松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 どのくらいの金額が免除されているか明らかにしてほしいと思います。
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 使用料等で免除をされているものはありますか。それについて説明してください。これは防衛施設庁ですか。
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 消費税についての免税額はどのくらいでしょう。
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 大臣に伺いたいのでありますが、税というのはやはり国の主権の行使であると思います。それがどのように免除をされているのか。それが大体どのぐらいであるのか。今税金問題についての国民の関心は非常に高い。自分たちの税金がどういうふうに使われ、どこにはどういうふうに免除をされているのかということは重大な関心事であります。私は、今いろいろ説明を聞きまして、わかっているものも一部ありますけれども、わからないものについても十分推定をする…
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 これはやはり今の程度ではわからないのじゃないか。今度この国会でもそういうことを明らかにするような努力を一層すべきではないか。これは委員長にも要望をしておきまして、そして質問を終わりたいと思います。
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ベルギー及びインドとの租税条約についての反対討論を行います。 これら条約の短期滞在者や芸能人など一般国民についての二重課税を回避する点は当然のことであります。 しかし、今回のねらいは、親子会社の配当につき源泉地税率を引き下げて外国税額控除制度のより有利な活用ができるようにし、また問題のある間接控除やみなし控除を温存し、さらに新たに盛り込むことによって、税制上のメリットを与え大企業の…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 二十四日の質疑の際に、外務省は、この協定の平和的な目的というのは、アメリカは国際法に従って非侵略的な軍事的なことを行うことも認められておる、そういう答弁をしたわけでありますが、同時に、一九八四年のNASAのベッグス長官の我が国科学技術庁長官に対する書簡をもとにして、国防省が宇宙基地を使っていくというような具体的な計画はないということになっているわけだ、こういうふうに答弁をいたしました。 しかし、一九八八年一月二十日、レ…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 そういうことを言っても世間の方は通用しないと思うのですよ。八四年から後、八六年から始まった交渉で予想以上の難航を続けたのは、やはり国防省が平和目的には国際法にのっとった安全保障目的の活動も含まれるということで参加の意思を表明したということが最大の難関だったということも報道されているし、それからSDI絡みの研究について、スペースシャトルの将来に陰りが見え始めたので、SDI計画の中心であるレーザー兵器や粒子ビーム兵器の実験…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 結局SDIに関しては、半導体その他でいわばあり得るということを認めた答弁になっていると思いますけれども、違うなら後の答弁で否定をしてください。無関係なのかどうか、無関係ではないという趣旨で私は受け取っていますけれども。 それよりさらに一歩進んで、アメリカの下院議員のミネタ議員が、この問題については国防総省は具体的な利用計画を持っているわけではないと言っているけれども、既に宇宙兵器の補給基地として利用可能かどうか検討して…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 しかし、この協定でそれは拒否できるということになっているのかどうか。C3Iシステム、そういうふうには答えなかったということは、拒否できないということではないか、こう思います。違うならば後のときに訂正をしてもいいと思いますけれども。 聞いておきますが、基地を使って相手の軍事動向の監視でありますとか軍事に欠かせない気象観測、あるいは宇宙基地で研究開発された新合金が宇宙兵器に使用されるということはもちろん大いにありますし、ア…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 それでは、結局できるということですね。非軍事ではなくて非侵略的であれば軍事であっても利用できるというのがアメリカの平和目的の解釈なんですから、結局それは否定されないということを答弁されたということだと思うのです。 放射線に強いIC、集積回路、これも米軍の強い関心事でありますが、軍の使用を目的としてこういう宇宙基地で放射線に強いICの実験をするということはどうですか。これはされますか、されませんか。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 そうじゃないですよ。この協定についてそれは拒否をされるのかということですよ。放射線に強いICの実験は、この協定上は拒否されるかどうかということを聞いているのです。今の計画にそういう計画があるかどうかということではないのですよ。協定の解釈だから当然仮定のことじゃないでしょう。答えるのは当たり前ですよ。そんなことも答えられなければこんな協定の審議はできませんよ。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 結局それも同じ、拒否できないということですね。基地を使ってのレーザーの発射、命中精度の向上を図るということも同じことになるのではないか。アメリカが非侵略的な軍事目的ということであれば、それは平和目的ということで拒否できない、同じことになるのではないかと思いますが、どうですか。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 それでは、日本の実験棟での問題をお聞きします。 外務省は、協定九条八項の(b)が「要素の企図されている利用が平和的目的のためのものであるかないかについては、当該要素を提供している参加主体が決定する。」ということを根拠に、基地は平和的目的に使われるように言っております。 それではお聞きしますが、よく聞いていてください。アメリカが日本の実験棟を使って、一、宇宙兵器の補給基地としての利用、二、戦時の指揮管制通信、三、レーザー…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 そうすると、日本側の考え方というのは、非軍事、平和目的というのは非軍事ということですね。国会でも決議したりいろいろやっていますが、外務省の考えも平和目的というのは非軍事ということですね。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 ちょっと奥歯に物が挟まっているようですね。従来の国会論議でそういう議論が行われていることを念頭に置いて対処するということは、国会でそういう解釈でやられている、それを政府は守っていくというのかどうか。それはちょっと外務大臣にはっきり聞いておきたいのですよ。大臣、国会では御存じのように、平和目的というのは非軍事ということで、そういうふうになってやっているわけですよ。それを政府はもちろん守っていくのでしょうね。大臣、答弁を求…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 非軍事というふうに答弁されたと理解をいたします。 日本の実験棟で、こういう場合どうなるのかちょっと聞きたいのですが、アメリカ人がした発明について、アメリカ側がその発明は国家安全保障上の目的のために秘密の指定を行うということはあり得ると思いますが、どうでしょうか。日本の実験棟でアメリカ人がした発明について、アメリカが国として、それは安全保障上の目的から見て秘密だ、こういう指定をするということはあるのじゃないか。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 私の今言ったことについては肯定的な答弁がされたということだと思うのですけれども、違いますか。肯定的な答弁でしょう。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 そうすると、結局、日本の実験棟で実験をした場合も、そのときは知らなくても、後からこれは軍事だ、軍事に必要だ、秘密の指定もされるということになると、結果的に軍事的に利用するということに道があいているのじゃないですか。これはやった結果が、秘密の指定が後からされるということもあり得るということですから、その指定がされるまでは軍事に利用されるのかどうかわからないということになるでしょう。違いますか。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 結局、汎用ということをいえば軍事利用にも道をあけているというのが今の答弁の結果明らかなんです。何もそれは宇宙で戦車をつくったり弾丸つくったり、そんなことになることはあり得ないのですよ。今の軍事技術というのがこういう汎用品という名目でどんどん開発されているし、宇宙でやられるのはそういうものであるということは明白ですよ。だから今の答弁は極めて重大なんだと思います。 それで、私はもう一つ聞いておきますが、先ほど外務大臣も答弁…