松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 もちろん軍事情報というのはそれは正確なものは出ませんけれども、それはいろいろ常識的にはわかるわけです。 例えばミッドウェーは、空母が一機動部隊を組んだ場合には、核兵器は二百個近いということが方々で指摘をされております。ある軍事評論家は、第七艦隊とそれからソ連の太平洋艦隊とを合わせて、戦術核だけで、原潜の持っている戦略核は別ですよ、SLBMは。戦術核だけで百三十メガトン。百三十メガトンといいますと広島型原爆の一万発分であ…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 総理、これは北海道だけじゃありませんで、奈良の十津川での低空飛行で林業用ケーブルが切断されたとか、それから米軍との共同演習が大分の日出生台で行われました。これなんかはヘリコプターが参加をする実弾射撃なんですね。この大分県と自衛隊との約束では、飛行機による射爆撃はやらぬということになっていた。ところが、ヘリコプターは飛行機じゃない、航空機ではあるけれども飛行機じゃないということで、この実弾射撃をやった。これは本当に驚くべ…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 やはり総理は聞いたことにお答えになりませんので、国民は私わからないと思うのですよ。 具体的に聞きますけれども、中曽根政治五年間で軍事費は三六%ふえている。社会保障費一一%の伸びの三倍以上であります。それから教育予算はマイナス〇・五%、中小企業予算はマイナス二一%、食管会計などはマイナス四五%です。その数字は明白に軍拡路線ですよ。それを引き継ぐのか、それは変えていきますというお考えなのかを伺っているのです。イエスかノーか…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 事実は否定されないで、評価は一致しない、こういうことでありますが、やはり事実は動かせないと思うのですね。 この中曽根内閣五年間の間に約十五兆七千億の軍拡が行われていますが、これは田中内閣、三木内閣、福田内閣、大平内閣、鈴木内閣、五内閣の五年間で十七兆七千億ですから、ほぼそれに匹敵するのですね。大変な軍拡だったです、五年間は。私は、これを変えようということを竹下総理がはっきり言われないということは、これは非常にこの中曽根…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 結局、そうすると、GNP一%枠突破ということも、これも継承していかれるということでありますが、今の中期防の問題について伺いたいと思います。 中期防自身が、十八兆四千億といいますと、先ほど申しました五内閣の軍拡が十七兆七千億でありますから、これはもう本当に計画自身も大変なものであります。十年間のものを五年でやるというのですからね、それ以上のことを。そういうもので、歯どめどころか大軍拡計画ですよ。私は、お聞きしたいのは、中…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 これを動かしたら、これは歯どめでも何でもないわけですよね。歯どめ自身ではないけれども、政府の言っている歯どめでさえない。しかし、この三年見直しを行わないということになりますと、次はどういうことになるかというと、駐留米軍の経費の負担問題、これはいわゆる中期防十八兆四千億の枠外でやるか、やらないか以外にはないのですね。これはおのずから結論が出ると思います。負担をするというなら必ず枠外であります。そうでなければ動かさなければ…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 六十年単価でということで、その単価が動いていくということになると、これは計画そのものが動いていくという可能性が出てくるのですよ。これは、中期防は歯どめでも何でもない。本当に私たちはあのときに、歯どめなき軍拡だというふうに言いましたけれども、文字どおり、あなたの言うことによってそれが立証されるということになるのです。その点はどうなのか、はっきりさせていただきたいというふうに思うのでございます。
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 結局、今の答弁では、この中期防が歯どめであるということでは全然ないということが私は明らかになっていると思います。いわゆる駐留費の負担問題、既に総理もニューズウイークなんかでは、ペルシャ湾問題について何もしなくて申しわけないとか、安倍幹事長も五分五分にしようとかというようなことが言われておりますけれども、いわゆる思いやり予算というのは年々ふやして今一千三十一億になっております。老人医療を無料化した場合九百六十億です。本当…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 国防であれということを言ったかどうかということについては一言もお触れにならないで、よくはっきり覚えでないみたいな話で、十カ月前のことを覚えておられないというのでは本当にちょっと心もとないというふうに私は思うのでございますけれども、そのことは言われたのでしょうか。また、現在これについてはどう思っておられるのですか。ここのところは大事な問題でありますので、はっきり伺っておきたいと思います。 もう一つ、ついでにですけれども、…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 結局、大型間接税、新型間接税問題、いろいろ議論されておりますが、それと国防ということについては否定なさらなかったということだと思います。 新大型間接税問題はずっと今議論がされてきておりますけれども、この問題については自民党の中曽根前総裁が、限定をつけないで大型間接税はやらないということを言われました。これは、私どもは中曽根前総理の演説を方々でテープにもとっております。もう相当、ほとんどが限定なしです。先ほど、国民が反対…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 今の答弁は、何が大型かどうかはこれからの審議でやるが、大型間接税に反対するという公約は守るという趣旨に私は受け取らなければならぬというふうに思います。 みんな聞く必要もありませんが、伊藤科学技術庁長官も公報で約束しておられます。御意見を一言伺いたいと思います。
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 では、いよいよ総理に伺いますが、総理も、大型間接税反対中小企業連絡会に文書で「大型間接税の導入に反対します。」ということを言っておられる。先ほど、私自身は知らないというふうに言われましたが、それは責任を持たないという意味でしょうか。先にまず聞いておきましょう。 中曽根前総理は、先ほど来申しておりますように、こういうふうに限定をつけずに、一つだけ読んでおきますと、「大型間接税とか、マル優の廃止とか、こういう風なことを私が…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 先ほど来、また本会議でもそうですが、論議に先立って予見を与えるべきでないということも言われていますが、税制調査会から大型間接税の答申があった場合にやらないかどうか、それが私は公約を守るかどうかということになると思うのですけれども、選挙中に中曽根総理は札幌の京王プラザで記者会見をやりまして、記者から質問がありまして、税調が大型間接税の答申を出したらどうするんだ、「その場合は反対します。」とはっきり言っています。竹下総理は…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 私は、今のお話でいきますと、公然とやはり公約を踏みにじってこの大型間接税導入ということをやる可能性が十分にある、そういう意思表示であるというふうに受けとめざるを得ないと思います。 竹下総理に伺いたいのですが、総理は税制協を盛んに評価をする答弁をしておられます。自民党もその再開を図っておりますけれども、この出発点になった議長あっせん案といいますのは、直間比率の見直しなどできるだけ早期に実現できるよう各党協力して最大限の努…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 しかし、結局、結果としてそうだろうとも、やはりそういう間接税の大増税に結びつくのが直間比率の是正なんですね。 私は、もう一つお聞きしたいのは、総理は所信表明で、税制改革について「重要なことは、開かれた議論を通じ、税制改革についての国民的合意を形成していく」ということを言われました。ここでもその趣旨のことをいろいろ言われておりますけれども、この税制協というのは非公開であります。我が党は不当に排除をされております。これは本…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 これは、あっせんを出された議長が共産党を入れようという意思をはっきり表明をされ、それから自民党も最初の案では入れていたんです。それが不当に排除をされたという経過だけは申し上げておきましょう。 この税制協についてはいろいろ議論があるけれども、大蔵委員会で議論をすると、いや税制協で議論しました、何にも言わないということで、他党派の議員も、我が党以外の議員も多数の議員がこれに批判をしておるという状況であります。 私は宮澤大蔵…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 宮澤さんそう言われておりますが、四月二十六日の読売新聞によりますと、売上税法案であなたの言われたことですよ、「時間の要素を考えても、審議未了になることはほぼわかっていた。それを(野党側が)何としても「廃案」といわせようということに重点を置いた結果、税制改正の土俵に引っ張り込まれてしまった。」のだというふうに言っておられるのですよ。これは、私は本音だと思います。 我が党はそういうことも考えてこのあっせんは受け入れませんで…
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○松本(善)委員 政治資金の問題についてずっと議論が進んでおりますが、五十年の政治資金規正法の改正のときに、当時の三木総理大臣は、政党の資金は個人の寄附によって賄うのが理想で、それに向けて努力をすべきだということを本会議で言われました。 それから、このときにできました附則は、先ほど自治省の選挙部長が読み上げましたけれども、政治資金の個人による拠出を一層強化する方途などを検討しなければならぬ、こういうことに附則八条はなっております。 三木…
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○松本(善)委員 自治大臣、先ほど来各党間協議で、国会でという答弁について、いろいろ委員から不満が述べられました。私は当然だと思うんですね。この選挙法に関する責任を持っている大臣が、どういう考え方で政府としてやっていくのかということを聞いているのに、中身は何にも答えないで、国会で議論してください、いろいろ御意見を伺って検討します、それだけでは国会をやっている意味はないんじゃないか、政府に対する質問をする意味がないんだと思うのです。 私が…
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○松本(善)委員 この附則の精神からいっても、今答弁された個人献金の比重を高めるのが望ましいという御答弁の趣旨からいっても、そのための対策がとられなければならぬと思うのですね。今までの間にどのような個人献金をふやすという対策がとられたのか、何も努力はしていないのか、それともその努力は実らなかったのか、その辺はどういうことだったのか、はっきり御答弁をいただきたいと思います。