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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1989/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 それから、点字の解読ができない人に公報などの録音テープの配布の希望があります。これは公選法の規定にないからということで選管が直接できないでいるという話なんですが、奉仕団体、社会福祉団体などのボランティア団体がやっている、そういうものに対してはやはり援助をして普及すべきじゃないかと思いますが、これも本当は制度的に認めるべきだと思いますが、そういう援助についてもどう考えていますか。

日本共産党・革新共同1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 ボランティア団体への援助というようなことはどうですか。

日本共産党・革新共同1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 そのほか、聴力障害者のための立会演説会の復活というような要望もあるのですが、手話の場がなくなって、テレビの実況放送もなくなったので、演説会の復活とともに、テレビの政見放送に手話通訳や字幕を導入してくれ、そういう要請があるのです。自治省でも政見放送研究会というのをつくって検討しているという話なんですが、今どうなっていますか。

日本共産党・革新共同1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 余り顕著な前進がないようなんですが、やろうと思えばできることだと思うので、やはり今度の選挙で一定の前進ができるようにすべきだと思います。自治大臣もそういう努力をされるべきではないかというふうに思います。 もう一つ聞きたいのは、寝たきり老人の在宅投票問題ですが、寝たきり老人とか妊産婦、一時的な疾患の患者にも郵便による在宅投票を認めるように我が党は修正案を出したこともありますが、そのときに附帯決議で「在宅投票制度については…

日本共産党・革新共同1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 自治大臣に伺いたいのですが、今私がいろいろ選挙部長相手に質問していたことについてどうお考えなのかという点。 それからもう一つ、自民党は政治改革大綱で企業献金のむしろ枠の拡大を提起している。私ども、今度のリクルートの問題は、企業献金がいかに政治を毒するかということの一面を証明したというふうに思うのですね。それは世論の中でも出ております。朝日新聞の五月十一日に載っております世論調査では、政治家は献金企業の影響を受け過ぎる、…

日本共産党・革新共同1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 公選法や政治資金規正法でも、国からの請負契約を持っている者とかあるいは国から補助金などをもらっている会社とか、そういうものの政治活動に対する寄附を規制しておりますけれども、それはやはり企業献金の害悪が出てきておるところを一部押さえている。やはりここのところをもっと規制するということをしなければならないし、我が党は、企業献金を禁止すべきだ、どうしても営利企業が献金をすればわいろ性を持たざるを得ないというふうに主張していま…

日本共産党・革新共同1989/05/24

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 時間が来ましたので終わりますが、その小選挙区問題企業献金問題についての自治大臣の見解とは全く違う。小選挙区問題というのはやはり自民党の永久政権ということになる、私どもは絶対反対だということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○松本(善)委員 総理に、若干事実関係からお聞きしたいと思います。 まず、昭和六十一年に、先ほどの御報告では、会費も含めまして約四千万のリクルートグループからの献金があったことを報告されましたが、この六十一年というのは、七月二十二日を境として、総理が大蔵大臣であった時期と幹事長であった時期がございます。大蔵大臣のときということになりますと、職務権限などとの関係も起こってくるかもしれません。この七月二十二日以前と以後に分けて御報告をいただ…

日本共産党・革新共同1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○松本(善)委員 これは非常に重大なことなんですね。そういうことを準備をされて、国会へ報告をするときに準備がないというのは極めて遺憾だというふうに思います。 もう一つ、六十三年十月に経世会はパーティーを予定しておりました。これは天皇の病気で延期をして、中止ということになったのですが、大量のパーティー券が売られたというふうに言われております。リクルートは幾ら購入をしておりますか。

日本共産党・革新共同1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○松本(善)委員 まともに調べてないということじゃないかというふうに思います。 総理、これは政治的な献金の総額は一億五千百万と非常に多いですね、きょう報告されたものと報道されたものなどを合わせても。江副というのは、この時期に非公開株の譲渡で、贈賄で起訴をされている。それから大蔵大臣としての職務権限の問題もありますし、それから大蔵大臣を辞任して幹事長に就任した二カ月後に、例の非公開株の一万二千株が総理周辺のところへ行っているわけです。こう…

日本共産党・革新共同1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○松本(善)委員 これはしかし、事務所で処理をした、やってきたということは、結局否定もされませんし、認めたことになると思うのですが、先ほど福田正氏関係の売買約定書は保存してないということです。これは竹下事務所で処理をしていたら事務所にあるはずなんですよ。ないというのはおかしいと思いませんか。私は、福田さんのところにあるというんじゃない、今のお話からしても。いかがお考えですか。

日本共産党・革新共同1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○松本(善)委員 これはもう全然信用できないですよ。福田正さんのところじゃなくて事務所で処理をしたといり、そうしたら、それが保存がないということは、青木さんの分だけあると、おかしいと思います。 委員長、青木伊平氏とそれから福田正氏の証人喚問を要求をいたします。

日本共産党・革新共同1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○松本(善)委員 総理、きょう御報告になったことも含めまして、先ほど申しましたように一億五千百万もの政治的献金がなされた。ところが総理関係の政治資金の報告では、リクルートグループとか江副とか、そういう名前一切出てこないのですよ。これは一体どう考えられるか。 政治資金規正法の一条は「政治資金の収支の公開及び授受の規正その他の措置を講ずることにより、政治活動の公明と公正を確保し、もって民主政治の健全な発達に寄与することを目的とする。」施政方…

日本共産党・革新共同1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○松本(善)委員 では具体的にお聞きします。 総理自身がきょう、六十年と六十一年については政治献金として報告をなさいました。竹下事務所を初め複数の政治団体に六十年五百万、六十一年は一千万、リクルートから。また一千万はリクルート情報出版から、一千万はフロムエーから、五百万はリクルートコスモスからということで。それから研究会のメンバー五百万、会費ということで。 そうすると、リクルートが一千万、リクルートコスモスが五百万というけれども、それは…

日本共産党・革新共同1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○松本(善)委員 質問の趣旨、明確ですよ。あなた自身が政治献金だと言ったんだから。政治資金で届けるのは当たり前じゃないか。何で出ないんだということを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○松本(善)委員 そういうのが政治資金規正法をざる法にする。総理自身がそういう態度をとったら、みんなそのとおりやりなさいということになりますよ。とんでもないというふうに私は思います。 総理に聞きたいのですが、昨年十二月二十七日に内閣改造をされました。宮澤辞任問題も、経過もあったでしょう。総理は、リクルートに汚染されていない議員で組閣をしようとしたんだろうと思います。その証拠に、内閣の目玉の長谷川法務大臣が、パーティー券三十万、献金五百七…

日本共産党・革新共同1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○松本(善)委員 そういうことを言っているから内閣の支持率がどんどんどんどん下がる。だれもそんなことをまともに受けとめませんよ。これは、やめたいと言ったからやめただけの話だ、私は別だ、そんな弁解が通ると思いますか。 きょう午前中、社会党が政治献金の問題で、総理が全面否定した答弁のことに関していろいろ言いました。それと同じ問題が私たち共産党にもあります。諌山参議院議員が二千万のパーティー券のことをいつ知ったのだ、きょうは年明けだとか一月と…

日本共産党・革新共同1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○松本(善)委員 二回にわたって聞かれているのに、答えてないじゃないですか。 もう一つ聞きましょう。盛岡のパーティーのことについて、あなたはきょうは私の事務所が主催したものじゃないということで、三千万のことは報告されませんでした。準備金として預かったのだ、こういうふうに言われておられますが、我が党の正森議員が昨年の十一月の七日に質問をして、そこで総理は、これは私の個人後援会でございます、「長期政策総合懇話会という会でございますけれども、…

日本共産党・革新共同1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○松本(善)委員 岩手支部という、何もつくろうということじゃなくて、答弁ではっきり岩手支部だと、個人後援会と答弁しているじゃないですか。きょうの答弁と違いますよ。だから、それならばちゃんと国会へ三千万報告すべきじゃないですか。違いますか。

日本共産党・革新共同1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○松本(善)委員 これは結局、後からの弁解としか絶対とれないですよ。こういう莫大な金を集めて、一体どこへ使われているのかということがもう一つの問題だと思うのですよ。 八七年七月十四日の読売新聞ですが、「角影は消えたか ロッキード十二年目の夏」という連載で、「数と金の力学再び」という見出しで経世会旗上げのころのことを記事にしております。そこではこのように述べられております。「「多数派工作の金は、千万円単位が常識ですよ」。ある議員の証言だ。…