松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 終わります。
第68回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(善)委員 鈴木参考人と山崎参考人にまずお聞きしたいのでありますが、この法案は、福田外務大省が軍国主義の復活でありますとかあるいは日本の海外での経済活動がいろいろ非難をされているということに関して、そういう問題を払拭するためにやりたいということがいわれたわけであります。それは山田参考人もちょっと触れられましたけれども、私どもは問題は軍国主義の復活というようなことの実態をなくす、あるいは経済侵略といわれるような、そういう海外での経済…
第68回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(善)委員 政府の政策に従属しないということが必要ではないかという点……。
第68回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(善)委員 滝沢参考人に伺いたいのでありますが、国際文化振興会の職員を含めまして、この問題に関して政府関係特殊法人労働組合協議会としての政府あるいは使用者側に対して交渉をしておられて、問題として残っておる点、団体交渉の現状と問題として残っておる点を、かいつまんでお話しをいただければと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(善)委員 滝沢参考人にさらに伺いますが、この点については使用者が直接ではなくて、外務省がこの問題について何らかの発言をしているということがありますか、あなた方労働組合に対して。
第68回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(善)委員 終わります。
第68回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(善)委員 時間がありませんのでごく簡単にお聞きしておきます。 私どもの、軍国主義復活あるいは海外での日本の経済活動に対する批判、こういうものについての考え方については、前回の委員会で言いました。先ほど来の参考人の意見をお聞きしましても、監督官庁からの出向とかあるいは天下り人事のおそれ、こういうものがあって、基金運営の自主性が害される危険が非常にあるし、それから政府の政策に従属をするという危険があるので、そういう点で私ども反対です…
第68回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(善)委員 終わります。
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 この国際交流基金法案につきまして、外務大臣が今国会冒頭の外交演説で、わが国の対外活動が経済的利益の追求に偏するとの批判や、さらには日本軍国主義の復活を懸念する声すら聞かれる状況であります、こういうときにあたり、誤った認識の払拭につとめるのがわが外交の急務であるということで、このために新たに国際交流基金を設立するということを述べておられるわけであります。私はこの国際交流基金法案が、わが国の対外経済活動や日本の軍国主義復活…
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 できるだけ能率的に審議を進めたいと思いますので、お答えも簡潔に願いたいと思います。 海外での軍国主義復活の懸念というのは、一体何を根拠にしておるのだろうか。海外では軍国主義復活ということを言う人たちが、日本の国の憲法第九条を一体知らないのだろうか、こういう点については外務大臣はどういうふうにお考えになっていますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 日本の軍事費の伸び率は世界一でありますが、これが海外から批判を受ける一つの原因になっているというふうにはお考えになりませんか。
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 憲法九条との関係で、この軍事費とGNPとの比率、これはどこまで許されるというふうに外務大臣はお考えになっていらっしゃいましょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 ただ、日本の経済成長率が非常に高いために、これに比例をして軍事費が伸びていけば、あるいはこれは近い将来に世界の二位、三位くらいの非常に大きな軍事力を持つようになる、これがいま外務大臣の言われた経済大国が軍事大国になるという懸念の根拠になっているわけですね。だから、いまのままの伸び率でいけば、これはもうそういうふうになるだろう、一体GNPとの関係では、いまのような比率が維持されていくんだろうかという懸念は当然にあるわけな…
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 アメリカの元駐日公使のジョン・K・エマーソン氏が一九六九年一月のフォーリン・アフェアーズの論文でこういうことを言っておられます。「憲法上の合法性が明らかに挑戦を受けているという形で軍隊を保持している国は、世界じゅうさがしても日本以外にないだろう。日本の自衛隊は憲法第九条の戦力保持禁止規定にもかかわらず、厳として存在するのである。」こういうふうに論文ではっきり指摘をされておるわけです。これについて、外務大臣はどうお考えに…
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 外務大臣に伺いますが、そうすると自衛の立場を禁止しているものとは考えないということは、自衛のためには戦力を持てる、そういうお考えだ、こういうことでございましょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 私どもも自衛ということを、そのものは否定いたしません。私がお聞きしておるのは、憲法九条は、自衛のための戦力を持ち込むことを許しているということを外務大臣はお考えかということをお聞きしておるわけでございます。
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 たくさんのことを一度に言われても困りますが、まず私がお聞きしたいのは、いまも外務大臣が、自衛の立場を否定しておるものではないということを言われた。前にもNHKのテレビの討論会で江崎防衛庁長官が、自衛のためには戦力が持てるかのごとき発言をされた。そういう点で、いま日本の政府の閣僚は、この憲法九条についてどういうふうに考えておるのかということを私は伺いたいのであります。そのあとで法制局長官にいろいろ伺おうと思いますけれども…
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 それを区別して伺いたいのです。自衛のための戦力、憲法に言っておる自衛のための戦力と、あるいは自衛のための陸海空軍、こういうものは持てるというお考えかどうか、この点にしぼってお答えをいただきたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 ちょっと大事な問題なんで法制局長官によく聞いておきますが、そうすると、いまの、自衛隊は憲法九条にいう戦力といってもいい。しかしこれは自衛のためであるから憲法九条違反にはならない、こういう趣旨の御答弁でありますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 これは法律解釈ですからかなり明確にしなくてはいかぬと思うのですよ。だから、結局は自衛のための戦力というのは持てる、そしていまの自衛隊は戦力ということは言っても差しつかえない。しかし憲法九条はそれを禁止しているものではない、結論はそういうことですか。