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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 外務大臣のお話は一般的には沖繩の基地も本土の基地も同じように扱っていくという考えだけれども、具体的にはどうなるかは今後の問題だ、こういう話でありますが、別の観点から伺いたいのでありますが、もし、日本側がこのKC130なりの本土への移駐を認めない。そして事実上P3が普天間へ来ることについて、日本側が認めないためにいろいろな支障が生ずるというような事態が起こった場合、そういう場合は那覇空港を返すという問題は御破算になるのか…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 P3が普天間に来た場合に、普天間のKC130が岩国に来、それから岩国のP3が三沢に行くという話が出ておりますが、そういう場合の予算措置というものは政府部内で考えているのかどうか。考えているとすれば、どのくらいのことを考えているのか、お話しをいただきたいと思います。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 これはたいへん大事な問題でありますが、これはまた別の機会に今後とも伺っていきたいと思います。 朝鮮問題で少し伺っておきたいのですけれども、朝鮮問題が非常に重要な外交上の課題であるということは、先ほど来外務大臣の言われていることでありますが、あらためてここで私が伺いたいのは、ことしの一月に私も日朝議連の超党派の代表団の一員として朝鮮民主主義人民共和国に参りました。この訪朝議員団の行動について、外務大臣は現在非常に朝鮮問題…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 この際共同声明と貿易合意書の調印をしたわけであります。当然外務大臣はその内容を御存じと思いますが、共同声明や貿易合意書について、外務大臣としてはこれはいけないというふうに思われる点があるのかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 その点について、外務大臣の見解を伺いたいと思います。いまの内容について、いけないと思うこと。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 これは相当長いものですから、読むだけでたいへんですからね。またこれは別な機会にやってもいいと思いますが、要点で、こういう点というこう点とこういう点、こういうことをおっしゃっていただければと思いますが……。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 それでは伺いましょう。日本と朝鮮民主主義人民共和国との間で貿易が拡大する、ということはけっこうなことではないかと思いますが、この点については外務大臣どうお考えですか。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 朝鮮の技術者の入国問題を解決をすること、それから日本輸出入銀行の資金を使うということ、この二つが障害になっていて、これを解決すると飛躍的に拡大をするということを外務大臣は御存じかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 この関門をはずされる御意思あるいはそれについての見通しについて外務大臣の考えを伺いたいと思います。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 それから文化交流ですね、科学や芸術の交流が促進されることはいいことだとお考えですか。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 その交流については認めていくという方向で処置をされていきますかどうか。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 最後に一つ伺いますが、いま在日朝鮮人の学者や芸術家がヨーロッパへでも研究に行って日本に帰ってくることができる状態にあると外務大臣はお考えになっているかどうか、この点は外務大臣の認識として伺いたいと思います。知らなければ知らない、そう答えていただけばいいと思います。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 これは大事な問題、在日朝鮮人についての非常に重大な人権問題だと思う。実は再入国が許可をされていないために、いま申しましたように在日朝鮮人は日本の国外に出たら帰ってくることはできないわけです。いま日本人は、パリへ行ってものを見てくる、研究してくる、これはだれでもできます。これが在日朝鮮人にはできないという事態を外務大臣御存じないとすれば、これは早急に調べていただいてぜひ解決をしていただかなければならない。在日朝鮮人の再入…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 外務大臣の御答弁、再入国の問題は外交上の関係があるものだからいろいろむずかしい問題になっている。所管大臣が法務大臣であることは十分存じておりますけれども、外交上の関係があるから外務省の発言権も非常に強いと思うわけです。そういう意味で、外務大臣、在日朝鮮人の再入国問題については前向きで、前進方向で進めていくというふうにいまの御答弁を伺っていいかどうか、その点だけお答えいただいて、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 また後ほどやりますから……。

日本共産党1972/03/10

68衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 外務大臣に中国問題についての見解を若干伺いたいと思います。 まず最初に、予算委員会や本会議でいろいろの見解が出ましたけれども、一日の参議院本会議で総理大臣が答えました中国との国交、将来日中間の国交正常化が実現した暁は台湾が中華人民共和国の領土であると認めることになるというのが私の基本的な態度であるということは、このまま政府の見解になっているのかどうか、その点をまずお答えいただきたいと思います。

日本共産党1972/03/10

68衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 そうすると、もちろん六日に外務大臣が説明をされた政府の統一見解も頭に置いての質問でありますけれども、いまの御答弁では、一日の参議院本会議の答弁は取り消していないということでありますので、それを前提に伺いたいと思います。 その国交正常化をするまでは、台湾を中華人民共和国の領土というふうに認めることができないと考えているということが逆には言えると思うのですけれども、その理由はどういうことになるでありましょうか。

日本共産党1972/03/10

68衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 そうしますと、サンフランシスコ条約があるから領土について発言できないというのは統一見解にもありますし、いまもお話しになったわけですけれども、この点についてまずちょっと伺っておきたいのですが、そういたしますと、サンフランシスコ条約がある限り領土問題について発言をすることができないということになるのじゃないか。一体日本はいつになったらこの台湾の領土について発言をすることができるようになるのか。これは先ほど引用いたしました参…

日本共産党1972/03/10

68衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 正常化をして領土について発言できるようになる。そして、先ほどの参議院本会議の答弁のように、台湾が中華人民共和国の領土いうふうに認めるという事態になった場合、そういうことになった場合には、その台湾の上に乗っかっている蒋介石政権というものは当然否認をせざるを得ないし、あるいはないという状態を想定されているかどうかわかりませんが、そういう関係になると思いますが、その点については外務大臣はどうお考えになりますか。

日本共産党1972/03/10

68衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 日台条約、条約のことばでは日華平和条約というふうにいっておりますが、この日華条約によりますれば、国籍でありますとか財産でありますとかの扱いその他についても、台湾、澎湖島について全部規定をしてある。普通でいえばこれは中華民国、蒋介石政権の領土として台湾、澎湖島を認めたというふうに客観的には見ざるを得ないものだと思います。先ほど引用いたしました参議院本会議の答弁に基づきますならば、中華人民共和国との国交正常化をした暁には台…