松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(善)委員 ちょっとやや不明確なんですが、やはり建設白書では「重要な都市においては、時間雨量八十ミリの降雨に対する整備を推進する。」ということも書いてあります。東京なんかの場合はまさにそういうことになるのじゃないかと思うのですが、そういうふうに伺ってもいいのでしょうか。
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(善)委員 どうも歯切れが悪くて、やはり五十ミリをやってそれからという感じなんですね。大臣、国際防災十年事業推進というのを政府の方では決めていますね。ところが、おひざもとの東京でこういう事態が起こっているというのは、これはまことに恥ずかしいことではないかと私は思うのですよ。 やはり建設白書で見ますと、オランダなんかは一万年に一回の規模の高潮による被害を防止する、その整備率は完成しているというのですよ。オランダなんかの状況と比べてみ…
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(善)委員 もちろんオランダとは違うし、オランダは高潮だし東京の場合はそういう一時的な溢水なんですよ。私は、政治姿勢として一切そういう水害を受けないように保障していくという政府の姿勢と決意が要るのじゃないかということを聞いている。オランダと気象条件も違うのは当たり前なんですよ。その姿勢を建設大臣に聞きたいと思うんです。
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(善)委員 それでは具体論に入りますけれども、実際に私は現地調査もし、東京都が東京で進めているいろいろの施設その他も全部見ました。例えば、環状七号線の地下に大規模な貯留池を計画をしているということで、環七地下河川、 こういうことでやっているわけですよ。やっているのは承知なんだけれども、例えばそれも予定どおりいっても今から三年後になってしまうんですね。それから、水の取り入れ口の用地取得もまだできてない。だから官側といいますか役所の方…
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(善)委員 河川局長、私それは全部見たのですよ。あなたの説明したようなことは全部見ました。全部見たけれども、では聞くけれども、七十五ミリの雨が降った場合に、いつ住民は安心できるようになりますか。
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(善)委員 だから三年後なのですよ。努力をしていると言うけれども、取り入れ口はまだ用地取得もしていないのです。そういうことだから、これはもう来年雨が降ったらどうするか、今すぐ雨が降ったらどうするんだと言ったら、我慢してくれと言う以外ないわけです。それは通らぬだろうと私は思うのです。これは本当に大変ですよ。 例えば洋品店なんかで被害を受けると、全部だめになりますからね。浸水したら本屋さんも全部だめになります。それで千五百万ぐらいの被…
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(善)委員 小さいのは、さっき紹介をいたしました新道公園というところのは工事費一億三千万なんですよ。いろいろな河川で、広げるなんといったら大ごとですけれども、ちょっとした努力でごく安くできるのですね。私は大臣に一回現地を見ていただけないか、実情と今の施設がやり方がそれだけでいいのかどうかというのを足を運んで見ていただけないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(善)委員 現地視察はいかがでしょうか。
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(善)委員 これは私は問題提起ですけれども、東京の場合には河川の改修というのは用地が高くてなかなか容易じゃないです。やはり貯留池、遊水池をどんどんつくるということで大きく発想を転換しないと、いつまでたっても解決しない。これは今は答弁求めませんけれども、問題提起をしておくので、建設省で考えてほしいと思うのです。 もう一つ、災害救助の問題です。災害救助で、中野区というところは災害救助法が適用された。けれども、家一つ、道一つ隔てた杉並区…
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(善)委員 終わります。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)議員 このたび日本共産党より提出いたしました公職選挙法の一部を改正する法律案について、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 今、リクルート疑獄事件に触れるまでもなく、金権腐敗政治に対する国民の激しい怒りが寄せられており、真に国民本位の政治の確立が強く求められております。そのために行うべきことは、金権腐敗政治の根源である企業・団体献金の禁止と、公選法の分野では定数の抜本是正であります。政治の改革を言うのならば、選挙権…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)議員 一つは、既に今佐藤さんからも御答弁がありましたけれども、自民党の一年生議員の集まりでありますユートピア政治研究会の有志十人が公表した政治資金でも、平均が一億一千六百四十五万円を一年間に使う。一番多い方は一億八千九百万、こういうような事態で、実際上酒だるがいろいろ選挙区内で配られるとか、目に余る事態というのが起こっておることは御存じのとおりでございます。それについて規制、罰則をつけようというのは当然のことでありますが、自…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 自民党の提案者に御質問をいたします。 先ほども質問がありましたが、自民党として今公選法改正をするとすれば、私は何よりも真っ先に定数是正の法案を出すべきであるというふうに思います。先ほど放置していいというふうには思っていないとも言われました。そして、定数是正法案を含めて順次法案を出すというふうに言われたわけであります。前回の委員会では、実際上この国会に定数是正の法案を出すことができないというのが実情だという趣旨のことをる…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 国会決議の実現についてもその程度であれば、私はやはり政治改革を語る資格があるかどうかという問題を提起せざるを得ないと思います。一応自民党以外はみんな定数是正についての原則を表明しているわけでありますから、自民党の今の態度は極めて遺憾だということを申したいと思います。 先ほども問題になりましたが、自民党の小沢幹事長が財界に三百億の資金を要求したということであります。自民党の衆議院議員三百人です。平均しますと一人一億ですね…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 小沢幹事長のあれは事実かどうかわからぬがと言いながら、やはり肯定的な御返事でありました。片っ方では金のかからぬ選挙制度とかいって小選挙区制を盛んに言っておきながら、そしてまたばらまき禁止の法案を出しながら、今のような御答弁というのはまことに納得のいかないものであります。 先ほど自民党の質問でもポスター問題がありました。このポスターについて、ばらまき禁止と便乗してポスター禁止というのはまことにおかしな話で、選挙が近づきま…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 そういうことを言い出していくと、やはりポスターにも金がかかるということで、ビラだとかリーフだとか、その他正当な政治活動が抑圧されていくという危険が極めて大きいのですね。自民党議員の先ほどの塩崎さんの質問にもありましたが、金がかかるというんですけれども、先ほど来問題になっております、発足になりました自民党一年生議員の公表した数字を見て、一番お金のかかっている方、人の名前は言いませんが、一億八千九百万のうち、活動費でポスタ…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 今お話しになったことは、自民党の内部で激しい選挙戦が行われているという話で、提案者はどのくらい金がかかるかわからぬというのだけれども、本当ならば、実はこうこうこういうような目に余るような実情があるからポスターを禁止するということで提案するわけでしょう。それをわからぬというのでは、これはちょっと話にならないと私は思うのですよ。 それで、自民党が残している実費補償の問題で言えば、例えば千人規模の集会を開いて七百円の弁当を出…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 余り答弁になってないですよ。ポスターはそれこそ禁止すべきでないものだというふうに言っているのですよ。三カ月前を禁止したら、その前に集中します。それじゃまた六カ月前にしようか、もう切りがないのですよ。そういうようなところに頭を使うべきではないと私どもは思うのです。 それで、自民党のいわゆるばらまき禁止の問題についてちょっと伺います。 自治省の選挙部長に聞きたいのですが、現行法でも選挙に関する場合、通常一般の社交の程度を超…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 そうすると、お通夜のときのお清めだとかでちょっと酒食が出ることがありますね。あるいは葬式が終わって、特に近しい場合には遺族との会食もございます。あるいは祭りのときにもそういう機会もあります。あるいはもちつきなんてありますね。わずかなものですけれども、もちつきでもちを配られるというようなこともあります。そういうことについても今の会費制でない結婚式のときと同様に考えるのでしょうか。どういうふうに自治省は考えていますか。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 そうすると、自民党の提案者に聞きます。 今結婚式の場合についてはそういう話があったのですが、そうすると、今度は自民党は新法で二百四十九条の二の三項を新設しようとしているわけだけれども、この自民党案で本人と配偶者、これ以上に例外を認めるという必要があるのですか。どういうわけでそういう例外を認める必要があるのでしょう。