松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 日銀の資料でいっておることでも、卸売り物価上昇に対する寄与率を見ると、大企業の工業製品価格の上昇が五割強を占めているといっているんですね。これは、長官の認識をさらに進めてもらいたいと私は思うのですけれども、さっきお聞きしましたこの観点からの制度上の立法、消費者を守るという、高過ぎるのを押えるという観点での立法を考える気持ちは全くありませんか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 この問題については、さらにいろいろ論議をしなければならない点があるわけですけれども、時間がありませんので、これはまたの機会にいたしまして、どうしてもいまお聞きしておきたいのは、野菜など生鮮食料品のはなはだしい値上がりの問題です。これについてのこまかな点だけ伺っておきたいのですけれども、ニンジンとかタマネギとか大根、ジャガイモ、こういうものの暴騰が、昨年の暴落による農家の作付減に背景があるというようなことも、たくさんの人…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 それも含めてです。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 最後に、一つだけお聞きしておきますが、財源の問題については、ちょっと論議する時間がありませんのでやむを得ませんが、四月二十二日の物価対策閣僚協議会での話ですが、ここでは農産物価格の問題については、関税引下げだとか自由化の繰り上げということが言われておりますが、これでいきますならば、日本の農業や中小企業に対する打撃というものは、やはり相当大きい。むしろ大局的には、これは物価の値上がりという方向にいくのではないか。むしろ、…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 たいへん、きょうの論議では、時間の関係で不十分でありますけれども、問題点の指摘だけはしたと思いますので、またの機会に長官にお伺いすることもあろうかと思いますので――突っ込んで、私は何べんか長官と論議をいたしましたけれども、どうも前進が少ないように思うわけであります。国会で提起をされました問題について、さらに突っ込んで政府の考えを、まとめてこの次に伺いたいと思いますので、そういう点できょうの論議を生かしていただきたいとい…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 まず公取の委員長に伺いたいと思うのですが、この委員会で、委員長がおいでにならないときに、経済企画庁長官と、独占価格の問題についてたびたびやりとりをしたのであります。私は、独占価格についての規制というものを非常に重要なことだというふうに考えておるのでありますけれども、長官の結論のようなものは、公取に価格調査、原価調査ということをやってもらうのだ、三品目についての調査をやっておられるようだけれども、それを見た上でやるのだ、…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 具体的に少しお聞きしていきたいと思います。 「エコノミスト」の四十四年七月八日号によると、こういうことが書いてあります。四十年の九月から四十四年三月までの利益の伸び率、機械では三・〇八倍、それから電機では五・五七倍、それから精密機器では十一・一五倍、これは相当の利益の伸び率であります。三年半にこういう三倍、五倍、十一倍というようなことであります。これはやはり、こういう非常にばく大な利益があがっておるということは、逆に言…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 高ければ、消費者が買わなければいいじゃないか、それでも売れるなら売ったらいいじゃないか、まあいわばそんなお話なんだけれども、もちろん、価格の形成については、いろいろな要素があるということを否定しないのですが、ここで私が申しますのは、総理も、それから企画庁長官も、生産性の上がっている高い企業や、それから産業は、この利潤を物価の引き下げという形で社会に還元してほしいということを、たびたび演説をしておるわけですね。それについ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 公取の調査されました一般集中の現状と動向という資料がありますね。これによりますと、総企業数の〇・〇一七%に当たる巨大企業の百社が、総営業利益の二五・八%を占めているということになっています。こういうようなやり方、これを原価についてやったらどうか、これはできないのですか。原価を調査をする、別に強制調査ということでなくてもいいかもしれません、それはできませんか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 先ほど委員長がお話しになった、公然と価格協定をやっているというところへは出ないけれども、実際上管理価格的だものが生まれていると言われましたですね、数が少ないから。これは同僚委員の質問の中で言われたわけですけれども、そういうものを実際に二つか三つか、あるいはごくわずかの企業の中で、価格協定というような文書ができてやっているというところを発見するのは非常に困難である。もしやっていても困難である。しかし、最もそれが悪質なわけ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 原価だけということではありませんが、時間もあまりありませんので、ひとつお聞きしておきたいのは、不公正な取引方法について、公正委員会は告示を出していますね。その告示の中で、消費者の立場に立って不当に高く売っているという場合にこれを充てるというふうに変えるならば、これはいま言ったような心配なしにやれるんじゃないかと私は思うのです。そういうお考えは、もちろんいまないわけですけれども、そういう方向で、製造原価に比べて不当に高く…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 結論だけでけっこうです。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 正当に競争がされているならば不当な高い利益を得ることはできない、これが私どもの考えなんです。そしてまた、世間の常識なんです。そんなにべらぼうな利益があるならば、もし協定がなければ、もっと安く売るということで価格が下がるんだ、こういう理屈でしょう。そういうふうに現実はいっていないから、この独占価格の問題というのは問題になっているわけです。これは委員長は十分御承知の上で、立場上なかなか言えないでおられる。しかし、それが結果…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 この一枚のものは、私の手元にも来ておるのですけれども、やはり物価の問題は、みな国民は非常な関心を持っておるわけです。五月の下旬にはまた閣僚協議会をやるわけでしょう。やはり国民の中でそういう資料が論議され、そこにまた意見が反映していくというふうにしなければならないと思うのですけれども、やはり可能な限り、そういう資料は公開するべきではないかと思いますけれども、一枚だけしか出ませんか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 公取の委員長、けっこうです。 私は、そういう物価対策について国民に秘密があるということについては、たいへん遺憾に思うわけですけれども、これは時間がありませんので、またの機会にしたいと思います。 農林省の方に、お待ちいただいておりますので、一つだけお聞きしておきますが、先ほど経済企画庁長官にもお聞きしましたけれども、生鮮食料品、特に野菜の価格安定のために、いま農林省として考えておる対策について御説明いただきたいと思います…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 時間がありませんのでこれ以上論議できないのは、たいへん残念ですけれども、あらためて農産物価格の安定についてお聞きするということにして、きょうはこれで終わりたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○松本(善)委員 金嬉老事件については同僚委員もいろいろこまかくやりましたし、この点についての綱紀を正しくしなければならないということについては、言うまでもないことでありますが、この事件は当然のことであるけれども、矯正行政全体についてのあり方あるいは今後のやり方ということに発展をせざるを得ないというふうに思うわけです。 私は法務大臣に、他の委員とちょっと違った観点からごく簡単に大きな点をお聞きしておきたいと思うのですけれども、刑務所の中…
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○松本(善)委員 私の申しますのは、両方の例といいますよりは、こういう事件の背景にもあるのじゃないか、やはり刑務所の中の人権保障というのはその国の人権保障がどの程度のものであるかということを最もよく示すことになるかと思うのです。人権保障というのは制度的にきちっとこれでだいじょうぶなんだということが刑務所の職員も確信できるというような状態になっていれば、いろいろの、たとえば刃物を入れるとか、そういうようなことがあり得るわけがないと思うので…
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○松本(善)委員 もう一つ全体の問題でお聞きしておきたいのは、綱紀を正しくするということは当然のことでありますが、いま申しましたように、刑務所の中にいる受刑者あるいは未決囚というものは、人権が一番侵害されやすい人たちである。ものごとは、何ごとも行き過ぎてはならないのでありまして、これが契機になってもちろん綱紀を正しくするということが全体に行なわれなければなりませんけれども、やはり同時にその結果が、金嬉老事件がほかの受刑者全体に非常に迷惑…
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○松本(善)委員 終わります。