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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1989/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松本(善)委員 それではもう一回自治省に聞きましょう。 今度自民党の提案で、選挙にかかわるとき、それから通常一般の社交の程度を超えないものも全部禁止されるということになるわけですけれども、結婚式の実費の場合は、この新法ができた場合にどうなるでしょう。

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松本(善)委員 いや、会費制の結婚式とかに出るとか、先ほどあなたが言われたような形で相手方と話をして実費程度のあれを出すということは、今度の新しい法律ができた場合でも同じ解釈になりませんかということを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松本(善)委員 それで提案者に聞くのです。今のような解釈で運用されるというのだから、例えば会費制の結婚式なら別に心配もないし、それから、本人が話をして実費程度のものを払ってくるというならばそれでいいという話なんだから、何で本人や配偶者を特別に例外的に、これは幾らやってもよろしいということにしなければならぬのかということを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松本(善)委員 ほかの委員からもこの問題を聞かれておりますし、どうも余り納得ができません。 それから、後援団体の寄附禁止の問題で、団体の設立目的により行う行事または事業に関しての寄附は例外としていますけれども、これは具体的にどういうものでしょう。例えば後援会の旅行に寄附をしたり、無料で連れていったり、供応接待するのも後援会員の親睦という事業に対しての寄附ということになりませんか。一体これはどういうことを想定しています。

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松本(善)委員 そうすると、今私が言った後援会の旅行に寄附したり、無料で連れていったり、供応接待をするとか、あるいは先ほど挙げましたけれども、千人規模の集会を開いて七百円の弁当を出したら七十万円になりますし、そういうようなことは自民党は、私はむしろこういうことこそ禁止すべきだと思いますが、それは残してよろしいということですか。それこそばらまきと同じ以上にもっと悪いですよ。それはどう思うのですか。

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松本(善)委員 それではしり抜けで、飲み食い自由というような集会や旅行がいろいろなされておるということ、そういうことこそ禁止すべきだと思います。 今言われましたが、後援会員だけでなくて、後援会員以外が来ても許されるという考えですか。 〔委員長退席、野中(広)委員長代理着席〕

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松本(善)委員 それでは、今度は自民党と社公民各党がお出しになった案についてお聞きしたいと思います。 一つは有料広告の禁止問題であります。 本院の申し合わせの一部またはそれを拡大をして、これらは罰則つきで立法化をするというものでありますが、罰則をつけて警察の監視下で政治活動をするということになりますと、角を矯めて牛を殺すということにならないだろうか。私どもも国会の申し合わせは厳重に守るべきだというふうに思いますし、そういうことでやって…

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松本(善)委員 寄附禁止の方は、ちゃんと法律で禁止をされていても、それの違法行為がいっぱい横行して、これはやはり罰則つきで禁止することは合理的だと思うのですよ。今お話がありました例えば新聞社が広告を求めてくるというのは、これは申し合わせに違反をしているのだ、それは求めてもだめなんだ。それで、もし総理大臣もやっているとすれば、その人の立場のいかんにかかわらず、議院運営委員会で注意をするというようなことでやっていけないのだろうか。それをや…

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松本(善)委員 「主として」とか「これらに類する」という表現、公選法にはありますけれども、やはりこれを具体的に実施をするといろいろな問題があるというので、これを伺っているのであります。例えば「主として年賀」、しかし年賀のあいさつに「消費税廃止ともに頑張ろう」、こう書いてあった場合にこれが規制対象になるのかならないのか、その判断は一体どこがやるんだ。やはり取り締まりということになれば警察が判断するということになる。危険じゃないか。それか…

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松本(善)委員 私、誤解のないように申し上げておきたいのですが、申し合わせにあるようなことをやらないようにすることについては全く賛成なんですよ。それを立法ですることがどうかということについての懸念を申し上げているわけであります。 意見広告、これはよくやるのです。これは有料になります。これがこの規制に当たるというようなことはないでしょうか。それから、労働組合の大会などへの激励のメッセージ、そういうものもこれの対象になるのだろうかというあ…

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松本(善)委員 この有料広告で一体どのぐらい金を使っているのだろうか。私どもはちょっと想像がつかないのですが、自民党の提案者、それからまた社会党、公明党、民社党の提案者で実例などをもし御存じだったら、有料広告で一体どのぐらいの金が使われているかということについての実情をお話しいただけないでしょうか。

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松本(善)委員 自民党の提案者森さんのお話で、金を使ったらいかぬというふうに言っているのじゃないのだという答弁がありました。私は、年賀なんかの広告を金をかけて新聞なんかに出すというのはやめた方がいいと思う。それは申し合わせなんですよ。それでやっていけぬものだろうかということは再々申し上げているとおりであります。 最後に一つ伺いたいのは、社公民三党の提案者でありますが、こういうあいさつ状だとか広告を求めた方も罰せられる。そうすると、実行…

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松本(善)委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○松本(善)委員 私は、昨年五月十八日、本委員会定数是正小委員会で意見を述べましたので、その後の事態に触れながら、できるだけ重複を避けて意見を述べたいと思います。 主権者としての権利である選挙権の不平等という違憲状態を正すことは、緊急かつ重要課題であり、公職選挙法の論議では、いかなる議題にも優先して行わなければならないものであります。一九八六年五月に採択された本院本会議決議は、「昭和六十年国勢調査の確定人口の公表をまつて、速やかにその抜…

日本共産党・革新共同1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○松本(善)委員 私は自民党の皆さんの発言を聞いて極めておかしいと思いますのは、先ほど中山委員が自民党の政治改革大綱を読み上げられましたけれども、その自民党の政治改革大綱に格差是正は一応入っているのですよ。それを何ど読まなかったのだろうかと私は思うのだけれども、ちょっと念のために読みますと、 昭和六十一年五月の国会決議にもあるとおり、選挙権の平等の確保は憲法の精神にもとづく議会制民主政治の基本であり、議員定数の適正な配分につとめなければ…

日本共産党・革新共同1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○松本(善)委員 今私が聞いたのは、二倍未満ということは政治改革大綱に書いてあるのだから、これは党としての意思統一でしょう。そうでしょう、二倍未満というのは。

日本共産党・革新共同1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○松本(善)委員 二倍未満。そうしたら中選挙区でやる、これは意思統一になっていないのですか。これは国会決議ですよ。なっていないというなら、国会決議に違反することを公然とこの委員会で主張するということになりますよ。中選挙区でやるのではなくて、ほかの選挙制度と絡めてやるというのが自民党代表の主張なのかどうか。国会決議は中選挙区なんだから、中選挙区でやるという決断ではないのかどうか、これははっきりしてください。

日本共産党・革新共同1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○松本(善)委員 そうしたら、国会決議は中選挙区でしょう。それは認めますか、国会決議は中選挙区だということは。

日本共産党・革新共同1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○松本(善)委員 そうしたら、それは違反だということを認めることになる。

日本共産党・革新共同1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○松本(善)委員 私はやはりこの委員会が何を優先してなすべきかという根本問題から議論しなければならぬと思うのです。先ほど来各委員から、党派を超えて国会の決議を実行するというのは最優先しなければならぬというお話がありました。 私どもは、この決議ができましたときには、抜本是正案を法案として提案をしたわけです。そのときに我が党案が可決されていればそういう問題は起こらなかったのだけれども、暫定案ということでいわゆる八増・七減案が可決をされて、そ…