松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(善)委員 パンフレットの存在は認められましたが、外務大臣、私が言っていることは、巷間広く言われています。今、交流委員会の仕事をもう一回調査し直さなくちゃいかぬということも言われましたが、この点も調査されますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(善)委員 外務大臣、外務大臣はどうしてそういうふうに鈴木議員のやっていたことを、私はもう本当に異常だと思いますよ。それを何で、今はコメントしないという答弁から、むしろ弁護の答弁。どういうことでしょうかね。私は、もう極めて遺憾に思います。 それから、もう一つお聞きをしたいんですが、鈴木氏の圧力がいろいろな形であらわれておりますが、日露青年交流委員会の事務局長の人事。 報道では、九九年当時、外務省のOBの支援委員会事務局長が一時的に…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(善)委員 これもやはりきちっと調査をすべきだろうと思います。 先ほど来のお話もありますが、こういう状況というのがもういろいろな形で各同僚委員からも指摘をされているという状態です。日露青年交流委員会のさっき申し上げましたような異常なやり方、鈴木氏のやり方は、やはり社会通念上あってはならない不透明な関係があった、こう言わざるを得ないと思います。交流委員会のあり方そのものを、これは廃止も含めて再検討すべきであると思いますが、外務大臣は…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(善)委員 いつごろその調査の結果が出るようになっておりましょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(善)委員 やはりこれだけ国会で問題になっているわけですから、そんなのんびりするわけに私はいかないんじゃないか。やはり期限を切って調査をして、廃止するなら廃止すると。私は、そういうことをきちっとやらないと、何回も何回も外務省改革の問題が議論されていますけれども、実質が出てこなければだめだと思うんですよ。やっています、やっていますでは、だめだと思います。これについて、期限を切って調査結果を求めるという考えはありませんか。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(善)委員 北方四島支援事業やロシア人道支援事業なども実施をしてきた支援委員会、これもムネオハウス、ムネオ号など、鈴木宗男議員の深い関与と、それから社会通念上あってはならない異常な数々の疑惑が、我々も指摘をしてきましたし、本委員会でも指摘をされました。支援委員会についても、そのあり方そのものを、廃止を含めて再検討すべきではないかと思いますが、外務大臣、どのようにお考えですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(善)委員 外務大臣の認識を伺っておきたいと思うんですが、日露青年交流委員会にせよ、北方四島支援事業、ロシア人道支援事業などに鈴木宗男議員の深い関与があった、そして、それは社会通念上あってはならないものであったというふうに考えているのかどうか、この認識を伺っておきたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(善)委員 もう少し確かめておきますが、その中には日露青年交流委員会、その後も国会での論議はどんどん進んでいろいろな事実が明らかになってきているわけですね。日露青年交流委員会、北方四島支援事業、ロシア人道支援事業、やはり社会通念上あってはならぬことがあった、だからこそ調査をしているんではないか、だからこそ私は廃止を含めて検討すべきだというふうに言っているんですが、これらの事業についても社会通念上あってはならない異常な事態があったと…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(善)委員 時間が終わっていますので終わりにしますが、今の答弁だと、やはりあのときの外務省の報告から一歩も前進していないわけですよ。この国会で、この委員会で何遍この鈴木議員の問題が各党の議員から指摘をされたか。そういうのは何か逆戻りをして、あの調査委員会の結論だけで物事をやっていくと。 そうすると、先ほど来議論が起こっていますけれども、外務委員会の存在意義をあなたはどう考えているんだろう。そのときそのときを答弁で過ごしてくればそれ…
第154回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 条約の質疑に入る前に、パレスチナ問題、中東外交は今非常に、最大の問題と言ってもいいぐらいですが、私も、外務大臣の御答弁を聞いていると、本当に右往左往という言葉が当たるような感じがいたします。 イスラエルの今やっていることは虐殺でして、テロを批判する資格は全くない。この問題の解決のためには、イスラエルが占領地から全面撤退するということが先決問題でして、我が国の国会決議もそういう趣旨だと思います。実際、あの国会決議をする前…
第154回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 そういう方向が促進されるように政府もやるべきだろうと思います。 ILO条約に関連して、政府が進めようとしております公務員制度改革の問題について質問をいたします。 ことしの三月、連合、全労連はそれぞれ、ILO結社の自由委員会に、日本政府が公務員制度をILO八十七号条約と九十八号条約を正しく適用した制度に改めるべきだという提訴を行いました。連合と全労連は、政府の公務員制度改革の進め方についても、公務員制度改革の内容にも重大…
第154回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 肝心の労働基本権の制約問題について、十分な、誠実な対話をしていないということを問題にしているわけであります。 大臣、全体をよく聞いておいてください。労働基本権問題、ILO問題というのは、私は世界に対して非常に恥ずかしい状況なんだというふうに思っておりますので、やりとりは政府参考人との間で一応やりますけれども、最後にその問題について聞きますから、よく聞いておいてください。 肝心の労働基本権の制約、我が国の公務員はストライ…
第154回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 今の答弁では全然、やはり国際労働基準にかなった方向に行っているとは決して言えないものです。 この辺から実情をよく外務大臣聞いていてほしいと思いますが、昨年六月のILO総会の条約勧告適用専門家委員会の第八十七号条約に関する報告では、我が国の公務員のストライキ権禁止について、公務におけるストライキ権の禁止は、国家の名のもとに権限を行使する公務員に限定されるべきだと。 禁止をされているのは、例えば国立病院の看護婦さんなんかも…
第154回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 それが、百二十二の締約国のうち日本だけが消防職員に団結権を認めないという恥ずかしい事態の説明には何にもなっていないんだよ。そういう認識だからだめなんだということを言っておきましょう。 それから、もう時間もありませんので、これは大臣にまとめてお聞きをいたします。 大臣、私は、今の日本の労働者の状況というのは、本当に恥ずかしい事態の一つだと思うわけです。このILOが批准を強く推進すべきものとしている中核的条約については、先…
第154回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 終わります。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 きょうは、安倍官房副長官においでいただきました。条約に入る前に若干確かめておきたいと思います。 安倍副長官は、北方領土について、二島先行返還論を容認した発言をしたということが報道をされております。今も議論があったんですが、この二島先行返還論というのは、鈴木宗男代議士それから東郷元欧亜局長などが主張して、我が国のロシア外交をゆがめたということで広く論じられております。 安倍副長官は、このことを承知の上で発言をされたんでし…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 私の聞いたのは、この二島先行返還論がロシア外交をゆがめたということで、マスコミもすべて論じているんですよ。今の時期に何でそんなことを言うんだということを聞いたのに、一言も答えられないで、弁解をされただけです。 外務大臣に伺いますが、今も外務大臣は、我が日本政府が二島先行返還論を提案したことは一度もない、再々その答弁をされています。安倍副長官の発言は、これは個人の発言と考えておられますか、それとも、外務大臣と相談した上で…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 私は、それならば、そういうことを軽々に発言すべきではないと思うんです。混乱をするだけです。今までの、何度もこの委員会で申し上げましたけれども、ロシア側は、五六年の共同声明は二島決着論だ、こう言っているし、そのことも広くマスコミで論じられている。そういう状況のもとで誤解を招くようなことを官房副長官が軽々に言うことは、私は、慎むべきである、こういうふうに申し上げて、条約の議論に入りたいというふうに思います。 このテロ資金防…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 この際、テロの根絶の問題について外務大臣に伺いたいと思います。 米軍がイギリス軍とともにアフガニスタンに対し武力攻撃を開始してから既に半年が過ぎようとしております。日本の自衛隊もそこに参加をしているわけでありますが、ビンラディンの逮捕もされておりません。 我が党は、二度にわたって、各国政府にあてた書簡で、米国への大規模テロを糾弾するとともに、その解決に当たっては、軍事報復を強行するのではなく、国連が中心になって、国連憲…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 質問に端的にはお答えにならなかった。 九日付のアラブ系紙のアルハヤトは、ビンラディンがいるテロ組織アルカーイダが、ビンラディン氏は無事で健康状態もよく、次の戦闘に備えているという声明を受け取ったということを報道しています。私は、ビンラディンの逮捕ということで、そのために軍事行動が必要なんだと言っていた小泉首相の論理は、やはり崩れているんじゃないか。 私どもの党は、テロは地球文明と人類社会に対する攻撃という性格を持ってい…