松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 外務大臣にまず伺いますが、鳥類の保護は非常に大事な問題だと私どもも思うわけですけれども、この条約を締結をして、一番大臣なことというものは一体何だというふうに大臣はお考えになっておられるか、ちょっと伺いたいと思うのです。
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 私どもはこれの実効をあげるにはやはり国内の措置——いま外務大臣の言われたようなこともありますが、国内の措置が非常に大事なのではないかというふうに思うわけです。たとえばこの条約にきめております百八十九の鳥類にいたしましても、取り締まりにあたる人たちが一体これを十分に知っておるかどうかというような問題もあるわけです。そういうようなことによって事実上条約をつくったり法律をつくったりしても、実際上は野鳥の保護はできないという状…
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 あとから事務当局にもお聞きしたいと思いますので、外務大臣に大きなところだけを聞いておきたいのですが、そういう問題、いま申しましたような点があると同時に、なかなかむずかしい問題であるので、生息している地域を国で買い上げて管理をするということが、こういう問題についてはむしろ非常に大事なんだということがいろいろ学者の中でもいわれておる。国際的にもそういう方向もあるということです。これは事務当局だけでなかなか判断できるような問…
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 問題点の指摘としてもう一つ言っておきたいと思いますが、これは非常勤の監視員というのがたくさんいることが効果があるということもまたいろいろいわれておる。これもやはり予算の問題でありますとか法制上の問題、いろいろあると思うのです。そういうようなことについては、もしほんとうに鳥類を保護するということでありますれば、かなり研究をして、そして総合的に対策を立てるということが必要なのではないか。そういうようなことも含めまして、この…
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 事務当局に聞きますが、渡り鳥の数ですが、ソビエトが二百数十から三百ぐらい、中国が二百ぐらい、このアメリカとの関係で百八十九があがっていますけれども、日本の環境庁の調べでは、わが国の鳥は四百二十四種ということで、そのうちの約八割強の三百四十一種が渡り鳥ということです。したがって、いまお話にあったいろいろの渡り鳥は、それぞれ、アメリカとの関係、ソビエトあるいは中国との関係で、中国から来たりあるいはさらにアメリカへ行ったりと…
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 十分調べてないということですけれども、やはりこういう条約を結べば、担当している人ですから、これはもう当然にそういうことは、ほんとうに渡り鳥を保護しようということであれば、残っているのはどういうものなのか、どういうふうにすればいいのかということまで当然考えてやってもらわなければ、これは困るんではないかというふうに私は思います。 先ほど大臣に伺った点について、事務当局としてはどう考えているか、それぞれ聞きたいと思います。取…
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 生息地域の買い上げの問題ですが、これは国際的にもそういう方法があるということについては、御存じであればその状況をお話しいただきたい。わからなければやむを得ませんけれどもね。
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 それはひとつ研究してもらいたいと思いますが、四月に仙台の蒲生海岸で渡り鳥が大量に死んだという事件がありました。これは現在の調べでは何が原因だったということになっているか。
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 野鳥の、死体からPCBが検出されたということを言っておる学者もありますが、PCBとの関係ではどういう結果になっていますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 四月五日の仙台で開かれた日本生態学会の大会で報告をしているわけですね。いま外務大臣も言われたように、公害の問題は非常に重要だというふうにいわれておるわけです。こういう問題については、やはりその原因というと、特にPCBなんかの問題等では、やはりすぐにあるのかないのかということについての突っ込んだ調査が必要ではないか。条約を結んだだけでは実際にはだめなんで、実際にそういうことを担当する方々がほんとうに熱意をもってやられるか…
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 これは四月十五日の事件で新聞にもかなり大きく出ているわけなんです。そういう問題については国会で、この法律も今国会ででき、条約も締結をされ、それが審議をされるということであるならば、これはもう一カ月もたっておるのですから、当然に私は解剖結果などについても当然調べてこの審議に来なければならないのではないか。そういうような全体の——先ほどもちょっと申しましたけれども、条約を結びっぱなしというのではこれは何の意味もないのだから…
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 昨日発表されましたニクソン大統領のベトナムに関する発表と措置、これは世界の平和に対する重大なきわめて狂暴な挑戦だというふうに私は思います。 で、この事態について私はきょうこまかくいろいろお聞きしたいと思います。 まず第一に、封鎖をするということを言っておりますが、この封鎖というのは、タス通信も、あるいは国内の各紙も国際法に違反をしておるのではないかという論評をしておりますけれども、日本政府は、これは国際法に違反をしてお…
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 この発表の前にアメリカ政府は日本政府に対して、NATO諸国と同じように事前通告をしたということです。その内容は一体どういうことを通告されたのか、御報告をいただきたい。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 新聞報道によれば、大河原公使にはソ連の了解を得ていないとか、そのほかの説明があったということですが、公式な発表以外の説明はなかったのでありますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 日本政府がほんとうに世界の平和を守るという立場であるならば、このような行動が行なわれたときに一体それは正当であるかどうかということについて、重大な関心を持たなければならないはずであります。安保理事会に通告をしたというのは、おそらく集団的自衛権の行使だということで通告したのではないかというふうに思いますが、この法的根拠については日本政府はアメリカ政府に何らただしていないということでありますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 現在聞いておりますということですか。回答はまだ来ていない、こういうことですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 これはアメリカ政府の回答を待つまでもなく、私は日本政府としてこういう封鎖によって第三国の商船は全部影響を受けるわけです。日本が実際にそういうことがあるかどうかは別として、日本も影響を受けるわけです。それについて日本政府は何ら見解を持たないということでいいのかどうか、これから後見解を持つ可能性もないのか、どうか、この点を伺いたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 宣戦布告をアメリカはベトナムにしていない。これは世界でだれも知っていることです。そういうもとでこういうことはできないのだというのは国際法学説上の通説だと思います。その点については外務省はどう考えておるのか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 もしこれが集団自衛権の行使だということになるならば、その機雷を排除していくということは侵略行為になるということに論理上はならざるを得ないと思います。まことに考えることのできない事態ではないかと思います。論理上はそういうことになるというふうにお考えになりませんか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 私がお聞きしたいのは、もしこれが集団自衛権の行使だというふうに考えているならば、アメリカはそう考えているらしいということでありますけれども、その立場を日本政府が認めるならば、排除するという行為は国際法上非難される行為になるのかどうか、無法であるからこれは排除していってもいいんだというふうに考えるのか、それとも排除していくのはよくないことだ、こういうふうに考えるのかということを日本政府の見解として聞いているわけであります…