松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○松本(善)委員 先ほど法務大臣にもお聞きしたわけでありますけれども、この種の事件が起こります原因の一つには、やはり刑務所の中で起こったことが普通の世の中にはわからない。何か隔離をされた社会になっていて、刑務所の中のことが知らされにくい状態になっているのではないかと思いますけれども、その点について矯正局としてはどういう配慮をしておるのか。また、今後この事件が起こった経緯にかんがみてどういうふうにしていこうというふうに考えておられるか。そ…
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○松本(善)委員 それからもう一つ、受刑者あるいは未決の収容者、この人たちが監獄の中のことを話すというのは非常に勇気が要るといいますか、私どもが経験をしておるのでも、中で暴行を受けたというようなことも問題にしようかというと、これはどうしてもしないでくれ、あとが困るからということが間々あるわけで、そういうようなことが起こらないような方法というものは何か考えられておるでしょうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○松本(善)委員 前にこの委員会で青森の刑務所におけるリンチ事件のことが問題になりましたが、詳しくなくてけっこうですけれども、あれは一体どうなりましたでしょう。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○松本(善)委員 刑務所内での収容者の人権の保障ということが制度的に確実になっていて、そして刑務所の職員が処遇について確信を持てるような状態ということが、こういうような事件を起こさないための一つの条件になるというふうにも思いますし、また同時に、刑務所行政を近代化をし、人権を保障していくということにもなるかと思いますが、そういう観点から考えられておる改善点というのはどういうものでしょうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○松本(善)委員 その執務基準というのは資料として御提供いただけますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○松本(善)委員 先ほどお話しのように、未決の一収容者についてはちゃんとした基準がない、通達などでやられているということでありますが、やはり外部的にも、この取り扱いの基準というものが明確になっていくという必要があろうかというふうに思うわけですけれども、そういう点ではその執務基準なども公表していくというほうが、ガラス張りにしていく、そして刑務所というものが何か隔絶されたところでないということにしていくためにも、また人権保障のためにも必要で…
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○松本(善)委員 前向きに検討をされたいというふうに思います。 もう一つ伺いたいのは、この静岡刑務所で起こった事態を正しく解決をしていく、綱紀を正しくしていくということはもちろんのことでありますし、これは各委員がおやりになったので、私ここで触れないわけでありますけれども、このことのために、それでは何でも収容者にきびしくすればいいのだというふうになっても、これは非常に困ることではないかというふうにも思うのです。先ほど、抽象的なことばではあ…
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○松本(善)委員 行政協定の十七条に関して、アメリカ合衆国軍隊の構成員、軍属、家族の身柄の拘束については特別の協定がありますが、日本の収容者とのおもな違い——そう詳しくお聞きするわけではありませんが、大きな違いをお話し願います。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○松本(善)委員 それから日本の刑務所における処遇、この処遇の実情は国際的に見てどういう水準にあるでしょうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第23号
○松本(善)委員 この事件の起こりましたのを契機として、この矯正行政を収容者の人権保障とそれから近代的なものにするように、一そうの努力をしてもらいたいということを要望して、質問を終わりたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 この法案の国外犯の問題が先ほど来論じられておりますけれども、「犯人の国籍、犯行の場所、被害航空機の所属国のいかんにかかわらず、これを処罰する」ということになりますと、たとえば例をあげますならば、アメリカからキューバへ、あるいは逆の場合、あるいはカンボジアとベトナム、こういうような全く日本と関係がなくて、しかも場合によっては交戦状態である、場合によっては内戦状態である、こういうようなところのものについてまで処罰をするとい…
第63回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 そうすると、これは先ほど来論じられておるわけですけれども、刑法二条が大体保護主義で日本の国益との関係できめられておる。それが世界主義だということを言われるわけですけれども、こういうような、極端にいえば南極で起こったようなことまで日本法で処罰をしていく。これは日本の刑法の体系からいうならばやはり相当の変化であると思うので、そういうことは本来ならばやはり法制審議会で十分にこういう問題点について論議がされるべきではないか。刑…
第63回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 この問題については法制審議会で論議がなかったと聞いておりますが、いかがでしょう。
第63回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 先ほど金浦着陸等の関係で同僚委員がいろいろ聞きましたけれども、これも金浦着陸の問題について直接聞くというのではありませんけれども、この法案の趣旨についてやはりここに明確にしておく必要があると思うのであります。 先ほど刑事局長は、平壌とソウルという例をあげて言われましたけれども、別に地域を限る必要はありませんけれども、地上から擬装着陸をさせたという場合には当然にこの四条に当たるわけですね。
第63回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 それから交戦状態のような国の間で起こった場合はどうなりますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 たとえば戦闘行為の一部というふうにみなされるような場合ですね、そういう場合にどういうふうに考えているのか。
第63回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 それから戦時国際法が適用されないけれども、戦闘状態のような状態というのがありますね。そういう場合についてはどう考えていますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 そうすると、他国の国の意思として行なわれたことはこの適用外である、こういうことですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 そういうことは法制審議会で論議されたんですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 私が言いますのは、そういうような問題についてもすべてやはり法制審議会で論議されて、そうして国会に提案されるべきではないかということを言っておるわけですけれども、こういうことは国際的に例がありますか。