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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1989/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○松本(善)委員 総理の今の答弁を前提にして、私は政党機関紙に対する課税問題を聞きたいというふうに思います。 総理は選挙や政治資金については専門家をもってみずから任じておられるわけでありますが、今まで政治資金が寄附収入も事業収入も非課税になっていた理由をどういうふうにお考えになるかお聞きしたいのであります。 私、ここに持ってまいりました、自治省の担当者の書いた「政治資金」という本がございます。この著者の松浦、大竹という人は政治資金課の課…

日本共産党・革新共同1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○松本(善)委員 総理と大蔵大臣に申し上げますが、この問題につきましては、我が党は工藤議員が本予算委員会で、それから大蔵委員会では正森議員が質問し、参議院の本会議では内藤参議院議員が質問をいたしました。そのたびごとに御答弁いただいて、政府の答弁は全部知っておるのですが、私はその答弁ではやはり満足できないのは、法律にこう書いてありますと幾ら説明してもらっても、それは私は国会の予算委員会の論議じゃないと思うのですよ。税金講習会なら別ですよ。…

日本共産党・革新共同1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○松本(善)委員 税金の説明のような答弁ではどうしようもないと思うのですね。ただ、私の言いました、政党は政治活動のためにその政治資金を使うことを前提にしているということを否定をされなかった。 私は総理にお聞きしたいのですが、そういう政党、政治資金に対する非課税の原則を消費税についても貫くべきではないか、このことについての総理の政治家としての見解を伺いたいというふうに思います。

日本共産党・革新共同1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○松本(善)委員 やはりこれはまた消費税の説明のような答弁でありましたが、対価関係にあるといいましても、消費税法の別表の第一の三には「利子を対価とする貸付金」とか「信託報酬を対価とする役務の提供」というような表現がありまして、対価関係にあっても消費税が非課税があることを示しているわけであります。私が聞きたいのは、形がそういうふうに見えておりましても、本質が一体どうなのかということを政治家として総理にお聞きしたいのであります。 といいます…

日本共産党・革新共同1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○松本(善)委員 何というか、聞いてもいないことをべらべらとお答えになって、聞きたいことは何にも答えない。私は総理に聞きたいのは、これは「民主政治の健全な発達を希求して拠出される国民の浄財」と政治資金規正法に言っているそういう性質のもの、本質はそういうものじゃないですかというふうに聞いているのですが、いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○松本(善)委員 大部分がそういう政治的な拠出ということだということを言っておるのでありますが、これは一般の商業紙に対する課税も、文化あるいは知る権利に対する課税として非常に野蛮なことだというふうに思いますが、一般商業紙と同じように対価に見えましても、本質はやはり国民の政治的拠出だと思うのです。だからこそ政治資金としてこの届け出をして収支がわかるようにした、そこが商業紙と政党機関紙の根本的な違いであります。 角度を変えて質問いたしますけ…

日本共産党・革新共同1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○松本(善)委員 無関係かどうかという問題を根本的に議論をして総理に聞きたいのでありますが、国民の政治的拠出に課税するということは、私は議会制紀主主義の根本にかかわることだと思います。 簡単に言いますと、消費税は生活費に課税するものでけしからぬと思った人が、憤慨をして、じゃあ政党の政策や主張や考え方を詳しく知るために機関紙を見よう。また税金を払わなければいかぬ。一体これは悪税の典型じゃないか。これが正しいというふうにお考えになるかどうか…

日本共産党・革新共同1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○松本(善)委員 これは私は外国の例を見ても、新聞については税率ゼロ%だとか、それから軽減税率採用とかあるいは非課税とかいろいろあります。それから、きょうも新聞に、アメリカで長いこと生活していた大学の先生が、食糧にかけるというのはもう本当にとんでもない税金だ、アメリカの経験からそう思うというふうな投稿をしておられましたけれども、それだけにとどまらない。それを変えようとするとまた税金だ、本当に私は許せないことだというふうに思います。 それ…

日本共産党・革新共同1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○松本(善)委員 それは政治資金規正法の附則八条の趣旨と全く違うと思うのですよ。それがそうだとすれば、竹下内閣は大変な後退だ。それは個人の拠出という方向へ重点を置いていかなければならぬというのがロッキード事件以来の方向であります。そのことを指摘をして、今度、政党の側から見たことをちょっとお聞きしておきたいというふうに思います。 政党の財政活動としては、機関紙の購入代金と寄附収入とはもちろん変わりはありません。政党の活動を商業活動と同じよ…

日本共産党・革新共同1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○松本(善)委員 これはそういうことを聞いているのじゃないのですよ。結果としてそういうふうになっている、それが政治資金に対する課税としていいのかどうか。消費税の説明はもう、ここは税金講習会じゃないのだから、最初に断っていますが。一体それがいいのかどうか、課税上、政策上いいと思われるかどうかということを総理に聞いているのです。いかがですか。

日本共産党・革新共同1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○松本(善)委員 それでは、総理に聞きたいのですが、昨年の九月の八日に総理はパーティー課税問題について、後藤田選挙制度調査会長と福島譲二同調査会の政治資金等小委員長と官邸で会談された。これは、社公民三党がパーティー課税を要求するということに対しての対応だったと思います。後藤田さんは「政治資金は公的資金であり、課税になじまない。課税は絶対に反対だ」ということを言われたということであります。また、福島さんは「政治資金は献金でもパーティー収入…

日本共産党・革新共同1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○松本(善)委員 そういうような性質のものに発展をするのですね。一体こういうようなことが政党政治のあり方としていいと思うかどうかということを総理に最後に伺いたいというふうに思います。

日本共産党・革新共同1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○松本(善)委員 終わりますが、ちょっと待ってください。

日本共産党・革新共同1989/02/20

114衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 質問に入る前に、午前の田名部委員の質問で、あたかも日本共産党が企業献金を受けているかのような発言がありましたが、そのような事実はありません。我が党は、個人献金は受けるけれども、企業、団体からの献金は受けておりませんので、この際、明確にしておきます。また、そのときに言われた、一般的に企業が敵だというような議論を展開したこともありませんし、パーティー券を役所に頼んで購入してもらったというようなことも断じてありませんので、こ…

日本共産党・革新共同1989/02/20

114衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 江副氏は国会での証言で、宮澤前大蔵大臣のところに行ったのは間宮か小野だというふうに言っておりますが、私は、これらの証取法で逮捕された人たちを含む何人かが江副の指示で動いて政官界工作の中心的な実行部隊であったと見ております。我々の調査では、竹下総理周辺に持っていったのは複数で、一人は間宮だとわかっておりますけれども、間宮が逮捕直前に朝日新聞に語ったところによりますと、中曽根前総理の上和田秘書官のところにもリクルートコスモ…

日本共産党・革新共同1989/02/20

114衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 では法務大臣にお聞きしますが、こういう状況になってきておりますので、参議院の本会議で、検察庁の事実解明は、元来、その結果の及ぶところが何びとであるかによって左右されない、こう答弁をされましたが、相手によって捜査に手心が加えられるというようなことは決してあってはならないと思いますけれども、法務大臣の御所見を伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1989/02/20

114衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 衆議院でしたね。 そこで総理に伺いたいのでありますが、一昨日本破質問で、リクルート株の総理周辺への譲渡は江副の指示で一万二千株が一括して青木秘書のところへ持ち込まれた、その名義をどうするかは青木秘書に任されていたことなどを明らかにいたしましたが、きょうはもう一つ重要なことを聞きます。それは、そのとき持っていった書類のことでありますが、一つは売買約定書、もう一つはファーストファイナンスの金銭消費貸借契約書を持っていったの…

日本共産党・革新共同1989/02/20

114衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 青木氏はファーストファイナンスの融資は受けてないということを言っており、総理もファーストファイナンスの融資については我が党の橋本議員が聞いたときに首を振るということでやっていないという趣旨の答弁をされたわけでありますが、福田正氏の分もファーストファイナンスの利用はしなかったのかどうか、この点について御報告はありませんか。

日本共産党・革新共同1989/02/20

114衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 ファーストファイナンスを利用してはどうかという勧誘を受けたという報告もありませんか。

日本共産党・革新共同1989/02/20

114衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 総理に申し上げたいのですが、宮澤前大蔵大臣は、江副氏が国会の証言でファーストファイナンスからの融資問題について証言をした、その後に追及をされて初めて、ファーストファイナンスは使っていないが仮払いしたということを認めたのですね。総理に伺いたいのでありますが、宮澤氏と同じように仮払いということはないのか、私はその可能性が強いのではないかというふうに見ているのですが、その点はいかがでありましょう。