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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○松本(善)分科員 この訳が間違いですか。それともジョンソンの言ったことが間違いですか。

日本共産党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○松本(善)分科員 しかしちゃんと書いてあるじゃないですか。外務省の訳は私の読んだとおりでしょう。ありませんか。――なかったら見せてあげますよ。――ここにありますよ。――なければ貸しますよ。

日本共産党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○松本(善)分科員 訳が間違いだということですか。――いまこんな調べているような状況ではこのまま質問できませんので、これはこの予算委員会の中で保留をして次の機会に、あと締めくくり総括しかありませんけれども、その機会に若干このための時間をとるようにしてもらって、あと続けたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○松本(善)分科員 それは日本語の解釈ですよ。思いますじゃなくて、のみというのは、それ以外にないということです。そのあと読んだって、それ以外ないということです。典型的な例なんてどこに書いてあります。そういうその場限りのごまかしをしてはいけない。外務省が訳したのだから、責任を持ってそれを国会に配るのだから、そこまで責任持ってやらなくちゃだめですよ。出てきたのを、いいかげんな答弁でごまかしてとりつくろうなんて、とんでもないですよ。

日本共産党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○松本(善)分科員 これはたいへん無責任な話で、私はとても了解できるものではありません。しかしこのためにたいへん時間をつぶされて、もう一問だけ聞いて私の質問を終わりたいと思います。 事前協議、先ほど一個師団以上の配置に関する問題は、一個師団以上のというお話が出ました。これはもちろん藤山・アイゼンハワー口頭了解に基づくものでありますが、ところがたいへん大事な問題は、サイミントン委員会でジョンソン次官は、そういう基準はない、米軍部隊の配備に…

日本共産党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○松本(善)分科員 外務大臣、局長の説明でわかりましたか。何も言ってない。これを読んだだけですから。そんなことはとっくの承知の上で質問しているのですよ。ジョンソン次官がそういう基準はないとはっきり言っているのですよ。このことについて、外務大臣どうお考えか。それを一言だけ、外務大臣の直接の御答弁をいただきたい。

日本共産党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○松本(善)分科員 基準がなくていいんですか。

日本共産党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○松本(善)分科員 ないと言っているじゃないですか。

日本共産党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○松本(善)分科員 ちょっと最後だけ言わせてください。 外務大臣、こういうふうに言っているのです。日本の国会でいろいろ声明したり、言っている。それを基準と判断しているのだと言っているのです。もともと約束したような基準はないのだ、日本の国会での論議をもとに考えているというのが、ジョンソン次官の言っている趣旨なんですよ、そういうことでいいのか。アメリカと日本との間で約束した藤山・アイゼンハワー口頭了解ということでやってきた。ずっといままでや…

日本共産党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○松本(善)分科員 たいへん不満でありまして、こんなことで事前協議の問題が平然と外務大臣が過ごしておられるということは、これは全く無意味だ。沖繩の基地が返ってきて事前協議がかかるのだから心配することはないなんということを外務大臣や総理大臣が盛んに言ってこられたけれども、こんなことは何の信用もならぬものだということは明白になったと思います。私は抗議をして、これで質問を終わりたいと思います。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 私は最初に、沖繩の那覇空港にありますP3の移駐問題をお聞きしたいと思います。 この問題については、外務大臣は昨日、沖繩北方特別委員会でまだ正式の申し入ればないという趣旨の答弁をされたということでありますけれども、このP3の移駐問題は、政府としてはこれについてどういう態度をとろうとしておるのか、この点について総括的にまず御説明をいただきたいと思います。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 このP3を移駐するということについては費用を新年度予算に組んでいるのではありませんか。その予算関係の御説明をいただきたいと思います。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 その三十八億円は普天間への移駐ですね。そうすると日本政府の方針としては、アメリカ側から正式の申し入れがあれば日本の費用で移駐を行なう、こういう方針である、こういうふうに伺ってよろしいですか。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 念のためですが、正式の申し入れがあれば受け入れる、やるとこういうことでありますね。当然のことで、念のための御質問でありますが。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 そうすると、KC130は岩国に移るのではないかと思いますが、このKC130を移したいというこのことについては、アメリカ側から申し入れがあった場合、日本政府はどうするという考えでありましょうか。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 しかし、客観的な事情としては、P3が普天間に来ると、そこにいる、いま先ほどお話があったようにKC130はどこかに動かさなければならない、こういうことになるのではないのですか。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 そうすると、別の観点から伺いたいのですが、日本政府としては沖繩にあるKC130にしろ、米軍の軍隊が本土に移駐してくるということは許さないという方針でいるかどうか、伺いたいと思います。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 私がお聞きしたいのは、KC130についてはこれから検討ということのようでありますが、一般的に沖繩にいる米軍部隊の本土への移駐というのは許さないという方針は持っていない、こう受け取っていいのかどうか。場合によってはそれは認めていくんだ、こういう考え方で外務大臣はおられるのかどうか、この点を伺いたいわけであります。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 確かめますが、そうすると、沖繩協定発効後は沖繩の基地も本土の基地も同じように考えて、その間の米軍移駐というものは日本側としても同意をしていくという考え方だ、こういうことでありますか。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 そういたしますと、これは私どもが従来から指摘をしておったのでありますが、沖繩の米軍基地が果たしていた米軍のアジア戦略の中での重要な役割りというものを日本全土で今度は負っていくという結果になるのではないかと思いますけれども、その点については外務大臣いかがお考えですか。