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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 そうすると、この程度のものは認めてもいいだろうということばに少しこだわるわけですけれども、昨年十月二十九日に答申された食品衛生調査会の考え、禁止する措置をとるようということですね、要するに食べちゃいけないんだといっているこの考えが、二カ月で変わったということですか。

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 そうすると、やはりその猶予しておるものについても、健康に有害であるという考えは変わりはない、こういうことですか。

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 延期というのは、かん詰め、びん詰め、たる詰め、つぼ詰めの四品目ですか。その理由、そういうふうに四品目にきめました理由を話してもらいたいと思います。

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 私どもは、この問題について、食品衛生調査会の小林会長が、二カ月前にできている意見が急に変わるというのがたいへん解せたいわけです。この延期については、調査会では正式に論議されたのですか。

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 私どもはたいへん納得しがたいものを感ずるのですけれども、この延期されたサイクラミン酸入り食品の標示の問題ですけれども、ここの話でもチクロということで、環境衛生局長自身もチクロというふうに使うわけですね。チクロと言えばみんなわかるわけです。消費者の立場からの行政ということを考えるならば、チクロ入りということを標示させるのが当然であると思います。それをサイクラミン酸塩と標示をさせる理由ですね。それは化学的にとかいうのじゃな…

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 サイクラミン酸塩でわかっているという奥さん方が何人あるか。私は、あなたの判断はたいへん間違っておると思いますよ。チクロ入りというふうに標示をしたら違法になるのですか。

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 それは省令というお話ではありませんでしたか。違法になりますか。違法になるなら何条の違反になるか、ちゃんと言ってみてください、チクロ入りと標示できないというなら。

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 サイクラミン酸塩ということと、それからチクロ入りということを両方書くとか、そういうような指示をすれば、これは違法になるのかというのです。私の聞くのは、チクロ入りということを標示させるという行政指導は違法になるのか、こういうことです。サイクラミン酸塩というふうに書かなければならぬという話はいま聞きました。それと並べて、あるいはかわって、チクロ入りというふうに書いたら違法になるのか。違法になるならばどこの条文の違反になるの…

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 そうしたら、そういう行政指導をするべきじゃありませんか。できるだけ消費者の立場に立って、消費者がわかるようにというのが標示の趣旨でしょう。その点については、そういうこともできないのですか。

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 この標示の問題で、消費者団体の意見を聞くというようなことがありましたか。サイクラミン酸塩でわかる、どんな主婦もわかるというふうにお考えになったら、とんでもない間違いだ。それは国会の答弁で、そういうふうにやっているのを弁護するという立場から言っておるようですけれども、これは実態とは全く離れていますよ。そういう点を率直に反省をしていくというのがこの国会という場ではないかというふうに思いますけれども、いまなお、あなたは、サイ…

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 時間の関係もあるので次へ進みますが、あなたは、一月十九日のサンケイ新聞の報道によりますと、これまで学問的な根拠についてだけ諮問をしてきた食品衛生調査会を拡充して、もっと社会的、経済的見地を含めた問題を検討する機関にするということを言ったということなんですけれども、この社会的、経済的見地というのが、たいへん問題がありはしないかというふうに私どもは考えるわけです。これがもし業者の利益とかそういうことを考えているとするならば…

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 そうすると、消費者の代表などをたくさん入れたい、こういう趣旨ですか。

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 現在は、消費者の代表といえる人はどの程度ですか。

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 これを大幅にかえるという考えがあるわけですか。

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 それから、BHC牛乳の問題をちょっとお聞きしておきます。 これは、武部委員もいろいろ聞かれたと思うのですけれども、あなたに聞いておきたいのは、倉石農林大臣が二十二日に、これは安心して飲んでもらいたい、こういう談話を出されたということが報道されています。一体厚生省は、安心して飲んでもらいたいと考えておるのかどうか、お聞きしたいと思います。

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 安心して飲んでもらいたいけれども早急に減少をさせたいというのは、これはどういうことですか。

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 これはなくさなければならない性質のものでしょう。どうですか。

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 そういうものは、やはり国民は安心して飲めないですよ。こういう科学的な結論について、私どもは、そういう政治的な発言をして国民を惑わすというようなことは許せないと思います。これは農林省にまたあとで少し聞こうと思いますけれども、そういう点は、やはり科学的な研究結果を尊重するという態度をはっきりさせなければならぬと思います。 もう一つ聞いておきますが、このBHCの牛乳汚染がWHOのきめた基準の百倍にも達するという研究結果を、高…

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 そうすると、何かそれに似たことはありましたか。押えたということはないかもしれないが、似たことはありましたか。

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 それから、この記事の中で、佐藤首相が閣議で、いたずらに国民に不安を起こさせないようにという発言をしたということが報道されておるのですけれども、これに関係をして大臣その他から言われたり話を聞いたりしていることがあれば、話してもらいたいと思います。