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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1989/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松本(善)委員 自民党の政治改革は全く逆の大改悪だ、私はこういうふうに思っておりますが、それはさておいて、公明党の提案者にお聞きいたします。 発表されていたところでは三年をめどにやる、こう言っておられたようでありますが、公明党はなぜこの社、民案にお乗りにならなかったのでしょうか、御説明いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松本(善)委員 川端提案者にちょっとお聞きしたいのですけれども、この「公費補助の制度の整備の状況を勘案し、」云々というのは、これは公費補助の制度ができなければ企業献金、労働組合の献金の禁止はできない、こういう意味でございましょうか。

日本共産党・革新共同1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松本(善)委員 企業献金とあわせて団体献金の禁止、労働組合の献金も禁止をするという方向で大きな世論等が起こって、今の機会にこれが実現するという方向で進まなければならないというふうに私たち日本共産党は考えておりますということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○松本(善)委員 参考人がきょう発言されたことは、国会決議との関係で極めて重大だと私は思いますね。国会決議は国会の問題だと、国会の決議に反するような答申をすることはあり得る考えの発言だったと私は思うのです。言うまでもありませんが、国会は国権の最高機関なんですよ。国会の決議は尊重するという考えはないのですか。

日本共産党・革新共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○松本(善)委員 では、国会の決議に抵触するような答申をするという考えはありますか。

日本共産党・革新共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○松本(善)委員 あなたは国会の決議も余り読んでないように思うのですよ。先ほど言われた定数是正についての国会の決議、五百十一を変えてはならぬなんということは書いてないですよ。あなたは国会の決議を極めて軽々しく扱って、そして勝手なことをやっているということをあなたの発言で私は痛感をいたします。 今、公職選挙法をいじるとすれば、国会決議にある定数是正をやるということを最優先すべきではないかと私どもは思っています。そして、この国会でも自民党の…

日本共産党・革新共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○松本(善)委員 冷静に私の聞いておることに答えてほしいのです。今、公職選挙法をいじるとすれば、国会決議に沿うことをやるというのを最優先すべきではないか、こう聞いておるのです。

日本共産党・革新共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○松本(善)委員 あなたは結局何遍聞いても、国会決議に沿った公職選挙法の改正を最優先するということは認めないのですよ。私は、今の選挙制度審議会のやり方は極めて越権の行為だと思います。 それで、この定数是正は一対三の範囲内だから現在問題ないのだと先ほど言われました。自民党の政治改革大綱でさえも、都道府県単位で一対二未満と言っているのですよ。そういうような姿勢では、もう会長は定数是正の問題を中心になって審議する資格はないのではないか。あなた…

日本共産党・革新共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○松本(善)委員 そうしたら、今自民党の政治改革大綱でもそういうふうに言っていまして、定数を今の中選挙区制で考えるならば、今の制度で考えるならば案はできるはずなのです。ところが、自民党は出しません。それは小選挙区と絡めているから出ないのです。そのことを公然と言われる自民党の委員もいらっしゃいます。あなたが先ほど言われた定数是正の問題は選挙制度の抜本改革と一緒に抜本的に考えるべきだ、これはもう自民党の政治改革大綱の考え方と全く同じだと私は…

日本共産党・革新共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○松本(善)委員 だから、先ほど来各委員がおっしゃっているように、今の決議は明確に中選挙区前提の定数是正なのですよ。それは考えないで、抜本改革というのは中選挙区を変えての定数是正、そういうことをあなたはおっしゃっているのです。だから、野党の各委員が不信を持つのは当たり前なのです。 それで、あなたに聞きますが、あなたは小選挙区賛成でしょう。

日本共産党・革新共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○松本(善)委員 そうですか。あなたは七次審で何というふうに言われましたか。

日本共産党・革新共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○松本(善)委員 そうですか。そうしたら申し上げましょう。あなたは七次審では、委員として、小選挙区に徹したらいい、それ以外には方法がないじゃないか、こう言っているではないですか。この考えは今でも持っているのではないですか。

日本共産党・革新共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○松本(善)委員 今の考えでは、七次審で言った考えとは違うのだというのですか。

日本共産党・革新共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○松本(善)委員 先ほど来各委員が、小選挙区論者が多い、そして結論が見えているのだとおっしゃっています。それで、こんなスピードで中選挙区制は変えるのだという方向が出るということは、私はそのことを証明していると思うのです。 あなたの先ほどの発言からお聞きしますが、中選挙区には問題が多いのだ、これは改めるかどうかはわからぬけれども、それはともかくとして、これにかわる制度について審議をしているのだとおっしゃいましたが、それは中選挙区ではない選…

日本共産党・革新共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○松本(善)委員 それは事実上そういうことではないですか。事実上中選挙区制は廃止するという方向で審議をしているということではないですか。

日本共産党・革新共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○松本(善)委員 だから、事実上と言っているのですよ。 自民党の総選挙に当たります公約の重点項目では、現行中選挙区制の抜本改革を行う、選挙制度審議会の答申を最大限尊重して実行する、こういうふうに言っておきながら、伊東正義自民党政治改革推進本部長は、選挙制度審議会が審議中なので遠慮をしたけれども、気持ちは比例代表制を加味した小選挙区制導入だと、大体選挙制度審議会の結論を予想して自民党の責任者はこう発言しているのですよ。先ほど来各委員がいろ…

日本共産党・革新共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○松本(善)委員 この委員会では何回もこういう問題を審議しています。そして、選挙制度にかかわることについては国会で十分議論すべきだ、これが最近の歴代の各自治大臣の答弁です。坂野さんも葉梨さんも梶山さんも皆そういう答弁です。今、選挙制度審議会が選挙制度の根本的な問題を国会の論議を全部抜きにしてやるというのは、今までの自治大臣の答弁、国会の論議を無視するということではありませんか。

日本共産党・革新共同1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○松本(善)委員 私は、その審議会をつくり、それから、審議会の委員の任命を総理が勝手にやって一定の方向をやろうとしておる、そこに根本問題があると思っているのですよ。総理も小選挙区制を何遍も口にして言っています。そういう立場で委員が任命をされ、だから考えられないくらいのスピードで中選挙区廃止の結論が事実上出ているのだ、小選挙区の方向へ持っていこうとしているのだということを各委員が言い、そして世論もそういうふうに報道しているという事態が起こ…

日本共産党・革新共同1989/11/21

116衆議院 建設委員会 第1号

○松本(善)委員 建設大臣に、東京などの都市水害の問題で伺いたいと思うのです。 ことしの夏に、東京は大変な水害に見舞われました。例えば、八月一日は、石神井川、善福寺川、妙正寺川、神田川、目黒川などで濁流があふれまして、合わせて千五百戸余が床上浸水、約二千九百戸が床下浸水というようなことになりました。被害も深刻であります。床上浸水ということになると、商品が全部だめになるし、畳もだめになるし、下水が来ますので異様な臭気が残る、本当に大変な被…

日本共産党・革新共同1989/11/21

116衆議院 建設委員会 第1号

○松本(善)委員 そういう答弁ですが、今紹介をいたしました異常気象白書では「平均降水量は七〜一五%増加する。」ということが書いてございます。 これとの関係で、私は質問主意書を出したことがあるのですが、五十ミリ対策ということで今やられております。建設白書によりますと、中小河川については五年に一遍あるいは十年に一遍という確率で五十ミリの対策をやっているという状況のようであります。しかし東京の場合には、東京都の河川では五十ミリは三年に一回、七…