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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 もう一度聞きましょう。ハイジャッキングについて犯人の国籍、それから航空機の所属国のいかん、犯罪地のいかんを問わず、世界じゅうどこで起ころうと処罰をするんだというようなことをしておる国があるかということです。

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 ヨーロッパは地続きの国であって、そしてそれはそれなりの特殊性があると思うのです。そうすると、少なくもこのハイジャッキングについては全く世界じゅうに例がない、この刑法二条のいわゆる世界主義として刑事局長が説明されたことは世界じゅうに例がないと一応言っていいですね。

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 条約の話が出ましたけれども、本来ならば、条約について国際的な諸関係というものが十分論議をされてから、条約との関係でこのような法律というものの立案が考えられるのが筋ではないかと思いますが、法務大臣いかがでございましょう。

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 先ほど来論議をされておりますが、ハイジャッキング防止条約準備草案によりますと、「軍隊、税関又は警察の役務に使用される航空機については適用しない。」ということになっておる。そうすると、国際的にこの条約との関係でも、刑法二条を適用するというのは非常に広い範囲である。こういうような国の軍隊、それから税関、警察の航空機というのは国の意思との関係で動いている、そういうような関係のものです。そういうことにまで広がっていくことになる…

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 法務大臣に伺いたいのでありますが、こういうことは外国の主権との関係でどういうふうになるというふうにお考えでございますか。

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 もう少しわかるように御説明をいただきたいと思います。この審議の状況というのは国民が見るわけであります。外国人がどこで犯そうと、日本の国法で処罰をするんだ、こういうことをきめるわけですから、それが外国の主権と関係がないと言われても国民はわからない。どういうことになるか、御説明いただきたい。

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 ハイジャッキング防止条約の準備草案の三条には処罰のことをきめておりますが、これは処罰を義務づけるものですか。

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 このハイジャッキングの防止条約もできまして、各国がそれぞれ処罰をするというようなことをお互いに条約としてきめる、その後にこういうことをつくっていくということならば、これは順当な順序というふうに思うわけであります。普通はやはりそういうふうにやっていくのが慎重なやり方であり、穏当なやり方ではないかというふうに思いますが、法務大臣、いかがでございましょうか。

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 ところで、このハイジャッキングで、外国でその犯人が処罰をされた、そしてその後日本に正当な手続で入国したという場合に一体どうなりますか。

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 それから、その犯人が日本と関係のない二国間でのハイジャックの場合ですが、亡命であるということで、亡命先の国で亡命が認められ、その後合法的に日本へ入国するというようなことになった場合、日本の当局としてどういうことになりますか。

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 それから、外国におればこの点では時効は進行しないということで、これを一回犯した限りは、合法的な入国であろうと、日本へ来たら必ず処罰をされる、それが何十年後になろうとも処罰をされる、そういうことになりますか。

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 私どもは、「よど号」の事件のようなものは、もしこういうような規定を設けなくてももちろん処罰をできる、これは明らかだと思います。これだけのことをしなくても方法はあろうかと思いますけれども、たとえば刑法一条二項を適用した場合にはどういうことになるか、どういう場合は処罰できなくなるか、その点を御説明願いたいと思います。

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 刑法一条二項で考えれば、「よど号」のような場合は全部処罰をされる、それから日本に関係をするものは全部処罰をできると思うわけですよ。そうすると、この一条二項ではだめで、二条でしなければならぬということは一体何を目的にしているのかということです。

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 日本人に関していうならば、三条にすればいいんじゃありませんか。

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 だから、この法律であらためて国外犯について規定するとすれば、日本国民の国外犯として三条の例による、というふうにすれば、それで日本国民の場合は全部包括できるんじゃないかということを言っているのです。

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 そうすると結局、この国外犯の法令、刑法二条の例によるというふうにする目的は、日本と全く関係のないところで行なわれた外国人の犯罪についてこの日本の国法によって処罰をしよう、こういう目的、だと、こういうことでありますね。

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 このハイジャッキングを防止するということについては、私どもも当然でありますけれども、いま論議の中で明らかでありますように、この問題については、日本の刑法の理論からいいましても相当の大きな変更でありますし、それからまた、この問題についての処置は、国際関係にも非常に大きな影響を与え得るものであります。それからその国の実情その他をいろいろ検討しなければならない問題である。したがって、やはり軽々にやるべきものではないのではない…

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 法務委員会 第22号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 環境衛生局長にお聞きしたいのですが、まずチクロ入り食品についての問題をお聞きしたいと思います。 昨年の十月二十九日に、食品衛生調査会と中央薬事審議会でチクロ入り食品の有害性を指摘をして、食品添加物として使用をすみやかに禁止する措置をとるようという答申をしておるわけですけれども、これは申すまでもないことですけれども、この禁止の措置をとるようという答申について現在厚生省はどう考えておるのか、この点を伺いたいと思います。

日本共産党1970/04/24

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松本(善)委員 そうすると、延期については、日本の学者の意見、専門家の意見はどういうふうに聞きましたか。閣議できめます前でありますか、あとでありますか。その経過を少しお話しをいただきたいのです。