松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 ニカラグア問題は、例えば一九八六年六月にはアメリカの封鎖も国際法違反だという判決が司法裁判所で出たり、それからコントラ援助についてはアメリカ議会で再々否決をされるとかというような状況であります。これはやはり民族自決権を尊重するということが世界の世論になっているんだと思いますが、中米のコンタドーラ・グループの中心であるパナマに対する干渉もいろいろ行われている。パナマについては日本は中南米諸国の中では一番貿易量も大きいと思…
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 そういたしますと、今回の協定の改正がなければ、今度の出資シェアと投票権の変化によって、アメリカ一国だけが反対しても協定の改定はできないということになったのではありませんか。
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 そうすると、結局アメリカに拒否権を与えるというために今度の協定の改定が行われるということになるのだと思いますが、これはアメリカが提起したのですか。
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 しかし、あなたの説明で、他の国も集めれば改定を阻止できると言うけれども、それはこの協定の改定がなくたって、もともと集めれば日本だってほかの国と合わせてやれば改定はだめだということは言えるというのは、これは前と今と何の変わりもないのじゃないですか。アメリカだけが今度の改定によって拒否権が続くということは変わりないのじゃないですか。
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 しかし、私の言ったアメリカ一国だけの拒否権ということについては否定はされなかった。この問題を、今おっしゃったようにアメリカが示唆したということは八七年度の世界銀行年次報告にも出ていますけれども、なぜアメリカはそういうふうに頑張るのでしょう。ちょっと御説明をいただきたいのですが、どういうことを予想してそういうことをやろうとするのでしょう。
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 どうも余り明確な御説明じゃないですね。提案理由のときには協定の安定性の向上に資する、今の答弁もそうですけれども、アメリカだけが特権的な地位を占めるということがなぜ安定的な運用になるのか、我々には理解ができないし、それからやはり世銀の運営が米国主導で、アメリカ本意に行われているのではないかという疑いを持たざるを得ないのですが、その点についてどう思いますか。
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 リーガン財務長官が八一年四月十日に下院歳出委員会海外活動と当該機関小委員会で証言したところによりますと、 世界銀行貸し付けの上位十カ国のうち七カ国とアメリカは相互防衛関係を維持している。すなわち、ブラジル、トルコ、韓国、タイ、コロンビア、フィリピン、メキシコである。これらの諸国だけで八〇年世銀による総貸し付けの半分近い三十六億ドルを借り入れている。三十六億ドルに上るその世銀貸し付けのうちアメリカが払い込んだ資金は約七千…
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 納得できる御答弁ではありませんでしたが、今後また引き続きこの問題については御質問をしていきたいということで、終わりにしたいと思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 外務大臣に伺います。 きょうも本委員会でも問題になりましたが、この国会で有事来援問題がかなり大きく問題になっております。これは単なる事務当局の研究だけではなくて、非常に大きな、グローバルな観点から議論をしなければならぬ大事な問題だと思うわけでございます。特に新聞記事でも、先ほども少し問題になっておりましたが、今国会での答弁は防衛庁の独走だとか、そういうようなことも出ていますし、先ほどの外務大臣の御答弁では、一般論と混同…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 答弁手直しかどうかということについては直接答えられませんでしたので、私、一つ一つ聞いていこうと思うのです、なかなか大事なので。 きょうは防衛局長に来てほしいと言っておいたのですが、防衛局長の答弁ではこういうことになっています。研究の結果、新たな国内措置、協定が必要な場合も当然あるだろう。仮に実施をすれば新たな施設提供、管理のための費用負担が出てくるだろう。有事来援ですよ。有事来援ということになればそういう問題も出てくる…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 こういう答弁をぐずぐずやられると本当にかなわぬのですよ。外務大臣、お答えいただきたいと思います。政府として新たな費用負担の問題が出てくると防衛局長は言ったけれども、それはそのとおりなんだと言われるのかどうか、お聞きしたいのです。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 事実上の手直しの答弁が出てきたというふうに受け取らざるを得ないと思います。 それから有馬北米局長は、米軍の有事来援ということになれば有事法制の研究が必要と考えている、これは当然に自衛隊じゃなくて米軍の有事法制の問題ということなんでしょうね。これも手直しをする必要があるのか、それともそのまま確認をされるのか、一言でいいですよ。そのとおりであるということならそれでいい。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 ちょっとあなた、質問を誤解しているかもしれぬから言うのですが、米軍の有事法制ということで答弁したのでしょうと聞いているのですよ。米国とは関係ないのは当たり前だよ。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 そんなこと聞いてない。大体今のは肯定的な答弁、米軍の有事来援の場合の米軍にかかわる有事立法を研究していくというふうな御答弁と伺わざるを得ないと思います。――違うのですか。はっきり答えてくれないと困るよ。何遍も何遍もやるんじゃかなわないからね。違うなら、北米局長の答弁だから北米局長ちゃんと答えてください。それは外務省の管轄でしょう。防衛庁の管轄じゃないでしょう。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 もういいよ。たくさん聞きたいことがありまして、私は、米軍の来援したときの有事立法、自衛隊のみならずそれの研究を否定したものとは到底受け取れないです、今までの答弁は。 それでもう一つ、斉藤条約局長は、先ほど外務大臣は五条の場合なんだと言われたのだけれども、五条であろうと事前集積、ポンカスを利用することに関しては、極東有事の際にポンカスを使用することは問題ないという答弁をしているのですね。 事実それがそうだとすれば、初めは…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 それで、外務大臣にいよいよ聞こうと思うのですけれども、先ほど瓦長官の答弁を肯定されたわけでありますが、INF条約の調印以後、核も大事だと言われたけれども、通常戦力の抑止力が大事だというスタンスであれば、有事来援という問題、これは通常戦力だけではなくて私は核戦争とのかかわりももちろんあると思いますよ。 同時に、日本の軍事力の強化という問題について、軍拡――先ほど軍事大国になる気はないと言われたけれども、私は非常にかかわっ…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 中期防自身が十八兆四千億というのは、田中内閣、三木内閣、福田内閣、大平内閣、鈴木内閣、五内閣が十年間にやった軍拡が十七兆七千億ですから、これ自体が大軍拡なんです。 そして、軍事大国にならないと言葉では否定をされますけれども、例えばカーター政権の国防長官でありましたハロルド・ブラウン氏なんかは、日本は十年間で米国に次いで資本主義国の中で第二位の軍事大国になるだろうということをやはり予想をしていますし、アメリカの国防総省の…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 終わります。 ────◇─────
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松本(善)分科員 建設大臣に伺おうと思うのですが、今、東京の地価の高騰、それから土地の買い占めということが非常に深刻で、全国的にも問題ですけれども、東京の場合は非常に深刻であります。そういう中で、都市再開発の事業その他は新たな視点で見ないとえらいことになるという事態になっていると私は思うのです。そういう点で、その実情をお話をしながら建設大臣の御意見を伺っていきたいと思うのであります。 まず第一は、東京の渋谷区にあります恵比寿のサッポロ…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松本(善)分科員 それで、恵比寿地域のことを申し上げますと、大臣、これをちょっとごらんになっていただきたいのですが、この黄色で書いてあるところがサッポロビールなんです。この黒く印のしてありますところが買い占められた土地なんです。それで買い占めは、恵比寿一、三、四丁目で三井不動産、東急不動産、新井組、大成建設、フジタ工業のダミーの不動産会社の二十七社、面積にして一万平方メートルです。そして融資は、それに対して富士銀行、三菱銀行、住友銀行…