松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 沖縄の基地問題について若干伺います。 嘉手納の飛行場では、岩国基地から五月に入って滑走路の補修工事を理由に米軍機二十七機と要員三百人が五カ月間の長期にわたって移駐してくるということでありますし、五月二十八日からは三沢基地から三週間の日程でF16戦闘機が移駐するということであります。私も去年一週間にわたって沖縄の基地を見てきたのですけれども、この沖縄の騒音問題というのは、本土では本当に想像のつかないようなすごいものですね…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 大臣、ちょっとお聞きいただきたいのですが、厚木の基地とか横田の基地の場合は日米の協定に基づいて騒音の規制がなされているわけです。ところが嘉手納については、今局長が答弁しましたように、いわゆる三者協というのの紳士協定で米側の自主的な規制ということになっている。やはり日本の国民の間でそのような差別があってはならないというふうに私は思うのですね。はっきりとアメリカ側と交渉をして、そして協定で義務づけられてアメリカ側も騒音を規…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 というと、協定を結ぶということも考える、こういうお話ですか。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 局長に聞きましょう。 なぜ嘉手納だけは協定がないのですか。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 嘉手納だけというのはちょっと言い過ぎですけれども、しかし、厚木や横田と比べて嘉手納の方が騒音が少ないなんということは到底言えないですね。私は一番すごいのじゃないかと思います。そこのところで協定を結ばないという理由は、結んではいけないという理由があるのかどうか。どうしても結ばないということならば、返還のときに何か秘密協定でもあって決めないということにでもなっているのじゃないかと私は疑うくらいですよ。どうしても結ぶことはで…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 私の聞いているのは、そういう今の判断ではなくて、どうしても結ぶことはできないのだという障害があるのか、そういうものがないならない、ないけれども今はこれで足りると考えているなら考えていると、そういうふうに答えてください。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 ああそう、じゃ障害はないのですね。 障害がないという答弁でございます。大臣、事実をお調べになって、また、先ほど御答弁になったように、沖縄に行ってみようということの意思もおありのようでございます。それを見た上で、この協定を結んで騒音禍をなくすというための御努力を願いたいと思いますが、その点についての御決意を伺いたいと思います。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 結局、障害はないけれども米側が応じないということで、交渉の問題なんですね。ですから米側に応じさせるようにやはり協定をやるべきだと私は思います。それは米側が応じないからといってあきらめるというわけにはやはり沖縄の県民としてはできないと思いますので、強く外務大臣に要望をしておきます。 もう一つは、読谷の飛行場関係のことをちょっと伺いたいのですが、これも毎週水曜日に滑走路損壊査定修復訓練がなされていますし、毎週火曜日にパラシ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 そうすると何をやってもいいということですか、訓練は、どんな訓練でも。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 この決めたいわゆる五・一五メモという内容は発表されていないのですね、使用条件について。 大臣に伺いたいのですが、この日米間の取り決めでその内容が国民生活に非常に密接に関連のある場合は公表するということを、この委員会でも北村審議官だったと思いますが答弁をしているのです。こういう県民の生活にも非常に重大な影響のある問題が起こってきておりますので、このいわゆる五・一五メモというアメリカとの関係で使用条件がどうなっているか、こ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 それにもかかわらず、この基地の周辺の住民にとっては基地の使用が生活に耐えがたいものがありますので、やはり公表しろという要求が非常に強いわけですよ。それは公表するということに何の支障があるのか。基地の使用について公表するというふうに努力をすべきではないのか。今まで公表しないということになっているということだけではやはり不十分だろうと思う。基地の使用が激しくなってきて県民の被害が激しくなれば、今までそうであってもこれは公表…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 読谷については公表しないということになっているのじゃありませんか。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 やはり実情をよく知らぬのですね。訓練といっても防毒マスクをして、ちょっと新聞の報道だけでもこういう異様な格好ですよ。通れる通れると言ったってそれはとてもじゃないけれども恐ろしい感じになるのですよ。だから、そういうことがあるから県民がそういうことを要望しているわけです。大臣は改めてこういう実情について調べて対処されるよう要求しておきます。 もう一つ、この読谷との関係で申し上げますが、滑走路修復訓練は極東全体の訓練計画であ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 終わります。
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 外務大臣、まず奥野国土庁長官の発言をめぐって、午前中も過去の戦争をどう見るかということが議論になりました。参議院本会議でも竹下総理、奥野大臣が御答弁になりました。これを踏まえてお聞きをしますので、ここで改めて御紹介をいただかなくても結構でございます。 それを踏まえた上でお聞きするのでありますが、外務大臣は、昨日の参議院外務委員会でも、きょうの午前中の答弁でも、軍国主義による侵略だ、これは極めて明快な御答弁だというふうに…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 それで、この奥野大臣に関する問題はまた後でいろいろ議論がされるかと思いますが、私は基本認識を聞いておきたいわけです。 これはもちろん外交問題になっておりますけれども、単に外国がいろいろ言っているからというだけの問題にとどまらない。やはり戦後政治の原点が、国連憲章にいたしましても、それからポツダム宣言に始まる今の憲法のもとでの政治にいたしましても、過去の侵略戦争の反省の上に立ったものではないかというふうに思うのですね。 …
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 私は、やはりこれは閣僚の資格にかかわる問題であると思うし、我が党は奥野大臣の罷免を要求しているわけですが、奥野大臣は竹下総理の答弁と同じというようなことを参議院本会議では答えたようでありますけれども、しかし過去に述べたことは、これは先ほど外務大臣が言われた、中国が侵略戦争と言っていることを否定するつもりはないというようなことは言われてはいるけれども、そのほかの部分でやはり過去の戦争を肯定をするというような部分が多々ある…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 「「非核都市宣言」は日本の平和に有害です」と書いてある。表題にある。こういう考え方、詳しく紹介するまでもないのです。要するに、そういうことをやるのは日本の平和に有害だ、この考えに賛成か反対か、それだけで結構です。
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 実は御存じと思いますけれども、一九八四年の三月十七日の参議院予算委員会で中曽根総理大臣が、この地方自治体との関係で、神戸市の非核決議との関係でこういう答弁をしておられます。 その答弁のとおりでありますが、地方自治の本旨に基づく一つのやり方であって、よく理解できる、我々もできるだけ協力するのが筋、こういう答弁をされました。この中曽根総理の考え方は基本的に竹下内閣としても踏襲をしていくということでよろしいのでございますか。
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 もちろん、国がやっているということについてはそのときの答弁でもありましたから、別に変わったというふうには私ども認識していないのですが、大臣、今の中曽根総理の答えられた方針というのは今も踏襲されているものかどうかということをお聞きしたいと思います。