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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 そういう口裏合わせをするということがこの秘密電報にもはっきりと書いてあります。この秘密電報にも、議会の説明に食い違いのないように必要以外の発言はせざるよう、米側と完全に一致する必要がある、金の問題では。こういうことが秘密電報に出ている以上、口裏合わせをアメリカと日本政府がやっているということを疑うのは当然のことです。問題が起こってくるとそれを否定をするということを言わせて、そして国会で答弁をする。そういう形で国民を欺い…

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 いまごろそう言われても、国民はたいへん迷惑をするわけです。 私はもう少し聞いておきますが、そうすると復元補償ということが、アメリカ側としては財源が出せないからもう払えない、そういうことにもしなれば、三億一千六百万ドル、こういうことになった。そうして端数とし三億一千六百万ドルというのが協定の表に出てきたのでは困る、こういう意味でしょう。答えてください。

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 局長にもうちょっとお聞きしますが、そうすると結局三億一千六百万ドルということが協定の表に出そうな時期があったわけですね。

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 私が聞くのは、三一六ということが協定の表に出そうなことがあったんですね、ということです。

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 そうすれば、どうしてここへ三一六という話が出ますか。

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 この問題についての質疑を終わります。

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 この予算委員会で、私の質疑が終わると、これから討論や採決ということになります。この国会で、私どもは論じられ方が非常に足らない問題が一つあると思う。その問題について総理大臣に伺いたいと思います。 それは、連合赤軍問題があれだけ世間の耳を騒がせ、そしてこれは学園が温床になっておる、そういうことがありますけれども、その対策、こういうことをなくすということの対策が論じられていませんし、それからこの問題についての責任、これも政府…

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 私はここで、非常に重大な事例として、東京大学の医学部の附属病院の精神神経科病棟がトロッキスト暴力集団によって、二年有半の長期にわたって占拠をされて、正常な大学病院の病棟としての機能を失っているという事実を指摘をして、質問をしたいと思います。 東大病院の精神神経科病棟は、四十四年の九月八日以来、この暴力集団によって占拠をされて、神経科長ですね、正式の教授以下正式の職員が十数名、正規の教官、医師、看護婦などが入棟することが…

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 私は、結論だけ総理にお聞きしたいのですが、正式の教授、科長、こういう人たちを含めた職員が大学の中に出入りできない、神経科の教授が。そういう事態は許せることだというふうにお考えかどうか、これ一言だけお聞きしたいと思うのです。

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 まじめな質問をしておるので、先回りをしてお答えいただかないように、混乱するといけませんから。そういうふうにお願いしたいと思います。 この占拠以来二年半にわたって、精神神経科病棟での学生の実習とか研修医の実習とか研究室の研究活動が一切行なわれていないのです、この二年半に。このことによって、昭和四十五年から本年三月に至るまで、二百九十名の学生が病棟における臨床実習をしないまま学業を終えて、医師として社会に巣立たざるを得ない…

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 二年半にわたってこういう異常事態が続いておるということを、単にほかで実習をしておるとかあるいはいま話し合いをしそうだというようなことで一体済ましていいのかどうか。一体こういうような正規の職員を入れない、自分たちだけかってに占拠をしておる、こういう者は学内で処分の対象となるのではないか。場合によっては犯罪となるのではないかとさえ思いますけれども、その点については文部大臣はどうお考えですか。

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 そうすると、セクト間の争いであるということを簡単に言っておられますが、そういうことであるならばそういう暴力で占拠をしていてもよろしい。——二年半も占拠をしておる。そうして学生の実習も妨げる、こういうことが正当化されるのですか。それは、文部大臣は責任をとらなくていいのですか。あるいは病院長なり学校は、それは知らぬ顔をしていていいのですか。

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 だからこそ、大学の自由を守り学問の自由を守る、研究活動の自由を守るために、暴力でそれを阻害をしておる者をどけることを主張しているわけです。一体大学の自治の理由のもとにそういうような——正規の教授ですよ、責任者ですよ。責任者、ここでいえば、予算委員会でいえば予算委員長ですよ。それの入ることを二年半にわたって阻止をする、そういう者と話し合いをしていくというのが基本的な態度ですか。それは学内の規律の保持という観点からしかるべ…

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 人数が少ないからといって暴力をふるって入れないということになれば——入れないのです、現実に。あなた認めたでしょう。総理大臣、文部大臣はあの態度でいいのですか。私は、まず何よりもそういうような暴力で占拠をするというようなことは許せないという態度を断固として文部省も、それから学校側もまず声明することが必要だと思うのですよ。休校しろなんて言ってないですよ。その点はどう思いますか。

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 文部大臣、いまの総理大臣のお話では、私はこの点では明快だと思います。これは大学の自治と関係ないですよ。犯罪者なり処分の対象となるべき者、それに対して文部大臣、いまの総理の発言のあとを受けてどういうふうにされますか。

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 この問題は、非常に大事な問題なのでもう少し論じておきたいと思いますが、意見が違っても——セクトということを言われた、両派が話し合うということを言われたが、意見が違っても、暴力を使わなければ同じ教室の中に入っていって意見を一致させることもできるし、あるいは意見を一致させないで、そのままでおってもかまわない場合もあるわけです。暴力を使うというところが問題なんです。その暴力的な占拠をまずやめさせるということから事が始まるのじ…

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 いまの私の意見について、総理大臣の御意見を伺いたいと思います。

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 基本的な考え方としてもう一度確かめておきますが、暴力をふるうことが問題なので、意見の一致をするために話し合うのはもちろん当然のことだ、しかし、その暴力的な占拠を解除させて、それをまずやめさせるということが前提だ、この点について総理の御所見を伺いたい。

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 そのように実行を文部省が必ずするように要求をしたいと思います。 それから、文部大臣、先ほどそういう患者のことも考えなくちゃいけないというふうに言われて、手荒なこともできないというようなことを言われましたけれども、こういうそこの精神神経科の科医長、責任者がその病棟に入れないという状態の中で、入院を認めるというようなことが許されていいのですか。一体、責任をもって患者の治療ができますか。そういうことを文部省は認めるのですか。

日本共産党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○松本(善)委員 文部大臣、先回りをして機動隊がどうのこうのというようなところまで、いかなくていいのですよ。そういう状態で、大学が責任を持てない状態で——私どもにはとうてい考えられないですよ、責任者がいないで入院を認めるなんて、患者を扱うなんて、とうてい考えられないことですよ。そういうことは許せないことだということを、文部省が一言言うだけでいいのですよ。そういうのはいけないということを、一体文部省はいままで言ったことがあるのかどうか。