松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 一般論として聞きますけれども、政府職員が不正支出を行って背任罪に問われた場合、その決裁をした者も共犯関係になり得ると思いますが、法律関係を説明してください。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 事実関係で、共犯になったり、共犯になっても起訴猶予になったり、いろいろの事実関係があると思いますが、地位のいかんによって、罪に問うたり問わなかったりするということはないでしょうね。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 大臣に伺いますが、これは先ほども問題になりましたが、外務省から提出されましたこの決裁文書、これによりますと、やはり事務次官まで決裁をしていますね。これは、私は、刑事事件としてどこまで広がるかはわかりません、捜査の進展いかんですけれども、やはりこういうことが決裁されている、犯罪になる支出が決裁されているということは、外務省としては本当に重く受けとめないといけないんじゃないか。 この問題について、外務省として、刑事事件は刑…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 私は、それではいけないんじゃないだろうか。当時は想定していなかったと言いますが、支援委員会設置協定第三条1の(b)の(6)によりますと、受益諸国における市場経済への移行の円滑な実現に資する活動のために必要な物品、機材、役務の購入に基づきとあるんです。そうすると、学者などの代表団の派遣が役務の購入というふうに考える、それを決裁する。私は、この支援委員会の協定を見れば、これはもう明らかですよ。そういうことについて反省をしな…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 時間でありますので終わりますけれども、大変大事な問題なので最後に確認しておきたいんですが、捜査に対して今の御答弁は、支援委員会設置に対する協定の違反ではないというような開き直りにも聞こえるんですけれども、そういうつもりで答弁をされたんですか。それは大変大事な、捜査当局が考えていることと外務省が考えていることが違うということ、どうしてもこれは確かめてはっきりしておかなきゃいけないので、大変申しわけありませんが、最後に聞い…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 では、終わります。大変重大な問題だということだけ言って終わります。
第154回 衆議院 本会議 第32号
○松本善明君 私は、日本共産党を代表して、中国・瀋陽総領事館で起きた事件についての外務大臣の報告と、昨日発表された外務省の調査結果に関して質問をいたします。(拍手) この問題は、対中国外交だけではなく、韓国、北朝鮮との関係や日本外交の基本姿勢にもかかわるものであります。そのためにも、今何よりも重要なことは、事実の徹底的な解明であります。 そこで、以下の諸点について、総理並びに外務大臣の答弁を求めるものであります。 まず、瀋陽市は、北朝鮮…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 本委員会でもたびたび問題になりました鈴木宗男議員のいわゆるムネオハウス問題、これについて、鈴木議員の宮野秘書ら七人が逮捕されました。国後島緊急避難所兼宿泊施設建設工事の入札をめぐる偽計業務妨害事件ということで、被疑事実は外務省当局も知っていると思いますし、これは読み上げてもらうと大変長いものですから、刑事局長に伺いたいんです。 要するに、要点でいえば、平成十一年六月上旬、北海道釧路市の事務所で、日本工営、日揮の社員が入…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 これは、外務大臣が三月四日付で報告をされました北方四島住民支援に関する調査報告で、「一国会議員(当時内閣官房副長官)が自己の影響力を行使して、その変更を求める等細部にわたり、入札参加資格決定過程における関与が行われたことは異常であり、社会通念上あってはならないことである。」こういう指摘をしている、その事実と重なっているということを副大臣は認識していますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 私は、こういうことになりますと、やはり七人だけではなく、世間もマスコミもそうですけれども、鈴木宗男議員とのかかわり、あるいは外務省のかかわり、こういうものについてどうだったのかということが当然の関心になっていると思います。 そこで、私は刑事局長に聞いておこうと思うんですけれども、私はやはり宮野秘書だけでこの犯罪は可能ではないというふうに思っています。事実関係を刑事局長に聞いてもお答えにならないと思いますが、一般論として…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 杉浦副大臣に伺います。 今刑事局長の答弁でもありましたし、杉浦副大臣も法律家でありますからよく御存じと思いますけれども、この容疑事実、一九九九年六月三日、鈴木事務所での会合、同年七月七日の三回の落札不調、随意契約による発注、これはこの外務省の三月四日付の報告書でも触れられているところであります。そして、外務省欧亜局、支援委員会がこれに関与していることも報告書は記述をしております。 事実関係いかんでは、外務省ないし支援委…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 捜査の進展が外務省に及ぶかどうか、これは捜査機関の問題ですが、私が申し上げたいのは、やはりこの時点に来ますと、園部報告はもちろん強制力がありませんし、一定の限界があったことは事実でしょう、だけれども、ここまで来ますと、私は、もう一回再調査をしなければならないだろう、検察庁に任せておけば済むというものではないと思います。 例えば、法務省が、今度明らかになりました被疑事実では、被疑者高橋庄治が見積金額を上回る金額であえて入…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 やはり、外務省のそういう姿勢では、私はいけないんじゃないかと思います。 実例を申し上げますと、支援委員会事務局の契約事務取扱細則というのがあります。十三条で「競争入札後の随意契約」というのがあって、「再度の入札をしても落札者がないときは、当該競争に参加した者を相手方として随意契約により契約を締結することができる。」ともなってもおりますが、同時に十六条は、入札もしくは落札者がない場合には、再度公告して入札することができる…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 そうだろうと思いますが、私が調べた範囲では、そういうのはありません。やはり、少なくもこの点だけでも、なぜそうしなかったのかということについて再調査をすべきではないか。副大臣、後ろからいろいろ知恵をつけているようでありますけれども、副大臣として、外務省当局として、これはやはりもう一回調べないといけないというふうに思いませんか。私は、そう思わないとすれば失格だと思いますよ。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 副大臣は、先ほど新日本監査法人のことに触れられましたけれども、この新日本監査法人による「支援委員会の活動に関する調査報告書」によりますと、支援委員会だけが問題じゃないんです。「支援委員会の意思決定は実質的に外務省(ロシア支援室)によりおこなわれており、ロシア支援室の指示に基づき支援委員会事務局が事業をおこなっている。」また「支援委員会事務局は、ロシア支援室の指示に基づき業務(入札・業者選定および事業費支払い)をおこない…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 今ちょっと触れられましたが、報道もされていますが、支援委員会を解散させるということが言われていますが、そうですか。支援委員会は解散するんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 そうすると、今の新日本監査法人の指摘では、黒幕がロシア支援室だと。ロシア支援室の改組も考えなければならないんじゃないですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 それでは、この調査と改善の方向を期待して待ちましょう。 ケニアの問題を伺います。財務省国際局長、来ておられますね。 ケニアが重債務貧困国という問題です。建設中のソンドゥ・ミリウ水力発電所施設は、九八年ごろの着工直後からケニアの財政が急速に悪化している、重債務貧困国で債務返済が疑問視され、国際通貨基金なども融資を控えているということであります。二〇〇〇年十一月には、債権国会議でケニアの延滞債務について十年間の債務の繰り延…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 第二次円借款を決定しないということは、今なおやはり返済その他についての確たる見通しがないという状況にあるということですね。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 先ほど経済協力局長が言っていた、政府が保証するといっても、それだけでは返済の見込みがあるということにはならないんじゃないですか。まず財務省から聞きましょう。