松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 このことによって日本とベトナムの貿易も障害を受けるわけであります。日本政府としてはこのことについてはアメリカ政府に対しては何らの意志表示もしないのか、それはそのまま認めるのかどうか、これは外務大臣に伺いたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 それでは日本がベトナムの侵略戦争とどういうかかわり合いがあるかということについて私は聞きたいと思うのであります。 先ほども少し質問がありましたが、この問題についてはいままでもたびたび論じられております。私は外務大臣の見解を明確にするためにかつての答弁を引用して、これが現在でも維持されるかどうかということをお聞きしたいと思います。 それは四十一年の七月十八日の予算委員会で行なわれた椎名外務大臣の答弁であります。これは質問…
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 これは椎名外務大臣は「純然たる法律上の立場から言うと、中立的な立場ではない。」法律論としてはっきり言っているのです。この答弁は変えられるのかどうか。「中立的な立場ではない。」という外務大臣の答弁をいま変えられるのかどうか、この点を伺いたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 外務大臣なかなか慎重な答弁をされますけれども、それは自衛隊が行ってないということだけではありませんか。実際に日本にいるアメリカ軍がベトナムへ行っているということはもう事実でしょう。みんな新聞が書いていますよ。日本じゅうで一体それを否定しているものがありますか。外務大臣、その事実を認めませんか。日本にいたアメリカ軍がベトナムで戦闘している、横須賀から出ていった第七艦隊が機雷を敷設をしている、こういう事実を認めませんか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 戦闘作戦行動の基地になってないということを再々外務大臣は言われます。私どもはそれもおかしいと思いますけれども、しかし現にベトナムで使った武器が修理をされ、日本にいた部隊か行ってやっているじゃないですか。新聞も現に出撃していると一ぱい書いていますよ。沖繩国会で密約問題でいろいろ問題になりましたけれども、そのときに問題になったときには、国会が、政府が国民をだましてはいかぬということが問題になったでしょう。いま日本の国民がみ…
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 私の言いたいことは、日本がいかなる意味でもこのベトナム戦の根拠地として使われることを拒否すべきだ。ベトナムで使った小銃であるとか、あるいは戦車であるとか修理をされているでしょう、そういうようなことを一切断わるべきだ。それが日本の憲法でほんとうに平和を守るという考え方に立った場合の当然のことではないか。ベトナム戦への協力は一切しませんということを外務大臣は言えないのですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 私は、ベトナム戦に日本が加担をしておる、日本政府が加担をしておるという事実はまぎれもない事実だと思いますけれども、別のことを伺いたいと思います。 これは世界の平和全体にとって非常に重大な事態だと思うのです。これはもちろん緊張激化をしていく。私冒頭に世界平和に対する挑戦だというふうに言いました。こういう措置をやめろ。これはベトナムが、ベトナムの人たちがアメリカに行っているのではありません。アメリカの軍隊がベトナムへ行って…
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 これは南進と言われるけれども、あの十七度線というのは国境だと思っていますか、外務大臣は。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 国境ではないのですよ。そしてこのジュネーブ協定の精神というのは、ベトナムは一つだということでしょう。その精神に反して外国の軍隊を送っているのはアメリカではありませんか。アメリカあるいは韓国、アメリカの同盟軍以外に外国の軍隊が入っているのはどこですか。外務大臣、どうお考えですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 私は、これだけ重大な世界の平和の問題ですから、さかのぼって、一体だれが侵略者なんだということを明確にすることが必要だと思うのです。日本政府がほんとうに平和を守るという立場であるならば、侵略者がだれかということを明確にして態度をとるべきだということを言っておきたいと思います。 それからもう一つお聞きしておきたいのは、いま南ベトナムの政府から依頼を受けて駐とんしているというお話をされました。私はこれはかいらい政権だというふ…
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 もしそれならアメリカ軍はすぐ撤退すればいいじゃですか、撤退してもちゃんと成立をしている強力な政府であるならばすぐ撤退をすればいいじゃないですか。それをしないというのは崩壊するからでしょう、その事実が何よりもこれはかいらい政権だということを物語っていると思うのです。 私はもう一つ外務大臣に伺っておきたいと思いますのは、外務大臣は、このベトナムの北爆の問題が起こりましてからたびたびの委員会で無差別爆撃のことが問題になったが…
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 外務大臣のあとのほうの答弁を聞いてみますと、ことばの上では局外者であるというようなことを言われるけれども、実際上はアメリカの立場をすべて擁護をしておる、非人道的な行為についても、侵略的な行為についても、民族自決権の侵略に対しても、世界の平和に対する挑戦に対しても、外務大臣はそれを擁護をしている。日本政府はそのような立場を絶対にとるべきではないということを申し上げて、私は質問を終わりたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(善)委員 三木さんのお考え、いろいろ伺って大体わかったわけですけれども、そういう考えでやっていかれますと、私どものように日華平和条約、日台条約にずっと反対という態度できている場合には矛盾はありませんけれども、いままでの自由民主党の政策等を考えますと、全く変わるというような、そういう性質のものであろうかと思います。三木さんのお考えとしては、過去の自由民主党の政策についてはどういうふうに考えるのか、あるいは場合によってはその責任とい…
第68回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 外務大臣に若干伺いたいのですが、ハノイ、ハイフォンの爆撃後、日本が実際上アメリカ軍の基地になっておりますので、この点に関するいろいろの疑惑があります。この点について若干伺いたいと思います。 事前協議の対象となる場合について外務大臣は、米軍が日本を戦闘作戦行動の基地として使うという場合は、戦闘作戦命令を受けていたかどうかということだけでなくて、わが国が戦闘作戦行動の基地として使われたかどうかという実体から判断をするという…
第68回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 そうすると結局においては、実体を判断をすると申しましてもアメリカ側から聞いて判断をするということだ、事実上は戦闘作戦命令を受けているかどうかということを判断の基準にするのとそうたいして違いはございませんね。
第68回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 どういう場合が違うことになりましょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)議員 行き先がどういう場合、装備がどういう場合に、実体が戦闘作戦行動の基地として使われると、こういうふうに判断をされるわけでありますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 私は、アメリカから聞いて、しかもその場合にケース・バイ・ケースでということであればたいして基準をきびしくしたことにはならないというふうに思いますが、これ以上外務大臣にお聞きしてもそれ以上の答弁が出るとも思えませんので、これはこの程度にとどめます。 ところで、現実に日本から在日米軍がベトナムに行って戦闘をしております。外務大臣は、これは戦闘作戦行動の基地として使っておるのではない、将来にわたっても戦闘作戦行動の基地として…
第68回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 外務大臣は在日米軍が結論においてとにかくベトナムに行って戦闘しておる、これは認められるでしょう、この点を伺います。
第68回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 私どもは戦闘作戦行動の基地として使っておるのではないかというふうに考えますけれども、この点で外務大臣と押し問答しても始まりませんから、私が外務大臣にお聞きしたいのは、これはやはり補給基地――KC135は補給するわけですから明白に沖繩は補給基地、外務大臣の考え方からいって補給基地というふうになると思いますし、それからとにかく南方に移動して、そこを戦闘作戦行動の基地としているというふうに外務大臣は先ほど来御説明なさっている…