P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○松本(善)委員 もちろん、自治体が決めましても、それは政府を拘束するというようなことはないでしょうね、それは自治体の範囲のことですから。 ところで、ブルーリッジの寄港ですが、この寄港目的は何だというふうに外務省は考えていますか。

日本共産党・革新共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○松本(善)委員 私、ここに「核戦争の最前線・日本」という本を持ってまいりました。外務大臣はお読みになったかどうかわかりませんが、これはアメリカのノーチラス研究所というところの研究員が、アメリカの情報公開法、情報自由化法と言ってもいいのですが、それに基づいて大量の政府の文書をもらって、それを駆使して書いたものであります。 それによりますと、寄港というのはどういうものかということについて、これは「「親善」や乗組員たちの休養ばかりではない。…

日本共産党・革新共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○松本(善)委員 これは寄港のいろいろな運動の中での不安が出てきておりますのは、寄港ということが恒常化するのじゃないか、一回入ってきてまた入ってくるということになるのじゃないか。 それから、こういうことがどんどんやられていくということになると民間港の事実上の無制限入港を許すということになっていくのじゃないか、それは安保条約の本来の趣旨ではないのじゃないかという不安がいろいろ出てきております。 将来の寄港の恒常化とか、あるいは民間港の事実…

日本共産党・革新共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○松本(善)委員 別に東京港へこういうのが入る必要は全然ないと思うのですが、安保条約と地位協定が問題になりましたころ、六〇年の議論になりました当時には、林法制局長官が、要するに施設、区域を提供するんだ、「それ以外に米軍の使用するというものはない」、「港の出入りは、全く技術的な問題で」「そこを通って施設・区域に行くとか、そういうところから、港に出入りを認めているわけでございます。」それから、後の方は藤山外務大臣ですけれども、「一般的に外国…

日本共産党・革新共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○松本(善)委員 外務大臣とは残念ながら意見が異なりまして、先ほど申しましたように、池子の弾薬庫や三宅島などに対するいわば示威行動というような性質を持っているものであると思いますので、私は、これを認めるという方向に行っていることについて強く抗議の意思を表明いたしまして、終わりにしたいと思います。 ────◇─────

日本共産党・革新共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○松本(善)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、日米原子力協定に対する反対討論を行います。 反対理由の第一は、この協定が、米国の核兵器保有温存を前提として核兵器保有国の核独占体制を一層強化することを主なねらいとしているからであります。核拡散防止を大義名分として原子力活動の全面にわたり微に入り細に入り規定して、日本の原子力開発を米国の政策に一層深く縛りつけることは重大問題であります。 第二の極めて重大な点は、第十一条と実施取極に「…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 スリーマイル島の事故、それからチェルノブイルの事故がありましてから、国際的な趨勢はもう原子力発電について見直しという方向が出ているというふうに私は思います。 アメリカでもスリーマイル島の事故のあった一九七九年以降一九八三年までに原発契約のキャンセルが、日本原子力産業会議の調べによりまして五十四基、それからソ連の事故後の一九八六年は三基建設計画がキャンセルをされております。それからソ連は、原発推進路線を変えてはいないので…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 一九八二、三年をピークにしてずっと原発の受注というのは激減をしておるというのはもう争うべからざることなのですね。 外務大臣に伺いますが、人類の立場からも国民の立場からも、原子力関係の事故というのは起こった場合にはもう取り返しのつかない重大な影響があるわけですね。大体大丈夫だろうなんということでは済まされない問題であります。 そういうことを考えますと、先ほど宣伝の問題だなんということでございましたけれども、宣伝を一生懸命…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 安全の問題について伺ったのですが、これは一層慎重に注意してやらなければいかぬというだけの御答弁で大分別のことをお答えになりましたが、そのこと自身が安全の問題について確信が持てないということの反映ではないかと私は思います。 科学技術庁に聞きますが、やはり起こった場合には、もう取り返しがつかない。一〇〇%の安全というのは保証できるのかどうか。 それから日本の原子力関係の今までの事故、故障の合計件数は幾らかという二つを伺いた…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 外務大臣、今の答弁でもおわかりのように一〇〇%ということはない、実際に年十数件の事故が起こっているということであります。 そういう状況のもとで、ことしの一月の総理府の原子力に関する世論調査では、八六%の人が不安を感じている。前回を一六%上回っております。事故も後を絶ちませんし、他国の状況についても先ほど私、紹介したとおりであります。やはりこれは安全に気をつけるとか安全性についての宣伝をするというだけでは済まないのではな…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 私どもは、今の原子力発電というのが軍事利用から発展したものですから、未成熟というか安全性が確保されてないという現状だというふうに見ているわけです。それが世論にも反映しておると思うのですが、この問題でいつまでもやるわけにもいきません。外務大臣の御説明では、とても世論は納得しないだろう。だからこそ不安はふえているわけです。 そこで、別の観点から伺いますが、ウランの埋蔵量はどのくらいでしょう。それから、現在の世界のウランの使…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 推定を除いて答弁してください。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 そうすると何年ですか。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 五万トンで割れば四十年ぐらいですね。これからもっと使用量がふえていくということになると、やはり四十年はもたないかもしれない、三十数年で終わるかもしれないということにもなるわけであります。 最初の答弁はあくまで推定であります。推定まで答弁をしなければならぬという状態なんですよ。ウランはもう、それじゃそのまま原子力発電をどんどん世界でやっていけばよろしいというような見通しでは決してないと思います。 今の日本の火力発電、それ…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 そうすると、火力全体を合わせると、五八%くらいですか。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 火力発電の設備利用率はどのくらいですか。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 全体合わせるとどのくらいになりますか。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 私の計算では四〇%ぐらいではないかというふうに思いますけれども、まあ半分ぐらいが遊休設備になっているということであります。 そうすると、今の計算でいきますと、これを二〇%ぐらい利用率を高めれば原子力発電がなくとも計算上はやれるということになるのじゃないですか。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 いろんな事情があるけれども、私が言いましたように、計算上はそういうことになりませんか。細かく議論をするだけの時間がありませんからね、計算上そういうことになりませんかということを言っているのです。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 濃縮ウランの現在の供給状況、それから西暦二〇〇〇年の供給計画ということを説明してください。