ほんとうに司法が民主化されるように配慮をしなければならない、ここでの論議を真剣に考慮をして今後やっていかなけれ…

日本共産党1970/04/17

第63回 衆議院 法務委員会 第20号

○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、裁判所法の一部を改正する法律案に反対の討論をいたします。 第一に、最高裁判所は、簡易裁判所の民事事物管轄を十万円から三十万円に引き上げる理由として、物価その他経済事情の変動をあげていますが、実際は簡易裁判所の性格を変え、司法全体に影響を及ぼす重大な問題であります。 本来、簡易裁判所は、少額軽微な事件を簡易迅速に処理する民衆の裁判所として設立されました。そしてその趣旨は、民事訴訟法第三百五十二…

日本共産党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○松本(善)委員 法務大臣にお伺いしたいのでありますが、この言論・出版妨害事件問題というのは、総理大臣も国会で言われましたが、民主主義の基本をなすもの、国政の上で最大の配慮を払わなければならないものである。また実際にその仕事をどこでやるかといえば、国会でいえば法務委員会でありますし、政府でいえば法務省が一番深い関心——もちろんすべての分野でやらなければなりませんけれども、法務省が一番の中心的な課題を果たさなければならないというふうに思う…

日本共産党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○松本(善)委員 どういう趣旨で、いつごろおやりになりましたでしょうか。

日本共産党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○松本(善)委員 どういう趣旨で、どこに向けてどういうふうにやったのかということを伺いたいのです。

日本共産党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○松本(善)委員 四月十三日の東京新聞の報道によりますと、今国会で論議をされております出版妨害問題に関する世論調査の結果が新聞紙上に発表されております。重要な点を少し申し上げて大臣の御意見を伺いたいと思うのです。 「今国会で論議されたおもなテーマのうち知っているのは、どれですか。」というのに対して、七三・三%の人が言論・出版の自由妨害問題をあげております。そして、これが「言論・出版妨害問題に関して1憲法や民主政治の基本にかかわる問題と思…

日本共産党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○松本(善)委員 私がお聞きしますのは、国会でこの問題を取り上げ、さらに証人喚問をすべきだということが世論になってきておるということについて、法務大臣はどのようにお考えになるかということであります。

日本共産党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○松本(善)委員 それでは、また別な形でお聞きしたいと思うのでありますが、この言論の自由といいますのは、一つの問題について批判がなされるという場合についてそれに対して反論をする、言論を通じて正否を明らかにするというのが趣旨であります。そうして、世論に問うてものごとの正しさをきめていこう、これが民主主義の根本だといわれておることであります。ところが、この問題につきましては、言論・出版妨害をしたといわれてりおます創価学会、公明党の側では、被…

日本共産党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○松本(善)委員 私は、政府としてと申しますよりは、言論の自由という問題について閣僚の一人であります法務大臣がどのようにお考えになっておるか、言論の自由のあり方の問題について法務大臣の認識はどういうものであろうかということをお聞きしておるのであります。それはなぜかというならば、言論の自由の問題について人権が侵害をされておるというような場合には、これを守るという立場でやらなければならないのが法務大臣であります。法務大臣のこの問題についての…

日本共産党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○松本(善)委員 私の申し上げますのは、言論・出版の妨害をしていないというならば、堂々とその事実はどういうふうにしたと非難されて、どこが間違っておる、どういうふうに違うかということを言論で対決するというのが言論の自由を保障しておる態度ではないか、その点について、そういうふうにするのが正々堂々たる言論の自由を守るという態度ではないか、その点についての法務大臣の御意見を伺いたいのであります。

日本共産党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○松本(善)委員 私は、それは言論の自由をほんとうに守っていく態度ではないと思います。むしろそういうふうに法務大臣が積極的に言われることについて、法律上何の障害もないものと私は思います。それすら法務大臣がおやりにならないということは、この問題について政府の態度は非常に消極的であるというふうに私は考えざるを得ません。 もう一つお聞きしたいのは、この問題は私人の問題というふうに誤解をされている点がございますが、政党といいますのは、その目的を…

日本共産党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○松本(善)委員 それは全体として、公明党、創価学会が全部のことについて知っていて、一つの指揮のもとにやられたかどうかということについては、公明党、創価学会の側でのいろいろな事実調査が発表されておりませんし、公開での対決もされておりませんので、もちろんわかりません。しかしながら、世上いわれておるのは、公明党、創価学会の言論妨害としていわれておるわけであります。もしこれがそのとおり事実でありますならば、創価学会、公明党の政党としての、公党…

日本共産党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○松本(善)委員 私がお聞きしますのは、たとえば俳優がスキャンダルを——ねじ曲げられて報道されるのは困るからやめてほしいというのと、政党が言論妨害をするというのとは、質の違った国家権力につながり得るものだ、こういうふうに考えておるわけですけれども、この点では否定的にお考えになるということでございますか。

日本共産党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○松本(善)委員 これも法務大臣の認識としては、世間の人たちは決して私は納得しないと思いますけれども、さらに進んでお聞きいたします。 この出版妨害問題といいますのは、非常に広範に取り上げられております。たとえば、事件にいたしましても、藤原弘達氏の著書の問題、内藤国夫氏の著書の問題植村左内氏の著書の問題、福島泰照氏の著書の問題あるいはそのほかにももちろんございますし、それからその広がりにおきましても、出版界、それから小売り店、取り次ぎ店、…

日本共産党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○松本(善)委員 それで大体の法務大臣の言われる趣旨はわかりましたが、ただ、これだけの国民の要望がございますので、何らかの国家機関でこの問題の真相の究明が必要ではないかと思いますが、この問題についての法務大臣の御見解を伺いたいと思います。

日本共産党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○松本(善)委員 法務大臣に対する質問はこれで終わりますが、いま法務大臣との質疑応答でも明らかでありますように、やはり人権擁護局がこの問題を扱うことはもうちょっと手に負えない。これは法務大臣のいまの答弁からでも明らかであります。これはどうしても国会で証人を喚問をして、そして国民の期待にこたえるのが筋であると私も思うわけであります。 先ほど社会党の赤松委員が、本国会の予算委員会で名前の出ました人たちをすべて証人として喚問を要求をいたしまし…

日本共産党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○松本(善)委員 終わります。 —————————————

日本共産党1970/04/14

第63回 衆議院 法務委員会 第18号

○松本(善)委員 最初に経過のことを少しお聞きしておきますが、現在の日弁連の正式機関、理事会として、この法案がそのまま国会を通過するということに反対である、このことは伺ったわけでありますが、もう少し正確にしておきたい。 和島参考人に伺いたいのでありますが、前期の理事者の中でも、この法案に賛成だということをきめたことは一度もないということは、そういうふうに伺ってよろしいですか。これは確かめるだけでけっこうでございます。