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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1972/05/24

68衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 その米軍の組織に組み入れられたのは、いかなる措置によっていつ行なわれたのか、御説明いただきたい。

日本共産党1972/05/24

68衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 これはもし軍でなければ、安保条約の違反になることです。このことはもう論証するまでもないと思います、政府もそういうふうに答弁されたんですから。それがなぜそういう軍に入ったのか、その根拠は河か、いつかということは、当然、国民に説明しなければ、安保条約違反でないということは、説明できないということなんですよ。それはいまできないんですか。

日本共産党1972/05/24

68衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 外務大臣、何も根拠を説明していないじゃないですか。CIAだったんでしょう。それがいつ、どういう法的根拠に基づいて軍に入ったのか。それが説明できなければ、安保条約に違反していないということが説明できないじゃないかと言ったら、いまできますと言って、それについて一言も答えていない。何事ですかね。

日本共産党1972/05/24

68衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 私は、いまの答弁を聞いて、まことに遺憾だと思いますよ。この沖繩協定発効後の安保条約の適用の問題について、政府は何の関心も払っていない。まさに私たちが言ったように、安保条約の中に沖繩の基地をそのまま組み入れることによって、安保条約そのものが変質しているということを、まのあたりに見ているような気がします。 さらに質問を続けたいと思います。エア・アメリカは、これはベトナム秘密報告書でCIAの機関となるというふうにいわれており…

日本共産党1972/05/24

68衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)議員 ベトナム秘密報告書をもう一度読み直してもらったらいいと思います。まことに不勉強だと思いますね。私は、エア・アメリカの飛行機がいま来ているということをこの際指摘しておきましょう。 外務大臣、さらに伺いたいと思いますが、FBISについて、私は去年の予算委員会で外務大臣にお聞きいたしましたときに、こういうことをお聞きしました。社会主義国や解放勢力の通信を傍受しておる、こういうことはよくないじゃないかと言ったら、外務大臣は、こ…

日本共産党1972/05/24

68衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 アメリカ局長、出てくるときには、質問をちゃんと聞いて出てきなさいよ。社会主義国の通信を傍受することについて聞いたところが、外務大臣は、いまは安保条約を逸脱するという状態にあるけれども、九月十五日以降は安保条約の制約のもとに入るんだということを答弁しているんですよ。だから、いまはやめたのかどうかということを聞いているのです。外務大臣にかわって答えるならば、責任をもってちゃんと問いに答えなさいよ。

日本共産党1972/05/24

68衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 私は、昨年総理大臣が言ったことも外務大臣が言ったことも全部、そのとおりにはなっていないということを指摘しておきましょう。 もう一つ、第七心理作戦部隊について、無差別爆撃を予告するビラを印刷してまいている、こういうことはやめさせるのかと言ったら、外務大臣は、そういう人道にそむくようなことはないように注意すると言われました。こういうようなことはもうやらないと確約しているのかどうか、これについてお聞きしたいと思います。

日本共産党1972/05/24

68衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 アメリカ局長、あなたはそういうことは約束していないと言うけれども、つい最近もらった答弁書に、その趣旨は十分伝えてあると書いてあるのですよ。あなた方はそのときそのときの出まかせを言っているのですか。こんなものは信用できないのですか。こんな答弁書はそのときにかってにつくっているのですか。

日本共産党1972/05/24

68衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 私はまことに憤慨のきわみです。 外務大臣、最後に伺いますが、こういう謀略部隊というのは平時に他国の後方撹乱をやる。平和のためのものでもない。非常に攻撃的なものです。平時に軍事活動をする部隊です。これが安保条約の目的に沿いますか。外務大臣の御答弁をいただきたいと思います。

日本共産党1972/05/24

68衆議院 外務委員会 第18号

○松本(善)委員 きょうの答弁を聞いて、私たちの主張が全く正しかったということを私は公然と言うことができます。謀略部隊にしても核部隊にしても、何も変わってないじゃないですか。私たちの言うとおり、安保条約は変質をしていることが明白に証明されたということを言って、私は質問を終わります。

日本共産党1972/05/19

68衆議院 外務委員会 第16号

○松本(善)委員 私は租税条約について若干伺いたいと思います。 課税権というのは、私どもは主権国家の主権の非常に重要な内容であるので、原則としてやはり外国の資本に対してはその国の税法に基づいて課税をするというのが正しいのではないか、こういうふうに考えているわけです。 まず伺いたいのは、二重課税委の排除ということであるならば、それだけが目的であるならば、所得者の居住地で所得源泉国である相手方のその所得者に対する課税額を自国の課税額から控除…

日本共産党1972/05/19

68衆議院 外務委員会 第16号

○松本(善)委員 国内法のきめ方によってはほとんど可能なのではありませんか。

日本共産党1972/05/19

68衆議院 外務委員会 第16号

○松本(善)委員 控除し切れないという場合はあり得るでしょうけれども、その場合には両方で、控除し切れない分は向こうで、外国で取るということになっても、いわゆる二重課税ということにはならないのではありませんか。

日本共産党1972/05/19

68衆議院 外務委員会 第16号

○松本(善)委員 その辺が多少意見が違うのですが、外国で課税された分を控除をするという考え方でいけば、本国での課税額以上に外国で取られた分については、そのままにしても結局においては同じことではないかというふうに思うのですけれども、この点については、この条約そのものがそういうたてまえでつくろうとしているからいまのような答弁になると思いますけれども、その結果は、私どもは、結局においては外国にある資本に対する優遇措置ということになるのではない…

日本共産党1972/05/19

68衆議院 外務委員会 第16号

○松本(善)委員 そうすると結局、十条、十一条、十二条あたりは、やはり結果的には優遇の措置ということになりますね。

日本共産党1972/05/19

68衆議院 外務委員会 第16号

○松本(善)委員 結局そういうことによって、外国への資本進出というものを容易にするということに当然なると思うのです。 実情を少しお聞きしたいのですけれども、日本との関係において、締約国との租税条約による歳入に減少状況を、主要先進国とアジア諸国について伺いたいのです。

日本共産党1972/05/19

68衆議院 外務委員会 第16号

○松本(善)委員 たとえばアメリカとの関係で、わが国はどれだけ歳入が減少し、相手国はどうなっておるかといりようなことはできてないのですか。

日本共産党1972/05/19

68衆議院 外務委員会 第16号

○松本(善)委員 私は、この租税条約で、相互に一体どういう結果になっているかということは、当然に検討されなければならない問題ではないかというふうに思います。私の手元にあります数字を申しますと、アメリカとの関係では結局わが国が非常に歳入減になっている、それから東南アジアなどでは逆になっている。 大まかにいえばそういう結果になっておると思うのですけれども、その結果の問題で例をあげて申しますと、世界の電算機の七〇%を占めるというアメリカのIB…

日本共産党1972/05/19

68衆議院 外務委員会 第16号

○松本(善)委員 いまの答弁でもわかりますように、結局この条約は資本進出を容易にするということになるわけです。特に経済的に強力な国がおくれた国へ進出をするということの対外政策をこの条約で合法的に進める、こういう結果になろうかと思います。 そういう点で私どもは、基本的に立場を異にして、これには反対だということの意思を表明して、質問を終わります。

日本共産党1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○松本(善)委員 日本の海上自衛隊がアメリカの原子力潜水艦とたびたび合同訓練をやっていますね。原子力潜水艦が行動する場合、当然核攻撃ということがいろいろ考えられると思うのです。対潜水艦作戦にしてもこれが考えられる。そういう合同訓練で一体アメリカの核はどういうことに使い、その中で日本の自衛隊はどういうふうな役割りを果たすのか。この合同作戦ではどういうことになっておるか、これをちょっと。