松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 大蔵大臣、しかしこれは非常に大事な問題ですよ。河合氏は、大蔵大臣でなければ取得できない、普通の人では取得できないという株ですね、しかも店頭登録直前で値上がり確実な非公開株を取得したわけですね。譲渡した人間は、取引の相手は宮澤大蔵大臣だと思っているわけでしょう。だから何らかの便宜を図ってもらえると思ったかもしれません。あるいは証券取引の監督官庁の大臣だから、わいろを贈るという認識だったかもしれません。河合はわいろを要求す…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 面識がないといっても、同じ派閥の増岡さんの秘書をやった人でしょう。選挙のときには広島で、参議院にも出られたから応援もされたことがあるんじゃないかと思うのですよ、私は。そういうこともあるんじゃないか。仮に面識がなかったとしても、やはり国政上国会でこれだけ問題になっていれば、面識のない人からも事情を聞くというのは当然でしょう。大蔵大臣としての国政運営にかかわることであれば、面識のない人だって幾らだって聞くでしょう。私たち国…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 それはもう私どもだけでなくて、先ほど投書を紹介いたしましたように、国民だれも納得しないですよ。私はこれについては服部、河合、菅原各氏の証人喚問をどうしてもやらなければならぬということでかねがね要求しておりますけれども、委員長、お計らいをいただきたいというふうに思います。 次に、総理のリクルート問題についての認識をちょっとお聞きしたいのです。 といいますのは、この問題は始まったころから今になってきますと、非常に大きないろ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 総理、四つの問題点とよく言われますけれども、事実を解明する中では、政治倫理の問題も、刑事事件になる問題とこれは截然と初めから区別はできないですね。事実を解明していく中で、これは政治倫理の問題、これは違法な問題、あるいは証券取引法違反の問題も出てくるかもしれません。初めから四つの問題が分かれているわけじゃなくて、やはり事実関係が明らかになる中で、私申し上げていることは、このリクルート問題という大きな、私は構造的な汚職とい…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 では、もう少し解明して申し上げようと思います。 この問題は、最初は五十九年十二月に川崎の小松助役、それから森喜朗元文部大臣、森田前日経社長ら七十六人に非公開株が譲渡された問題として考えられておりました。しかし、今やその程度のものでないことが明らかになってきた。構造的疑獄の様相を示してきたわけであります。 六十年四月に第三者割り当て増資が約七百万株なされて、ドゥ・ベスト、ビツグウエイ、エターナルフォーチュン、ワールドサー…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 事実が解明された後四つの分野から見るということ、これはいいですよ。いいですけれども、やはり事実がどんどん発展しているのですよ。その発展を総理大臣としては正確に見ながら、この問題の重大性を認識してもらわなければならないのではないかというふうに私は思います。 すぐ卑近な問題で申し上げますと、ドゥ・ベスト九人のリストのうち、安倍幹事長の清水秘書の名義の一万七千株のうち一万五千株、ドゥ・ベストから二千株ということですが、これは…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 これは私的なつき合いの範囲の問題ではなくて、政党としての自浄能力の問題だと私は思うのですよ。国政にかかわっている、それは日本の国民の多くの人たちの運命にかかわることですよ。日本の社会の将来にかかわる問題ですよ。そういう立場にある、公の立場にある人間としては、いろいろな疑惑が起こるならば、それは解明をするという責任があるのだと思うのですよ。 あなたは先ほども倫理綱領を言われましたですね。倫理綱領には、「われわれは、政治倫…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 私が指示をするとかなんとかいうようなものでは、もちろんありません。国会というのは、竹下総理と私はもちろん思想も信条も違っておりますけれども、しかしそういう立場の違う人間が一堂に会して、そしてこの問題はどうだということを議論をするのが国会ではないでしょうか。だから、やはりこういうふうにすべきではないかということを申し上げているわけでありまして、これは考え方が違うからといって、やるとかやらぬとかいう問題ではないのだというふ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 重大な捜査の端緒として重視をしてほしいということを要望をしておきます。 それから、なぜこの時期にリクルート側が一たん第三者割り当てをしたものを急に返させたのか、これも大きな疑問なんですね。何か政界工作でもやる必要があったのかというような疑問も出てきます。ビツグウエイとかエターナルフォーチュンは、いずれもこの時期に急にとにかく返せということを言ってきたと言っています。それは六十一年の九月ですが、六十一年十月はたまたま中曽…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 これも重大な捜査の資料として重視をされることを要望をしておきます。 それから、総理、我が党の発表いたしましたドゥ・ベストの所有株の譲渡先リストの中の総理と中曽根前総理と安倍幹事長は秘書名義であります。江副氏はマスコミに対するインタビューで、政治家の家族、秘書とはつき合いがないということを言っております。なぜ秘書名義の株の取引が行われたのか。この三人の方の秘書は、それぞれ議員本人の政治資金を扱っている人であります。取引を…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 私は、そういうことで済まない問題になってきているということを今るる総理に申し上げているわけであります。 予算委員会で、江副氏が中曽根内閣のときに教育課程審議会の委員になった、税制調査会の特別委員になった、あるいは臨時行政改革推進審議会の土地対策検討委員になった、大学審議会の委員になった、この関連を私は質問をいたしました。 しかし、さらにNTT問題、先ほど申しましたように極めて具体的なんです。非常に具体的です。これはロッ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 この事件については既に強制捜査が始まっております。こういう性質の事件でありますから、私は捜査の対象がだれに及んでいこうとも、これは厳正に捜査が進められなければならないと思いますが、この点について総理と法務大臣の見解を伺いたいと思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 これはもうだれに捜査が及ぼうと厳正な捜査がなさるべきである、そういう趣旨でお答えいただいたというふうに思っておりますが、同時に、やはりこの事実関係の解明は徹底的に行われなければならないというふうに思います。それは国会で今まで証人喚問の要求が、全面的に私どもも要求いたしましたし、各野党も要求をしております。この解明が国会の責務だということを考えて、委員長も処置をしてほしいということを申し上げておきたいというふうに思います…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○松本(善)委員 加藤前労働次官の問題を質問しようと思ったのでございますが、ちょっとあと一分ぐらいではできませんので、これはまたの機会にしたいと思いますけれども、率直に申し上げまして、自民党の委員長をやったような議員でございましても、これは職務権限明白だ、直ちに逮捕すべきだというようなことを言っておられる方もございます。 先ほど来申し上げておりますように、この事件については本当に重大な徹底的な解明が必要な事件でありますので、私は、国会で…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 これまで我が党は、この予算委員会の開会に当たりまして、リクルート疑惑など一連の重大な金権腐敗事件の全容解明とそのための証人喚問、リクルート株譲渡先リストの提出並びに全会一致の委員会運営を繰り返し要求して、その実現にこそ尽力すべきであることを主張してまいりました。この証人喚問要求を自民党が受け入れない。そうした中で、昨日、予算委員会理事会で十分協議が調わないまま、しかも証人喚問をあいまいにして、全会一致の原則を無視し、予…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 さらに聞きますけれども、私の聞いたのは、法律論として、この非公開株の譲渡も職務に関して提供されるということになればわいろになるという、その法律論はこれは間違いありませんね。もちろん事案は違いますよ、殖産住宅とリクルートは事案が違いますから、そのまま当てはまるというわけにはいかないでしょう。法律論として私は聞いておるわけです。
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 この委員会で、たまたまですが、竹下総理とそれから宮澤大蔵大臣が、秘書が取得をしたあるいは秘書の関係者が取得をした時期について言われました。それは直前なのです。今法務省が言った、直前だったらわいろの危険性があるというふうに言った直前に変わってきているのです。先ほどのこの委員会ではきんちゃく切りだという言い方で言われましたけれども、そういうことになってきているのです。私はリクルート事件について何もここであなたに解明しろとい…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 結局、繰り返しにはなりましたが、二つの条件のもとでは非公開株の譲渡もわいろ罪の対象になり得るんだ、こういう答弁であったというふうに思います。 そこでお聞きしますが、リクルートコスモス株譲渡をめぐる今度の事件の最大の問題は、リクルートと江副前会長がなぜ七十六人に株をばらまいたかというその目的、動機、理由であります。 株式会社リクルートと江副会長は、当初、減益を防ぐための決算対策と安定株主づくりだというふうに言っていたので…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 それはだれでも庶民はわからぬですよ。売り抜けているとか、それからファーストファイナンスから融資までしているとか、だれでもわかることを言っているのに何にもそれは答えないで、それから、社員持ち株会といったって、これは譲渡できないのですよ、こんなものと比べたってだめだということをわざわざ言っているのにそういうことを言っておるというのでは、もう話にならないのですよ。 私は、さらにもう一つ重大なのは、これは、株式会社リクルート所…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 証券局長、あなたがリクルート社の株だと言ったということは、七十六人については全部調べたということですね。証券局は全部知っているということですね、七十六人は。