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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 ピンクニーのは去年もこの委員会で岡崎委員が質問しているのですよ。ピンクニーとかなんとかが何と言ったか知らぬがというのは、外務大臣、ちょっとこの問題についての――向こうは東アジア・太平洋局長ですから向こうの一つの責任者ですよ。 この問題は、最初に参議院の内閣委員会で我が党の安武議員が質問をいたしまして、防衛庁はこれは統一見解でないとか地位協定の解釈が誤りだ、解釈が誤りだったら、地位協定を実質上変えるようなことを今でもどん…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 そんなことはわかっていますよ。地位協定を変えるというのが今ここの議題になっているなんて、だれもそんなことは言っていないのです。政治的に見れば、ピンクニーの言ったとおりにするのは地位協定を変えれば幾らでもできるじゃないか、政治判断で自民党がそうしようと、幹事長が実際に一対一にしようなどと言っているのですから、これはもう地位協定を変えなければならぬわけですが、それはピンクニーの言ったとおりにし得るじゃないかということを言っ…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 繰り返すような話はなかったが、否定するようなことはあったのか。私の聞いたことに答えてほしいですね。

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 それでは、ちょっと事務的なことを聞きましょう。 既に資料的には出ているので確認だけれども、昭和五十四年と六十三年との間で在日米軍の駐留経費の施設整備費が、政府からもらっている資料でいえば契約ベースで約三・八倍になりますが、間違いないでしょうか。五十四年二百二十七億円、六十三年八百六十九億円。

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 ここでアメリカの話を持ち出しますが、外務大臣、これをお聞きいただきたい。 八三年三月二十三日にアメリカ下院軍事委員会の軍事施設小委員会の公聴会でケビン・マホーネイという人がアメリカの在日の軍事施設について証言をいたしております。日本側の資金提供は、一九七九年、昭和五十四年の一億ドルから今日、今日というのは八三年、昭和五十八年ですが、二億ドルにふえ、そして我々の目標は一九八九年までに年四億ドルにすることである。ちょうどそ…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 偶然の一致と言われても、実際上はそういうふうになっているわけなんですね。 北米局長、あなたはこの間の委員会で、施設整備費は地位協定上の義務だというふうに答えたのだけれども、そうなりますと、今九七%日本が持っているんだけれども、あと三%も義務だ、これから施設整備費がふえればすべて日本が負担をしなければならない、そういう見解を北米局長は日本の国会で述べたということになるのだけれども、そういうつもりですか。

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 全然理解できない。 施設提供が義務だということと施設整備費が義務だということは違うのですよ。国際法上の義務になるかどうかということなんです。だから、日本の国会で義務だと答えたら、アメリカ側では、私がアメリカの国会の議論を紹介するように、日本は義務だと言っている、施設整備費は一〇〇%持たせろ、ふやせば全部義務なんだ、日本はそういう理解なんだと言ってくるのは間違いないですよ。 今まで防衛庁、防衛施設庁長官で義務だなんて言っ…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 私はもっと詰めるべきことがありますけれども、極めて危険な方向に行っていると思います。 外務大臣にお聞きしますけれども、本当に憂慮すべき歯どめなき軍拡という方向へ進んでいると思うのですね、在日米軍の費用にしても。 それからアーミテージ国防次官補のことについては先ほど来も議論がありましたが、波はアメリカでの講演、ワシントンの国防大学のシンポジウムで「協力のパターンと太平洋圏の安全保障」ということで講演をして、その中では、日…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 国会が許さないだろうということは、国会に一々予算をかけるからそこが歯どめになっているという意味だろうと思うのです。それは結局歯どめはないということなんですよ。毎回軍事予算を出す、だから歯どめになっているというのは、事実上歯どめがない軍拡計画だと言う以外にないと思うのです。時間がないので、それ以上できませんけれども。 一九七〇年のサイミントン委員会で、サイミントン委員長が「我々はなぜ日本を守るために金を使わなければならぬ…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 終わります。 ────◇─────

日本共産党・革新共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 まず、定数是正問題でありますが、この抜本是正の問題について、我が党は抜本是正の法案を提案いたしまして、残念ながらそれが賛同を得られませんでしたので、今改めて抜本是正の問題が問題になっているわけであります。 自治大臣、先ほどから御答弁で、これはもう焦眉の急である、各党が国会決議に沿った合意をしてもらいたいというお話でございました。そうなりますと、一番問題なのはやはり自民党だと思います。自民党が政府与党として三百議席を持っ…

日本共産党・革新共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 それではさらに伺いますが、私は先ほどの塩崎委員とのやりとりを聞いておりまして、塩崎さんは自民党の選挙制度調査会の会長代理なんですね。それで急いでやれということで自治大臣に言われる。自治大臣の方は国会の方で急いでやってくれと。これでは私は、これはほかの党なら別ですよ。自民党の選挙制度調査会の会長代理が自治大臣との間で、早くやれ早くやれとお互いにやっている。これは国民が見たら何と思いますか。 先ほど、自治大臣が神に祈るよう…

日本共産党・革新共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 今なすべきことは、どこでその協議をするか、それからやはり定数是正でありますから、格差をどうするか、そこが一番中心問題であろうと思います。議運へ行かれたと言いますけれども、堂々とここに公職選挙法調査特別委員会という国会の機関があります。それが動けないようなことはやるべきでないし、ここが早急にやらなければならぬ。何かこの委員会で各党協議をするのについて支障はあるのですか。

日本共産党・革新共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 定数協の問題にちょっと触れられましたけれども、あれは我が党が入っておりません。今各新聞でいわゆる国会の形骸化ということが盛んに言われております。あの事態というのは形骸化である。最後はもちろんこの委員会にかかりましたけれども、やはり審議は極めて不十分です。そういうような事態が繰り返されないようにということが極めて必要だということを、時間もありませんのでそれについての答弁を求めませんけれども、公選特がすぐ動き出すということ…

日本共産党・革新共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 自治大臣に特にお聞きしようと思ったのはなぜかといえば、最高裁がどのように言おうと、やはり国会が決めるべきことですよ。それは、国会が一人が二票以上持つということはおかしい、だからこそ学会もみんな多数説になっていますし、それから今の選挙法に関しての判決でも、今の状態は違憲状態だという判決が出ていることは御存じのとおりだと思うのです。国会議員でもある自治大臣が、一票の格差が二倍以上、一人が二票以上持つというのはおかしいんじゃ…

日本共産党・革新共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 委員長にお願いしたいのですが、今この議論を聞いておりましても、選挙制度調査会や自治省としてやるというのは、大筋が国会で決まってからというお話です。そうすると、この委員会が果たさなければならない役割が非常に大きいと思うのです。ほかでどのような議論があろうとも、ここの委員会の任務を放棄をするというわけにはいかないはずです。各党がどのようにこれらの問題について考えているかということを国民の前に明らかにする責任があると思うので…

日本共産党・革新共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 次に、政治資金の問題でありますが、先ほど来政治資金規正法の附則八条の議論がなされております。この附則の八条でいわば五年ごとに見直すということでありますが、方向としてどういう方向で見直すかということについて規定があるのはただ一つ、「政治資金の個人による拠出を一層強化するための方途」、これだけであります。ほかは「政治資金のあり方について」ということですから、これは当たり前のことですから、こういう方向がどうしても法律の求めて…

日本共産党・革新共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 団体献金、企業献金をやめるべきだと私の党は考えていますけれども、少なくとも附則で、個人献金の比率を高める、企業献金や団体の献金は減らしていくという方向であることはもう明白だと思うのですね。そういう点で見ますと、今度の自民党の案といいますのは全く逆行している。選挙制度調査会でつくりました企業献金の限度額を現行の二倍の二億円にする、平均一・四五倍に拡大する、パーティー券の問題は後で問題にいたしますけれども、企業献金の枠を拡…

日本共産党・革新共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 金額的に言えば、企業献金は莫大だから、それは大きくなっていきますよ。実態的にはそうだというふうに思うのですね。物価調整的と言いますけれども、じゃ自治大臣に聞きますが、自治大臣はちょっと御存じないかもしらぬから選挙部長に聞きましょうか、自民党の収入はこの十年間、例えば昭和五十一年と昭和六十一年を比べてどのように変化していますか。

日本共産党・革新共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 そうすると、約三倍になっていますね。そうすると、物価が上がったといったって、結局自民党は上がふえているわけですよ。企業献金の枠を拡大することはさらさらない。物価調整的なといっても、前と同じだったらそれは違うかもしれない。十年前と比べて三倍になっているじゃないですか。そういうことじゃありませんか。