松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(善)委員 文部大臣に伺いますが、そういう状態で入院は認めることはできない、そういうような状態で患者を扱うのはよくないという立場を文部大臣はとっておられるのかどうか、ここで明確にしていただきたい。
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(善)委員 外来はいいのですよ、外来のほうはちゃんとやられております。入院のほうなんです。そういうことはいけない、こういうことですね。もう一度ことばで言っていただきたい。
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(善)委員 これはさらにその基本的な見解に基づいて早急に解決をされるように要求をして、次の問題に移りたいと思います。 総理大臣にもう一つ、私は早稲田の例をあげて伺いたいと思います。 早稲田では、こういう暴力と登校できない人をなくす会というのが、早稲田大学第二文学部にできておるのです。で、これは早稲田の第二文学部では、暴力集団につけねらわれて登校できない学生がいま二十六名います。そして、こうして長期に登校できませんで、結局授業料を支…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(善)委員 文部大臣は、そういうことがないというようなことを言っておるけれども、現にそういう学生がいるんです。そして総理大臣は、それは警察に言えばいいだろうというふうに言われるのですが、なかなかそんな簡単なものじゃないです。早稲田大学二文の学生で一九七〇年の十月六日に焼身自殺をした人がいます。これはその問題で焼身自殺しているのです。山村政明君という人、この人の遺書は、「死を目前にした私が最も切実に望むのは次のことである。革マルの暴…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(善)委員 総理大臣も文部大臣もセクトの争いということを盛んに言われ、民青ということばも使われました。この早稲田の先生が言っているのは、暴力反対というのは民青のことばだ、そういうことばを使うなと革マルに言われるというのです。そして、暴力をとにかくなくさなくゃいかんじゃないかと言ったら、この先生は、革マルから暴力を取ったら学校から追放することになる、そんなことはできない。——それは常識で考えられないやりとりが教授と学生との間でもやら…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(善)委員 その講じ方の問題でありますが、この早稲田二文で言えば殺人未遂で起訴をされた、保釈中と、こういうような者もごろごろいるのですよ。これは私は、学園の自治とか大学の自由の名のもとに公然と犯罪が——犯罪集団ですよ、殺人未遂なんて凶悪な犯罪集団ですよ。それに対する断固たる考え方、これはもう学生、学問の対象ではないですよ、教育の対象ではない。教育の対象とそれから犯罪集団ということを明確に区別をすることがまず第一歩ではないかと思うの…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(善)委員 文部大臣に、私は先ほどの答弁をお聞きしまして、大学管理法とか文部大臣の権限をもっと強くしろというようなことをすぐ言われますけれども、私はそんなことを言っているのじゃないのです。いますぐできることをやったらいいんじゃないか、文部大臣としてそういうことは、犯罪の対象となるようなものは、これはもう学外に出すべきなんだ、教育の対象とすべきではないんだということをはっきり指導するだけでもたいへん変わるのですよ。そういう態度はとれ…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(善)委員 文部大臣は、大学当局だけに責任を負わせるように言っておられるけれども、ここでの討議を見ましても、私は東大の病院長と話をしたときでも感ずるのですけれども、すぐにセクトという話が出たり、あるいは民青の話が出たりするのですね。そこが私どもは泳がす政策と言っています。それは単に、もちろん背反者の事件のときのように、警察官から金をもらってやったということもあります。ありますけれども、そういうことだけを言うのじゃなくて、いわゆる政…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(善)委員 この問題についての実際のこれからの施策というものを私は注目をすることにして、これはこの程度で終わりたいと思います。 私は、これからあとの時間で総理大臣の政治責任について、総理はどういう政治的な考え方を持っておられるのかということをお聞きしたいというふうに思っております。 それは、今国会ほど総理大臣や各大臣の責任問題が論じられたことはありません。で私は、総理がどういうふうに政治責任という問題を考えておられるのかということ…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(善)委員 この際ですから、私は後世の歴史のためにも伺っておきたいのですけれども、大蔵大臣と防衛庁長官が、初めはやめなければならないというほどに考えておられた、なぜやめなくなったのか、その心境の変化を簡明に答えておいていただきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(善)委員 江崎防衛庁長官にはもう一つお聞きしておきます。 沖繩の抜き打ち移駐については、防衛庁の幹部を処分されました。みずからも政治責任を感じているというふうに言われました。この点については、いまどう考えておられるか。
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(善)委員 総理に伺いますが、国会でもう 一つ問題になったのは、例の台湾が中華人民共和国の領土であるという総理の見解、これは実際上、取り消されるような結果になったと思います。国会で、これはもうたいへん大事な、重要な総理としては間違うべからざるような、日本の隣国の領土がどこに帰属するというような問題について、いわば食言をされたわけです。これは放言などとももちろん当然違う重大な、それだけでも総理は政治責任を感じなければならないような重…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(善)委員 最後に、先ほど来問題になりました沖繩協定に関して、国民をだました、国会をだましたということが各党から指摘をされました。私どももそう思います。これは、こういう状況では、一切の秘密文書を全部公表すべきだと思いますし、それから三億二千万ドルの内容は国会の審議にかけるべきだと思いますし、あるいは久保・カーチス協定もこれは廃棄をすべきだ、こういうふうに私ども思いますけれども、これは私は、総理大臣、とうてい免れることのできない、そ…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(善)委員 そうすると、総理大臣の冒頭での意思表明というものは、これは退陣の意思というふうに受け取っていいのでありますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(善)委員 それは速記を読まなくても十分にわかっております。しかし、それでは国民にはわからないのです。わかりません。あの文章を幾ら読んだって、それは国民にはわからないことですよ。あの文章を読んで、国民が総理は何を考えているかわかるという人があったら、呼んできたらいい。私はわからないと思う。だれもわからないと思うのですよ。そういうような形で政治が続けられるということが遺憾なんです。私は、総理大臣がそういうような状態でそのまま政治が続…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○松本(善)委員 私は、そういうような答弁がこの国会でなされるということ自身が、政治に対するいわゆる不信、それは正確には佐藤内閣に対する不信だと思いますけれども、国民がそのような政府ではとても信頼できないということになることはほんとうに間違いないと思います。私どもは、佐藤内閣がこの段階に来てもそのような態度で政権を担当しているということ自身、これは内閣としての責任はとらなければならない問題だ、直ちに総辞職をしなければならない、そういうよ…
第68回 衆議院 予算委員会 第20号
○松本(善)委員 この横路委員が明らかにした資料の存在を政府が認めたということは、これは非常に重大な問題であります。沖繩国会のときに論議をされたこと、国会議員も国民も知っておりますけれども、思いもかけないことが起こったということであります。しかもこのいきさつがあったということも認められた。これは、密約があることについての疑いを決して晴らすことはできない。いかに口で言われようとも、晴らすことはできないと思います。 私は総理と外務大臣にお開…
第68回 衆議院 予算委員会 第20号
○松本(善)委員 私は驚き入った答弁だというふうに思います。この経過からそのような答弁が出て、しかも当然だというようなことを言われるということは、とうてい納得ができないということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松本(善)分科員 私は事前協議の問題についていろいろ伺いたいのでありますが、その前にいま問題になっております沖繩の全軍労のストについて、私も一問だけお聞きしておこうと思うのです。これは沖繩協定発効ということを前にして、沖繩へ自衛隊を配備するよりも何よりも先に、最も先に解決をしなければならない沖繩県民の生活に根ざした要求、そういうことが沖繩に関してはまずなさなければならない緊急の問題だというふうに私は考えますが、その点についての外務大臣…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○松本(善)分科員 全軍労の要求を満足できるような解決を緊急にされることを要望して、本題に入りたいと思います。 沖繩協定の発効を目の前にいたしまして事前協議が一体これからどういうことになるのか、沖繩は御存じのようにいままで完全にアメリカ軍が自由に使っておったところです。この事前協議の問題は、日本が戦争に巻き込まれるかどうかとか、日本の安全に関しての核の問題とかきわめて重要でありますけれども、しかし政府の解釈によってだんだん有名無実になっ…