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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1989/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 私の引用したのが今の竹下さんの一月のプレスリマークスですよ。私承知の上で、今言ったとおりじゃないですか。 それで、問題はプレスリマークスじゃなくて、プレス・クラブでの演説で、外国でもアメリカで総理大臣が演説をするというのは重大なんですよ。その中でこういう表現がされているということを問題にしているのですよ。まあ、これ以上あなたの答弁を聞いても前進はないだろうと思うから、これでやめますけれども、最後に聞きたいのは、タイコン…

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 これはあなた、事前協議制度が実際に有効かどうかという根本問題ですよ。折々督促しております。六カ月たって、いつまで待つのですか。あなた方のあれを待ってみてたら、もういつまでたっても、外務委員会を開くたびごとに、今督促しております、まだ来ておりません。何遍言いましたか。これは日本政府の権威にもかかわりますよ。一体いつまで待つつもりです。

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 大臣、これは何遍も問題になりましたけれども、六五年十二月五日に水爆を沖縄の沖に落っことしたのでしょう。これはもう明白な事実ですよ。それでタイコンデロガが十二月七日に横須賀に入港して四日間停泊したのですよ。水爆を落とさなかったらそのまま入ってきたということになるのです。しかも事前協議の申し入れはなかった。これが事実なら事前協議制度というものがもう全く空文だ、いいかげんなことだ、私たちが今まで批判してきたとおりだということ…

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 これを期限も切らずに、そういうような答弁をしているということは、いつまでたっても解決をしないという危惧を感じます。これは本当に日本の国民の非核三原則の問題でもありますだけに、日本の国民の期待に全く反するということを抗議をして、質問を終わりたいというふうに私は思います。

日本共産党・革新共同1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)議員 このたび日本共産党から提出いたしました政治資金規正法の一部を改正する法律案について、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 御承知のように昨年来、リクルート疑獄事件が国政を揺るがす大問題となっております。こうした金権腐敗政治に対し、さきの参議院選挙でも国民の厳しい審判が下されました。しかし、今度はパチンコ業界の政治献金の疑惑問題が今国会で取り上げられました。こうした疑惑を解明するとともに、金権腐敗政治を一掃し、…

日本共産党・革新共同1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 参議院選挙で示された国民の意思というのは、消費税反対、それから金権腐敗政治一掃ということなどが大きなものでありますが、今政府や自民党の方がその金権腐敗政治の問題については、逆に小選挙区制であるとか、政治活動の規制というふうな方向へ持っていこうとしておるのは極めて遺憾だと思うのです。 例えば、自民党が提案をした公選法でのポスター制限の問題とか、この委員会でも先ほど質問がありましたが我が党の機関紙活動に対する規制、これは憲…

日本共産党・革新共同1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 私の聞いた経過については何も触れないで御答弁でありますけれども、結局そういう経過を無視しているというようなことについては、何とも言えないということなんだと思うのですね。 選挙制度審議会の選挙制度を担当する第一委員会は、わずか一カ月の審議で、中選挙区制を廃止をして小選挙区制の方向を出したというふうに報道されていますし、それから、自治省の幹部が驚くほどのスピード決着だ。これは委員が小選挙区制を主張する人に偏り過ぎているから…

日本共産党・革新共同1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 確認をしてないといったって、これはもうきちっと七次審の速記録にあるわけでして、各党の議員が言われましたように、私はやはり小林会長に国会に来てもらって、一体どう考えているんだ、選挙制度審議会のあり方や審議の方向等について聞くべきだ。国会の上に選挙制度審議会があるようなことは絶対認められないと思います。 しかも自治大臣は、選挙制度についてどうだという質問に対しては、それはもう答弁を差し控える、今審議してもらっているところだ…

日本共産党・革新共同1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 ないはずだといったって、これは新聞記事で幾らでもありますよ。新聞報道で総理大臣がそういう方向の発言をしているというのは、枚挙にいとまがないですよ、一々言いませんけれども。それは総理大臣にそう言っておくべきですよ。そんなことではもう意味がない。私はこういうやり方は極めて重大で、絶対認められないと思いますよ。各委員も言われましたが、今やるべきことは定数是正なんですよ。公職選挙法の改正問題を論ずるとしたら、真っ先に定数是正を…

日本共産党・革新共同1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 戸井田厚生大臣についても有力中央紙二紙に、これは陣中見舞いとしてもらったということを御本人が言っておられる記事が出ております。これは当然選挙収支報告に記載さるべきことではないかというふうに思いますが、いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 これは本人もそういうことで言っているわけですし、渡部自治大臣も当時三十万円を政治献金として受け取った。これは各新聞のコメントで言われております。陣中見舞いとして受け取ったというふうに報道されている。御本人の話として出ているものもございます。選挙中の七月二日に事務所で受け取ってということでありますから、どう考えても選挙に関する寄附じゃないか。このパチンコ業界からの献金は今の閣僚三人も、戸井田さんは報告に出していませんけれ…

日本共産党・革新共同1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 選挙運動についての収支報告として報告されなかったのはなぜかということをお聞きしたのです。選挙運動収支報告書で報告されなかったのはなぜかと。

日本共産党・革新共同1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 刑事局長、ちょっと聞きたいのだが、これはもちろん選挙運動収支報告書に陣中見舞いをもらっているのに書いてなければ違反だと私は思うのですが、渡部自治大臣の問題とちょっと離れてですけれども、その当事者側で政治献金として処理しているかあるいは何も書かなかったか、そういうことは別として、捜査するという観点からすれば、客観的にそれが選挙運動に関する収入であればやはり報告しなければならぬ、収支報告に載ってなければ違反、こういうふうに…

日本共産党・革新共同1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 時間が来ましたけれども、今のお話のように、やはり客観的に事実関係を判断をして、これは選挙運動に関する収支報告書に載せるべきかどうかということになる。渡部さんの方でこれは違うということでやられたかどうかわかりませんけれども、客観的に見れば、時期から見ても全体の状況から見ても、陣中見舞いであるということはだれが見ても、それ以外だというのは何でそうなんだろうか、その根拠がなければみんな納得しないと私は思うのですよ。しかも渡部…

日本共産党・革新共同1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 これで終わりますが、何の反省もなくて極めて遺憾だということを申し上げ、質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1989/11/01

116衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 ベルギーとの条約でありますが、これは投資所得である配当、利子の源泉地税率を引き下げたものです。このことは投資をする日本の企業にとっては税制上の優遇措置になると思うのですが、どういう点が有利になるのか説明をしてほしいと思います。

日本共産党・革新共同1989/11/01

116衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 我が国には外国税額控除制度という企業優遇税制があるわけですけれども、限度額もあるわけでして、ベルギーで配当、利子の源泉地税率が下がりますと、限度額を超えることによって控除されないという心配がなくなるだけではなくて、限度額に対する余裕が生まれますと、三年にわたって控除額の繰り越しになって、進出企業にとっては非常に有利になる。今の説明ではほとんどそういう点は触れられていませんけれども、そういう企業にとっては非常に有利になる…

日本共産党・革新共同1989/11/01

116衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 我が党は、こういう企業の進出についての非常な優遇税制というのはやはりやめるべきだ、間接税額控除あるいはみなし税額控除、これは今いろいろ問題になっている中でやめるべきだという考えを持っております。 ところで、このインド、ベルギーに対する投資収益はどのくらいでありましょうか。今まで地域別には明らかになっていますが、各国別には明らかになっていないのですが、それを明らかにしてほしいと思います。

日本共産党・革新共同1989/11/01

116衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 大臣に伺いたいのですが、今やりとりしたような経過ですけれども、やはり企業 に対する優遇税制というのは、今税問題が非常に大きな政治問題になっている中で、これはどんどん、やはりもう一回見直す必要があると思うのです。同時に、産業の空洞化ということにもつながる問題であります。この問題についての大臣の見解を伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1989/11/01

116衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 この問題、全く見直す考えはないというお考えで、極めて遺憾だと思います。 外国との関係で、在日駐留米軍に対する問題をお聞きしたいと思います。 米軍地位協定によって税が免除をされておる。地位協定十二条、十三条、十四条などですが、どういう種類の税が在日駐留米軍に対して免除をされているのか明らかにしてほしいと思います。