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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 別の問題を聞きますが、昨日は、メディア規制二法の問題が議論になりました。マスコミは全部反対です。このことについて、武力攻撃事態法の六条の指定公共機関についての質問もありました。これは、法律の中にもありますが、NHKなどが入る。そうすると、やはりメディア規制二法以上に言論の規制につながるんじゃないか、あるいは携帯電話などにも影響が出るんじゃないか、こういうような心配もあります。 この点、その指定公共機関にテレビ各局が入る…

日本共産党2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 こういう戦争事態といいますのは、これは、必要最小限といっても、必要性がうんと高まれば、その最小限がどんどん拡大していくんですよ。 申し上げるまでもありませんが、戦前の市民の権利の保障は法律の範囲内ということで決められていたために、法律をつくって、治安維持法などが猛威を振るったわけです。 我が国の今の憲法は、基本的人権は永久に侵すことのできない権利として保障をされています。私は、今度の武力攻撃事態法は、そういう意味では、…

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 外務大臣に伺いますが、きょうの外務委員会でも各党の同僚委員が、靖国神社を総理が参拝したという問題が重大な外交問題として取り上げられてまいりました。韓国や中国の大使が抗議に来たり、中国が防衛庁長官の訪問を拒否するとかいうような、アジア外交に重大な影響を与えたと思います。 外務大臣にも相談せず、朝思いついてやる。何といいますか、衝動買いというのがあるけれども、衝動外交ではないか。衝動買いというのがあるでしょう、そう思ったら…

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 そういう認識だと、やはり大変ぐあいが悪いと私は思いますね。私は敗戦のときに海軍兵学校の最上級生で、あと半年戦争が続いていれば靖国神社に行くということになっていた年齢です。これは、あの侵略戦争を支える精神的支柱なんですね。靖国神社に祭られることが名誉なことだということが教えられていた。あなたも、御年齢からすれば多少は敗戦のときの記憶があるだろうと思うんです。 外交問題を考える上では、これは、我が国は東京裁判を受け入れて、…

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 言っていることと行動が逆なんですよ。それが問題なんです。 それで、外務大臣は安全保障会議の議員になるわけですね、今でもそうですけれども。だから、今度あの法案が成立すると、安全保障会議は九人です。基本方針については諮問をされるわけです。ですから、外務大臣の考え方というのはとても大事なんです。 それで、安全保障会議の議員としての認識も聞きたいと思うんですけれども、防衛庁が毎年出しております「日本の防衛」では、米ソの対決のあ…

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 具体的な脅威がないにもかかわらず、備えあれば憂いなしということでやるということになると、現在は必要ではない、必要になるかもしれないという認識だということになろうかと思います。国家総動員法などこの種の法案は、そういう言い方でできて、そしてすべて戦争につながっておるということを指摘しておこうと思います。 具体的に一つ聞きますけれども、現在、ロシアの陸軍は太平洋から六千キロのウラル山脈東の全シベリアで七万四千人、陸上自衛隊の…

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 北朝鮮について聞きます。 ロシア、中国が韓国と国交樹立をしています。韓国と北朝鮮の国力の差は、ほぼアメリカとメキシコほどに拡大をしている。北朝鮮の軍事力も衰えて、韓国が北の崩壊による自国経済への影響を恐れて、他国にも北朝鮮支援を頼んで回るありさまだ。この北朝鮮の国力、それをめぐる国際情勢をどう考えていますか。

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 もう一つ聞きましょう。中国について。 台湾の軍事力の近代化は急激に進んでおりまして、過去五年で武器輸入は中国の四倍以上、海空軍の戦力差が拡大をして、議会で国防部作戦次長が、中共の台湾侵攻は根本的に不可能であります、こういうことを答弁する状況になっています。中国と台湾の軍事力など、中国の情勢をどういうふうに見ていますか。

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 そういうことであれば、これは徹底的に十分審議して、差し迫ったものではないので、国民のいろいろな意見を聞いて、慎重に、私どもは絶対反対ですけれども、慎重に審議をするという性質の法案ではないかと思いますが、外務大臣、どのようにお考えですか。

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 急いでやる必要があるというような趣旨の答弁は全くないと、私の質問にはその点でのお答えはなかったわけですが、とにかく緊急性があるということは一言も言われなかった。 そこで伺いますが、法案の中身ですけれども、これは安全保障会議の議員ですから、やはりしっかりわかっていてもらわなければならぬ。 「武力攻撃事態への対処においては、日本国憲法の保障する国民の自由と権利が尊重されなければならず、これに制限が加えられる場合は、その制限…

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 それは条文をお読みになっただけの話で、私の方が条文を読んで質問しているのに、一言も答えないわけですよ。 私が聞いたことは、必要度が高まっていけば、この最小限度というのがどんどん広がるじゃないか。それで……(発言する者あり)当然だと言う。大変な事態ですね。 戦前も、国民の、あの当時は臣民ですね、臣民の権利保障というのはありました。だけれども、法律の範囲内ということでありましたものですから、治安維持法などが猛威を振るったわ…

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 防衛局長、だめです。きのうレクをするときに、私はこう言いました、安全保障会議の議員なんだと。わからないというのならわからないと答えてください。それから私は、外務大臣の答弁ではだめだというときには防衛局長に聞くことがある、そういう意味で防衛局長が来るようにということを言ってあります。 安全保障会議の議員としてあなたはどう考えているか、考えていないなら考えていない、わからないならわからないとお答えください。

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 考えていないと言うけれども——もういいよ。考えていないと言うし、それから外務大臣も、お答えを聞いても、これに限界があるんだという答弁ではないのです。 これは条文上からすれば、外国へもあり得る。法律上、そういう限界は一つも書いていないのです。そういうことについて、いや、限界がありますという答弁がなかったということをはっきりしておいて、私は次の質問に移りたいと思います。(発言する者あり)答弁はさっきしたじゃないか。だから、…

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 それで終わります。 それで、日ロ青年交流事業について聞きます。 日ロ青年交流事業で、二〇〇二年二月末現在、七十九グループで約一千百人のロシア人が来日をして、七十九グループのうち五十二グループが鈴木氏を表敬訪問しております。 このうち、鈴木氏との会食まであったと聞いておりますが、鈴木氏との会食は何回あったのか。この会食の費用はだれが負担をしたのか。交流委員会持ちが何回で、鈴木氏持ちが何回か。また、ことしに入って鈴木氏と会…

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 なぜ鈴木議員を表敬訪問する日程を組むのか、大変疑問であります。 この間参考人としてお呼びした高野支援委員会の事務局長は、私の質問に、日本政府の交流委員の指示があったからだというふうに答えました。日本政府の交流委員とはだれですか。

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 外務省から聞いたのでは、丹波實在ロシア日本国大使、小池孝行日本外務省ロシア交流室長、川端一郎在ロシア日本国大使館参事官、こう外務省から事前に聞いていますが、違いますか。

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 やはり、高野さんの陳述とそれから今の答弁を聞きますと、外務省の幹部が鈴木議員の表敬訪問を指示したということなんです。 しかも、一月になってからも表敬訪問しています。一月に入って、アフガニスタン復興会議のNGO参加拒否問題が浮上して、鈴木議員の介入が大きな問題になった時期。にもかかわらず、私どもが外務省から調べたのでは、一月二十三日、一月二十五日、二月七日、二月十三日に鈴木もうでをやっている。 大臣、これは、本当に情けな…

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 日露青年交流委員会でのロシア人の招聘というのは、鈴木もうでだけでなくて、この招聘事業を鈴木氏が私物化したと思われる問題がほかにもあります。外務大臣にも、よく調査をして考えてみたいということですが、お話ししておきましょう。 訪日したロシアの青年たちに渡されたパンフがあります。これは外務省からもらっている。このパンフによりますと、その表題は、大きな活字で「日本」と書かれて、その下に「訪日ロシア青年代表団のための案内」と書か…

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 これは広く報道されているんです。もしそれが事実であるとすれば、重大だと考えますか。

日本共産党2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 では、パンフレットが存在するかどうかだけ欧州局長に聞いておこう。