松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 この問題は、各国のエネルギー政策の根本的な転換など、国内的な政策的措置によって温暖化ガスの削減を進めるというのが根本で、それがやはり京都議定書の精神だと思うんです。 しかし、経済活動への影響を小さくしたいというアメリカや日本の要求によって、国内措置を補完するものとしてこの措置が認められた。その補完的措置として本議定書で認められたのが、排出量取引、クリーン開発メカニズム、共同実施という、いわゆる京都メカニズムと総称される…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 これについてのいろいろな世界の世論を見ますと、例えば、日本に譲歩せざるを得なかったことについて、EUは、日本が京都議定書発効に不可欠な国であったために、COP7の最終レポートでそういうふうに述べています。 また、会議の公式記録を出すアース・ネゴシエーション・ブレティンというニュースにおいても、この取引を行う中で、EUとG77及び中国は、主要なアンブレラグループ、先ほど申しました四国でありますが、それの要求の多くを渋々認…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 いろいろな立場からの評価がありましょうけれども、やはりそういう批判的な評価のないように日本は行動すべきであると私は思いますが、この問題の最後に、アメリカの問題であります。 アメリカが本議定書から離脱したことも非常に重大で、京都議定書の中身はアメリカの主張を大きく反映しているものです。例えば、排出量取引などの市場メカニズム活用措置は、国際的な使用実績がないにもかかわらず、アメリカの参加を確保するために、その主張を受け入れ…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 やはり、京都議定書にアメリカも参加をさせて、そして地球を守るということについてさらに強く前進することが必要だということを強調して、最近の外務省の本当に大変な事態、根本的に立て直さないといけないような事態になっている諸問題について伺いたいと思います。 私も本会議で質問し、参議院で小泉議員も質問し、昨日の参議院外交防衛委員会で小泉議員が質問いたしました。 まず、領事移住部長に聞きたいんですが、この質疑の中で、いわゆる北朝鮮…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 瀋陽の状態というのは、実際にはこういうふうに展開するんでしょうか。中国警察が、むしろ北朝鮮から来た人だということがわかれば拘束するということにはならないんでしょうか。必ず日本側に照会するということが確認できますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 問題は、その確認を日本側がするのかどうかということです。中国の警察官に、北朝鮮から来たんだ、日本の総領事館に話をしたいんだ、こう言えば、必ず日本の総領事館の方に中国警察は入れるんでしょうか、照会するんでしょうか。私は、そのことが確実であれば、今回のような、北朝鮮から脱出してきた人が駆け込むというようなことはないんじゃないかと思うんです。その点は確言することができるかどうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 ただ問題は、警備上の問題もありますが、その判断を日本がするのか、中国がするのか、その問題は基本的な問題ですよ。それは警備ですからいろいろな相談もあるかもしれないけれども、北朝鮮から来た、そして日本の領事館に相談したい、こういう意思を中国警察に表明した場合には、必ず日本の領事館にその旨照会をして、日本が判断をするということになっているのかどうか。ここは中心問題です。あいまいなことではだめだと思います。もう一度はっきり答弁…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 そこがあいまいになるのが問題なんですね。 それでは聞きますが、日本政府の態度としては、北朝鮮から来た人だということならば不審者としては扱わないということですか。その点を聞きたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 そうすると、少なくも中国側だけの判断でそれは行わない、日本もその問題については一緒に相談をするということは確立しているかどうか、伺いたい。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 外務大臣、今お聞きになっていたとおりですが、私は、本当に領事移住部長が言うようなことならば、今回のような事件は起こらなかったんではないかと思いますが、いかがですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 中国が不法入国者と考えれば、結局日本には相談しないということになります、あなたの答弁からすれば。 外務大臣に伺いますが、副領事が五人の中の一人から英文の手紙を渡された、内容がわからないというので返したと。日本の副領事が英文が読めなかったというのはだれも信用できることではありませんけれども、大臣は昨日の参議院外交防衛委員会で、その場で受け取っていた方が適切であったと思いますということを答えられました。手紙の内容は御存じで…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 私は、そういう答弁ではだめだと思うんですよ。やはり、そういうことがあったらいろいろ手を尽くして、私どもも報道機関から手に入れることができているんですよ。外務省がその気になれば、それはできるはずなんです。それは知りませんということでは、私は日本の外務大臣としては何という怠慢なことだろうかというふうに思います。なぜ入手する努力をしないのか。 報道機関から私が入手した手紙には、中国の警察に逮捕され、北朝鮮に送還されることを恐…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 手紙の内容は知っているが本物かどうかわからない、そんなものは中国に聞けば一遍にわかるじゃないですか。 この問題と、それから、阿南発言が調査報告に書かれていないこと、それから、きょう民主党の方が質問された、いわゆる副領事が中国側に電話をした、こういう根本的に大事なことが調査報告書に書かれていない。これは、もう本当に日本の調査というものの信憑性が国内でも疑われている。日本の新聞が、外務省はもう信じられないという表題の社説を…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 では、これで終わりますけれども、これはやはり外務省自身の行動で信頼を回復する以外にないということだけ言っておきましょう。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 外務大臣に伺います。 午前中の質疑で瀋陽の事件についてお聞きをいたしました。それで、不審者と北朝鮮から来た人たちと区別しているように言いながら、結局、詰めていくと、警備上答弁を差し控えるということで、同僚の議員が聞かれても、最後、詰めていくと、はっきりしなくなるという状況でございます。私はやはり、きょうの委員会でも、侵入という言葉についての議論もありましたが、結局、受け入れないということじゃないか。 小泉首相が、北朝鮮…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 いや、北朝鮮から来た人も、結局、不法入国した人はそういう中へ入るんじゃないですかと、領事館に入る入らないという問題が中国警察との関係で起こった場合。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 結論的に言えば、今の御答弁ではっきりしましたが、いわゆる脱北者とあなたがしょっちゅう言われる人たちは、北朝鮮から不法入国したと中国が考える人たちですよ。それは不審者として扱うというのが結論だということが今の答弁ではっきりしたと私は思います。今まであいまいにしながらきていたけれども、この根本方針がある限りは、私は、日本が人道上の配慮をするとか人権を考えてやっているとかいうことを言っているのは表面だけのことになるというふう…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 それは、議事録をきちっと見ればそういうことになりますよ。 法務省の刑事局長に伺います。 外務省職員である前島陽、佐藤優両名が背任罪容疑で逮捕されたけれども、その被疑事実が、両名が共謀してロシア支援委員会に不正支出をさせたというものであり、その第一は、二〇〇〇年一月に来日した研究者夫妻の旅費と滞在費三百三十二万千三百四十八円の支出、第二は、二〇〇〇年四月、イスラエルで開催された国際会議への学識経験者、外務省職員計十七人分…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 これは、支援委員会の設置に関する協定上支出が許容できない、そういうものですね。被疑事実上はそういうふうに書かれてありますが、それも間違いありませんね。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 いずれの場合も外務省欧亜局長、これは東郷局長だと思いますが、欧亜局長が決裁したことになっているけれども、そのとおりですね。