松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○松本(善)委員 これは私は非常に大事だと思います。といいますのは、福田正氏は売却益を貯金をしてちびりちびりと使っていたということ。これは、子供の名前で大きな会社の社長が株の売買の取引をしてちびりちびり貯金をして使っていた、こんなみみっちい話は私はないだろうと思う。だから、根本的に疑惑を持っているのです。 それで、私は、あなたの場合に、これはもし、さっき宮澤さんだとか真藤さんの例を申しましたが、あなたの政治団体の収入になっているとかあな…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○松本(善)委員 一般的に言えば私は通用しますよ。今しかし、宮澤さんの例あり、真藤さんの例あり、そのほか全部、いっぱいリクルート関係で社会的に立派な人が次から次へと前に言っていることをひっくり返すという事態か起こっているでしょう。日本の国民はこれで疑うということを知ったということが報道もされています。だから言うのですが、宮澤さんも今と同じような趣旨のことを言ったのですよ。服部秘書官の友人の河合のことだ、だから、人様のことだから言えないの…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○松本(善)委員 それでは私は、綱紀粛正をやるなんと言ったって、既に漫画にも書かれていますけれども、とてもできないです。 それで、私はもう一つ聞きます。先ほどの答弁で、あなたは青木氏の約定書と混然とした気がするということも言われました。この趣旨のことを、青木氏との関係で混然とした気がするということを先ぼど村山さんには答弁をされました。それはどういう趣旨を言おうと思っていらしたのですか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○松本(善)委員 議事録を見ればわかることでありますが、しかしこれを、先ほどのところへ戻りますけれども、あなたはきっちりと福田さんの貯金通帳を見たというところへ答弁を固められたわけですけれども、そうなるとすれば、これ福田さんの通帳が東京へ送り届けられてきたのか、それとも新潟へ行って見たのか、そういう疑問もありますよ。あなたはどういう記憶ですか、これについては。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○松本(善)委員 総理、私どもがこの事実関係について詳しくお聞きしておりますのは、これはいわゆる総理やあるいは大蔵大臣としての政策上の答弁ではなくて事実関係ですから、これはやはり一回出てきたらそういうふうに言われたという事実は残るのですよ。これは本当のことを言っているかどうかという問題が今日本の国民は非常に重大な関心があるものですから、それで食い違いがあれば、これは一体どうなんだ、どっちが本当なんだ、あるいはそれ以外に本当の事実があるん…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○松本(善)委員 今後追及していくということを申し上げて、終わりにしたいと思います。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○松本(善)委員 先ほどここで江副さんが証言されまして、あなたに非公開株を渡して非常に申しわけないという趣旨の証言をしました。本当に江副さんから話ありませんでしたか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○松本(善)委員 ここにファーストファイナンスの金銭消費貸借契約書があります。これはあなたの言うように株は預かることになっています。実際に一万株買って六千株を売って借金を返す、四千株を、残ったものを持ってきたというときに株を初めて見たという話でしたが、そうすると結局これは四千株、今の時価でも一千万ぐらいです、二千六百円ですからね。その株を譲渡されたというのと、もらったというのと同じだ、今もう新聞みんな書いています。これは庶民の言葉では汚…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○松本(善)委員 これは職務権限があるからはっきりしていると思うのですが、そのほか江副氏が大学審議会の委員に就任したときの状況をお聞きしますが、これはもう当然各大学の学長クラスが何人か選ばれると見られて、ある短大の学長が有力候補になると見られていた。これは大臣も大学改革だから短大が入っていた方がよいのじゃないかというふうに言われたのに、短大は余り関係がありませんと言って押し切った、あなたが押し切ったということが言われており、また、短大の…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○松本(善)委員 短大の学長が内定したということはありませんか。あなた、これは証言ですから、後からうそだということになれば問題になりますよ。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○松本(善)委員 記憶がないのか、それともそういうことはなかったというのか、どっちです。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○松本(善)委員 帝京大学と生涯学習振興財団のことが出ましたが、あなたの次官の在任中にこの生涯学習振興財団の設立準備が進められて、そして帝京大学から八億円の寄附を決めたということが帝京大学の秘書室長の秀野さんという人の話で報道をされていますし、それから生涯学習振興財団理事の一人は、次官室で、高石、あなたから、財団設立の話が持ちかけられたということも証言しているということであります。また、三橋の新開町長さんは、高石さんは文部省退官より大分…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○松本(善)委員 あなたは、文部省の問い合わせにも三回いずれも事実がないと言って、それから後は奥さんが一存でやったというふうに言った。なぜ本当のことを言う気になったのか。これについては、十七日にある人と相談して決めたということであり、それは中曽根派の幹部だということも報道をされていますが、どうしてこの本当のことを言う気持ちになったのですか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 まず総理、総理の秘書の株の取得問題から伺いたいと思っております。 我が党が発表いたしましたドゥ・ベストの所有株の譲渡先リストの中の多賀谷氏それから式場氏は、江副氏からコスモス株の譲渡の話を持ちかけられたというふうに言っております。江副氏も病床質問で、御本人たちがそう言っているとすればそのとおりと言うしかないと言って、認めております。ドゥ・ベストのみならず、ビッグウエイ、エターナルフォーチュンなどのトンネル会社で、江副氏…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 周りがほとんど江副氏から還流をされて、江副氏がいろいろやっているということがますますふえてきているものですから、そうでないと言うならそうでないということがきちっと出ないと、やはり江副氏か江副氏の指示を受けただれかかというようなことの疑問はどうしても残るのですよ。だから、そういう認識で青木秘書にもちゃんと早く思い出さして、ここに御報告をするという御意思があるかどうかということをお聞きしているわけであります。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 予測ではなくてやはり反証がないと、ほかはみんなずっと江副氏がやっているという報道が次々と出てきていますから、そのことを申し上げているわけであります。 宮澤大蔵大臣、昨日私は東中議員の質問を傍聴しておりましたけれども、宮澤大蔵大臣は、自分は知らない、株の取引はしていないと言い張るだけで、私から見ますと全く説得力がない答弁であったように思います。あなたの答弁については連日各紙に不信の投書が載っております。若干紹介いたします…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 そんなことは全然ないです。それは、買うときは大蔵大臣の名前でなければだめだというのはわかりますよ。だけれども、売るときは何も大蔵大臣の名前でなくたって売れるんですよ。だからわざわざ、当たり前のことだけれども証券局長にきのう答弁してもらったんですよ。これはもう全然筋が通らないですよ。あなたが河合に聞けばいいんじゃないですか。河合氏に聞いて答えればいいんですよ。それをやらないでいて、きのうあれだけ問題になって追及されて、あ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 それは全然違うんです。買うときはわかりますよ。だけれども、売るときは何も大蔵大臣の秘書官の名前を使わなくたって、売れるのは当たり前なんですよ。それで自分のところへ利益を取ろうと思ってやったわけでしょう。それは全然説得力ゼロですね。あなたはぜひそれがわかるようにしようと思われるならば、河合氏に直接確かめて、ここへ答弁される必要があると思います。 それからもう一つは、服部秘書官に株の取引に名義を貸すという大事なことを含めて…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 そうすると、権限は与えてなかったけれども、服部氏の行為は結局最終的には追認したということになるのですか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 私は、大蔵大臣というこの名前を貸すというようなことは、そんな軽々しいことでは絶対にないというふうに思います。 もう一つ伺いたいのは、河合氏はリクルートのだれにどういうふうに言って株を取得したのか、この点の質問については、全くわからないというふうにお答えになっただけです。これも河合氏を呼んで聞けばすぐわかることなんです。竹下総理についても、私は先ほどちょっと御質問したように、まだ解明しなければならぬことがたくさんあると思…