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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 総理自身としてはやはりこういうふうに言われたことは否定されなくて、御本人が言われたことですから、一々あなたの、総理の言われたインタビュー、これについて聞きますよと申しませんけれども、御本人が言われたことですから、すぐ記憶が戻るんではないかと私は思うのですね。 ここではやはり本給まで頭にあったんだろうと思うのです。そういうことになれば、これを今そのまま言われるかどうかは別として、そういうことになれば地位協定を変えなければ…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 私は総理の腹の中へ邪推をして入っていって物を聞こうということではなくて、与党の幹事長も一対一という地位協定の改定なくしてはできないようなことを言われる。アメリカの当局者も本給、米軍人の給料以外は全部持たす、米軍人の給料を持たせれば、これはアメリカ軍人じゃなくて日本の雇い兵ということになりますから、それだけは持つでしょうけれども、それ以外は全部持たす、そういう方向へ一歩一歩進んでいる。総理自身も、うかつであったか、口を滑…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 総理、今固定すべきではないというのは、これから変わり得るという意味ですか。この協定だけじゃなくて、固定すべきじゃないということは、これからの情勢の変化によって変わり得るということを答弁されたのですか。そこをちゃんとはっきり聞いておきます。

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 今委員長から申し合わせの時間が過ぎているというお話がありましたが、この協定について私は十分に審議をすべきである。全体でも九時間余です。安保条約の改定に当たるぐらいの重大なものだし、日本の安全保障にとって極めて重大なことだというふうに思います。 ペルシャ湾との関係では憲法との関係も出てくる。そういう問題が極めて短時間に議論をされるというのは本当に遺憾きわまりない。この問題についての駐留経費の歯どめについて、それが何である…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 ペルシャ湾問題ですが、これは今もこの委員会でも議論がされておりますが、アメリカの艦隊がペルシャ湾内のイランの艦艇を撃沈をした、それから石油基地を攻撃をした、この問題については各新聞が一斉に憂慮を表明をしています。 例えば日本経済新聞などはイランとのアメリカの対決自体が世界平和にとってこの上ない脅威だ、こういうふうに論じていますし、それから東京新聞は、五三年のモサデク政権転覆をアメリカが支援をする軍部のクーデターでやられ…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 今の話では、イランがなかなか停戦しないからそれでアメリカが自衛権を行使したんだ。客観的に言えば、紛争は一層拡大する、エスカレートする、そういう拡大につながり得る行為ということになることは明白ではないか。 この点について、こういうアメリカの武力行使が紛争を拡大する危険があるとは外務大臣は全然考えませんか。私どもは明白な武力による侵略だと見ております。介入すべきではない、大国は中東から撤兵すべきであると考えますが、アメリカ…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 日本政府はあくまでアメリカの行動を弁護するということがはっきりしましたが、私は大変憂慮いたします。 昨年の八月にはイラン機へのミサイル攻撃があって、十月には石油施設の攻撃があって、今回またこういう事態ですよ。だんだんエスカレートしているのですね。大きな国際紛争、衝突も初めは小さな事件から、それは拡大しないように期待すると言いながら拡大していっているというのが今までの歴史です。こういう問題が起こったら直ちにそれはやめるべ…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 湾岸諸国の問題は、民族自決権を尊重するという形でやるべきだと思うのです。大国はやはり軍隊を撤兵すべきですよ。アメリカは撤兵すべきだ。 そして日本としては、当然に、イラン、イラク両国に対して、一日も早く戦争をやめて、交渉によって、話し合いによって解決するという外交努力をすべきである。私は、今の政府の態度は決して紛争を解決するというのじゃなくて、紛争を拡大するという結果になるということを指摘をして、次の問題を質問しようと思…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 軍事援助との関係について、基地の問題についてのことを聞いたのだけれども全然答弁がなかったのですが、そのことについての方針を聞きたいのです。 それとの関係でさらに聞いておきたいのは、今フィリピンでは憲法の非核条項の問題が起こっていますね。それについての非核法案ができるかどうかという問題が大きな問題になっている。在比米軍司令官は、スビック米海軍基地司令官ですけれども、テオドロ・レウィンという人で、この憲法の非核条項を厳格に…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 答えられていないのは、フィリピンの基地のいかんにかかわらずフィリピンに対する経済援助はなされるのかどうかという点です。

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 この特別協定の審議について前回我が党の岡崎委員が質問したのに対して、ペルシャ湾問題そのものではないけれども、ペルシャ湾における自由安全航行確保のための我が国の貢献に関する方針のなお書きとの関係で、事実上ペルシャ湾とのかかわりで在日米軍経費の軽減の方途について米国と協議をする、その結果がこれであるということの答弁だったと思うのです。 そうしますと、午前中もちょっと話が出ましたけれども、この考え方でいきますと、今回のペルシ…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 大臣、そういうふうに言われますけれども、フィリピンの問題にしても、日本は直接軍事協力ができないからということで、経済協力という形でアメリカの軍事行動についての協力をしていくという懸念が非常に強い。私も、今の答弁でその懸念は解消できないということを申し上げて、具体的に少しお聞きしたいと思うのです。 アメリカ側と日本の在日米軍についての経費でありますが、前回の答弁で、これは会計年度が違いますけれども、六十三年度の分で、日本…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 そうすると、大体現在は一対二の負担、日本側とアメリカとでは一対二、こういうふうに言っていいですね。それも一言だけで、確認です。

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 自民党の安倍幹事長は、一対二を一対一にすべきだ、こういう話がありました。これを一対一ということになりますと、単純計算ですが、現在でアメリカと同じくらいの負担をということになると、約二千五百億くらいの負担増、こういうことになりますね。 〔委員長退席、田中(直)委員長代理着席〕

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 それじゃ、別のことをちょっと伺いますが、外務大臣、今の答弁はよく覚えておいてください。 別のことですが、八八年の米軍のアメリカ側の負担三十六億ドル、約五千億ということでありますが、その内訳をお答えいただきたい。 今までの審議の中では、米軍人の人件費、運用維持費、軍事建設費、軍属などの人件費、燃料油の代金等々、こういう項目でしたが、それぞれについてお答えいただきたい。

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 事前に外務省から私説明を聞いたのでは、この内訳について答えるという話だったのですが、どうして答えないのですか。

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 これは一九八〇年のアメリカの下院歳出委員会で国防総省のピンクニー氏が「我々の目標は、日本が、日本で働く我が国の軍事要員の実際の給与以外、すべてのアメリカの経費を引き受けることだ。」ということを答えました。これは国防総省の東アジア・太平洋局長であります。 これは八〇年以来再々国会でも議論になっているわけでありますが、外務省や政府は、これは統一見解でないとか、あるいは地位協定の解釈を誤っているものだとかいうような答弁をして…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 計算すればわかるじゃないですか。今計算してみてください。間違いないでしょう。なぜそんな単純なことを答えないのですか。答えない理由は何ですか。引き算ですよ。

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 じゃ、もういいです。単純に計算しても引き算で出てくる話なんですよ。そういうことも国会で素直に答えないというのは、私は本当におかしいと思いますね。何か自分で考えていることだけ勝手に言って議論をしていくというようなことでは、私は国会はいけないと思いますよ。まあいいでしょう。(有馬政府委員「委員長」と呼ぶ)まあ後からにやってもらおう、私の言っていることだから。 そこで、外務大臣に聞きたいのですが、私はピンクニーとそれから安倍…