松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 江副さんは秘書にやったつもりはないということを言っているわけですね。そうすると、江副さんは少なくともだまされているのですよ。渡した方は、これはだれから買ったのか、それも後で明らかにしてほしいと思いますけれども、売った人はとにかく大蔵大臣の秘書官だということで、渡し主だと思ってやっているのですよ。その人は完全にだまされているのですよ。それは服部秘書官じゃないですよ。相手の方からだまし取ったのですよ。それは明白ですよ。 私…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 私は、告発もしないということは、河合氏はその服部秘書官の身がわりで、なれ合いで、したがって、宮澤大蔵大臣ともたれ合いでこういうふうに実は話をつくったんじゃなかろうかというふうに国民に思われても仕方がないのじゃないかと思うのですよ。実際河合氏はそう言っているのですよ。実はそう思っていただいた方が助かるとぬけぬけと言っているのですよ。実はそう思っていただいた方が助かるのです、もし私の話が事実だとすると、取引先の幹部はリクル…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 あなたが一週間以上かかった弁解が簡単に信用されると思ったら、それは国民をなめた話だと思います。告発もしない。これはだましていること明白ですよ。何でこんな簡単なことに一週間もかかったのですか。ノーコメントと言ったのを、いつから調べる気になったのですか。本当は、服部氏の親友だったら、あなたの名前が出た途端にびっくりして飛んで来てすぐ言わなければおかしいですよ。そんなことも何もやっていないのですよ。 しかも、あなたがここで言…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 そのほかきょうは田村通産大臣、その他各大臣、これについて発言されている方にお聞きしたいと思ったのですが、だんだん時間がなくなってきたのでこれは省略をしたいというふうに思うのですが、私は総理とそれから——そうですか、それでは聞きましょうか。せっかくですからそれではお聞きしましょう。せっかくの御要望でありますから……。 田村通産大臣。これは七月の十六日の高知の記者会見ですが、江副前会長に思惑があったとすれば実質的な汚職と思…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 請託がなくてもわいろ罪というのは成立しますけれども、請託があったかどうかはわからぬと言っておるが、やはりこれも調べなきゃならぬなというふうに私は思うわけであります。 石原運輸大臣。七月八日の閣議後の記者会見で、まさに今通産大臣が言われたとおりの、「庶民感情からすれば濡れ手でアワ。政治家がうまいことやっている、となる。まして元本まで借りて、となるともちつもたれつの勘ぐりも出てくる。李下に冠を正さず、だ。」と言ったというこ…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 それで、別に否定はされませんでしたね。 中村労働大臣。やはり同じ八日の閣議後の記者会見で、「法律に違反していないからといって、すまされる問題でない。政治家やマスコミのモラルにかかわっている。」ということを言われたそうであります。これもやはり最高裁判決の前であります。これについていかがお考えですか。
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 今までお聞きしたことによりまして、やはり調べなければわからぬということがいっぱいあるということは、委員の諸君、皆さんもうおわかりいただいたのではないかと私は思うのですが、こういう事情はやはり江副氏とか青木氏とか服部氏とかあるいは河合氏なんかに聞かなければならぬですよ。特に江副氏の証人喚問と非公開株の譲渡先のリストの提出というのはどうしても必要です。 ロッキード事件の当時の法務省の刑事局長で、後に検事総長を務めました安原…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 それでは、竹下総理みずからが監督責任のあります総理府の汚職問題をちょっとお聞きしておきたいというふうに思います。 これは総理自身が責任がある問題なので聞きたいわけでありますが、この事件は、総理府におりました橋本哲曙という人間に対する三百四万の贈収賄事件でありますけれども、新聞報道によりますとこれは氷山の一角だ、五千三百万のマンションの転売益を含めて一億円ぐらい受け取っている。それから、総理府の首脳級幹部も、業者と食事を…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 総理、お聞きしたいのですが、この広研というのは、交通安全PRだと総理府の仕事をトップで、年商の三割を官公庁が占めているということなんです。そういうところがこういう形で政治献金しているということは非常に不透明でして、こういうようなことは一体どうなんだ。李下に冠を正さずという点からいって、こういう関係が総理府の中にある、広報室の中にあるということ自体をやはり変えなければならぬのじゃないか、それは総理の責任じゃないか、こうい…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 それから、この福沢被告は、七六年前後に総理府の安全対策室の参事官補であった原田室長に数回にわたって約百五十万円を渡して交通安全運動ポスターの受注に便宜を図ってもらっていた。原田室長が警察庁へ戻った後、打ち切りをにおわした。そこで問題なんですが、当時の山田警察庁長官がこの原田室長に電話をしているということが報道されているのですね。警察仲間だというようなことでこういうことが起こり、そしてその後ずっとやはりこの福沢は総理府の…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 この問題はまた引き続き追及をいたしますし、これはそんな簡単なものでは決してないということを申し上げておきましょう。 海上自衛隊の潜水艦衝突事故問題でありますが、この潜水艦「なだしお」と大型釣り船の第一富士丸の衝突事故で亡くなられた方とその家族の方に心から哀悼の意を表して質問をいたしたいと思います。 これについては、調査が進むにつれて自衛隊の潜水艦「なだしお」に過失があったことはもうほとんど明白になってきています。私は総…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 今はどういう報告を受けておられますか。その中身は言えますか。
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 明白に連合審査のときとは違うのですね。連合審査のときには、海上自衛隊の皆さんがとられた措置は法規に基づいて正確に行われたと。今は到底そういうことは言えない状態になってきたのですよ。 衝突直前の状況ですけれども、海上保安庁の資料では「なだしお」は衝突直前に十一ノットのスピードで直進しておる。「なだしお」は第一富士丸の前を横切れると判断していたからではないか。艦長は富士丸が避けると思ったという見込み航行を認める重大供述も報…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 それはやはり違うのですよね。海上自衛隊は今被疑者の立場にもあるのですよ。逮捕状までとられたということも報道されていますよね。そのことをうのみにして答弁している。そういうことを最初はやっておきながら、だんだんだんだん海上自衛隊が責任があるということがずっと明らかになっても、それを取り消さない、私は、そういう態度で海上自衛隊を弁護する、防衛庁を弁護するという態度でいたのでは、絶対にこういう事故はまた起こるのじゃないかという…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 総理、今の答弁を聞いて空疎に聞こえませんか。事実はずっともう明白ですよ、人命軽視、軍事優先というのは。総理はそれでもう根拠なしに否定しているけれども、私は総理はそこのところを根本的に考え直さなければいかぬということでやらなければいかぬのじゃないか。いや人命尊重でやっていますと幾ら言ったって、国民は絶対に納得しませんよ。そこを総理に開いているのですよ。
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 それは国民が判断するでしょう。 次の問題は、こういう事故を絶対繰り返してはならぬということですよ。この最大の原因は、浦賀水道を南下する船に対して横須賀基地に入港する自衛艦が横切ることになるのですね。このパネルを使わせていただきたいと思いますが、総理、これが航路ですね。ここを自衛艦がずっと横切っていくわけですよ。これは衝突三分前の状態を海上自衛隊からの資料をいただいて私どもが推測をしてつくったものですけれども、大体こうい…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 先ほど防衛局長は、今までもやっていたんだという認識を述べられましたが、それでは私は解決をしないというふうに思います。既に専門家が、ここをこういうふうな形じゃなくて北上してやればいいとかいろいろ提案はしているのですね。いまだに根本的な対策がここで答弁をされないというのは本当に遺憾だというふうに思います。 その基地の撤去問題、私がまだ質問しないのに防衛庁長官先回りして、随分気になっているのでしょう、答弁されたのですけれども…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 まともに御答弁がなかったですね。しかし、やはりこれは日本の将来のために非常に重要なことだと思います。 日米軍事同盟の利益を国民の上に置くということでいいますと、農産物の自由化問題もそうですね。総理が六月十九日にトロント・サミットで、新聞では、天国にいるような気分だ、こういうことを言われたというのが報道されていました。ところがその前日に岩手の肉牛生産農民が、牛肉の自由化に体を張って抗議するという遺書を残して自殺しているの…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 この自由化を撤回しないと、これは第二、第三の岩手の事件が起こりますよ。総理に聞きたいのは、これは撤回すべきじゃないか。今からでも私はやはりそうすべきじゃないか。サミット参加国でも、食糧自給率を低下をさせて食糧の外国依存を強めているという国はないですよ。日本は年々食糧自給率が下がって、穀物に至っては三一%というもう危機的な事態に陥っている。これを自由化を認めていったらますます外国依存を強める、米の輸入自由化の突破口になる…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 それでいけば、私は日本の農民はますます犠牲になっていくと思います。そういう政策に強く抗議をして、食糧の対米依存、外国依存の政策を撤回するということを強く要求をいたします。 それで、これからちょっと税問題を聞こうと思います。