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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2002/05/08

154衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 協力局長、今の答弁と違うことを言うのならば別だけれども、同じことを言うのならばいいですよ、あなたの弁解になるだけだから。どうしても言いたいですか。——では。

日本共産党2002/05/08

154衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 副大臣に伺いましょう。 財政面からいっても今のとおりです。それから、先ほども少し問題になりましたが、やはりNGOの問題です。 外務大臣の先ほどの御答弁では、それらを含めてよく検討したいというような趣旨でございました。水量でありますとか土砂の流出などの環境、社会問題。NGOの地球の友ジャパン、FoE Japanはソンドゥ・ミリウ水力発電所計画の見直しを求めております。 FoE Japanによりますと、一番の問題はソンドゥ…

日本共産党2002/05/08

154衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 見直す必要があると思っておられるかどうかということだけ、端的にお答えいただきたい。

日本共産党2002/05/08

154衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 実施する方向といったって、財務省がさっき言ったように、円借款の見通しは必ずしもないとしているのですよ。それでも進めるのですか。

日本共産党2002/05/08

154衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 青木参考人に伺います。 先ほど問題になっておりますが、一九九九年八月、鈴木議員が官房副長官のときに、ケニアのモイ大統領やゴダナ外相と会談したときに、電報を二回にわたって打っている。その中身は、全部は読みませんが、「自分」、官房副長官、鈴木さん御自身のことだと思いますが、「自分が帰国次第、関係省庁に連絡・指示を行い、本件プロジェクトへの円借款供与への迅速な検討を進めることを約束する」と述べた。それから、次の電文では、ソン…

日本共産党2002/05/08

154衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 外務副大臣に伺います。 今、政治と金の問題が国会で大問題になっていますね。この問題も、やはりそういう点の検討も必要だろうと思います。 鈴木議員に対するケニアのソンドゥ・ミリウ受注業者からの献金は、合計で、一九九五年から二〇〇〇年までで二百四万円、それから国民政治協会、結局自民党への献金ですが、一九九五年から二〇〇〇年まで合計六億七千三百万余り。私は、受注企業はどうなっても、もうけるだけもうけると思います。やはり外交と金…

日本共産党2002/05/08

154衆議院 外務委員会 第14号

○松本(善)委員 私、鈴木議員が関与したかどうかというのも一つですけれども、それよりも、日本外交を今根本的に見直さなければならぬのだ、その自覚をしっかり持ってほしいということだけ申し上げて、終わります。

日本共産党2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 まず、案件ですが、犯罪人引き渡し条約の方は特に問題もないし、時間の関係もあって、日韓投資協定について伺います。 韓国への日本企業の進出で問題になってきたのが、労働者の権利侵害の問題であります。よく知られておりますが、日本企業が投資をした日系企業の韓国スミダが、本社の方針で一方的な工場閉鎖、全員解雇が行われましたが、労働者の抗議で解雇撤回、和解したという問題があります。 日韓投資協定締結が、こうした日本企業の態度に見られ…

日本共産党2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 韓国の労働組合の中での反対がありますので聞いておくわけですが、この前文は、今の説明であれば、韓国に進出する日本企業が労働争議の起こるような原因をつくらないということを意味しているのかどうか。あるいは逆に、労働争議を起こさせないように韓国政府に求めるものなのか。それによって全然内容が違ってくると思いますが、今の御説明では、日本の側でそのような労働争議が起こらないようにするということではないかと思いますが、どうでしょうか。

日本共産党2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 大臣に伺いますが、この前文を労働者の争議を抑えるように使ったらば、これは全く逆になると思うのです。それで、韓国に進出する企業に対して、労働者が労働争議に訴えなければならないようなことにならないように、経済産業省などと韓国における企業活動のあり方について協議をして、使用者側が争議の原因をつくらないようにすることが私は大事だと思いますが、外務大臣に、経済産業省とこれらの措置について協議をする考えがありますか。

日本共産党2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 政府としても、やはり企業に対する指導をする必要があろうかと思いますが、日本の企業の投資が大きくなりますと、韓国産業への影響は避けられないと思います。この協定では、韓国産業に過度の負担を与えないような措置というものがあるかどうか、伺いたいと思います。

日本共産党2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 第九条に規定をされているいわゆるパフォーマンス要求禁止規定、これを盛り込む協定は、今国会で審議をしましたシンガポールの経済連携協定に続いて二本目となるのではないかと思います。 パフォーマンス要求禁止規定を盛り込んだ協定は今日どのくらい存在するでしょうか。経済力の大きな国と発展途上国の間での締結状況等はどういうふうになっているでしょうか。

日本共産党2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 パフォーマンス要求禁止規定は多数国間協定に盛り込まれてきたけれども、この協定は既に、発展途上国だとかフランスなどの反発もあって、つぶれたと思います。パフォーマンス要求禁止規定に発展途上国はどういうふうな態度をとっているか、答えてもらいたい。

日本共産党2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 外国投資を自国の産業発展に役立たせようと考えているのに、自国の労働者の雇用や自国産品などを調達させることを禁止されるということになるので、これは反発が起こるのはやむを得ないと思います。この問題は、経済力の高い国が発展途上国の経済主権の確立に貢献するという角度から考えて重要であり、今後議論をしていくべきことだと思います。 この日韓投資協定にもパフォーマンス要求禁止規定が盛り込まれておりますが、この第九条の二項には、韓国に…

日本共産党2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 外務大臣にまとめて伺いますが、やはり今韓国との外交というのは、靖国問題とかあるいは有事立法の問題、なかなか難しい問題があるだけに、この投資協定の実施についても、今申しましたような、韓国の労働者との間の問題、韓国の企業との間の問題、やはり深く配慮をして摩擦が起こらないように日本の企業も気をつけるべきではないかというふうに思います。 そういうような方向で、いろいろ政府としてやるべきことの限界もあるかもしれませんが、そういう…

日本共産党2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 日韓関係の両条約を早く審議に入って成立させようということも、日韓の外交関係が発展をするということを外務委員会の各位も全部お考えになってこういうことになってきたんだと思うのですが、そのときに、やはりとげのように刺さっている、日本について言えば、ロシアとの関係の北方領土、千島というような問題ですが、両国の友好関係にとげを刺しているというのが、やはり総理の靖国神社参拝とか有事立法の提出、そういうことだと思います。詳しくは申し…

日本共産党2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 どういうふうに韓国が理解をしたと言うんですか。外務大臣がそういうふうな趣旨のことを言われましたので、どういうふうに理解をしていると外務大臣は考えていますか。

日本共産党2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 大使が抗議に来るというのはやはり大変なことでありますし、私は、やはり日本の外交を預かる外務大臣としては、今韓国側がどう考えているかということをはっきりつかむ必要がある。今、両方の、サッカーのワールドカップがありますから、それはそれとして進めよう、これは当然だし、私どももそう思いますけれども、しかし、その背景に、じゃ、全部、靖国神社の問題、有事立法の問題をわかりましたというわけにはいかないんだと思うんです。 それで、中谷…

日本共産党2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 私もそのことは理解をしていますけれども、今この国会でいわゆる武力攻撃事態法が議論をされているという状況なので伺っているわけです。 今アメリカは、言うまでもありませんが、テロに対する戦争中だと言っている。その戦線の拡大がイラクとかその他に問題になっているわけです。それが、いろいろな情勢の変化によってアメリカがどこへ戦線を拡大するかというのがわからない状態でしょう。だから私は、北朝鮮ということを言いながらも、東アジアで軍事…

日本共産党2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 私も、もちろんそう思っています。そうであればあるほど、この武力攻撃事態法なんというものは、今の情勢からすれば、何もわざわざ外国が危惧するようなことをやる必要はないんじゃないか。 きょう総理大臣が答弁されたことは、もともとあった方がよかったんだと。これは大変な、今まで憲法の九条を中心とする平和条項を守ってきた日本の国民に対してどう言うんだろうか。今まではいわゆる戦争に備えがなかったんだ、武力攻撃に対する備えがなかったから…