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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 比率が五十一年三・六%から六十一年七・三%になったということを言っていますが、この程度ではちょっと問題にならないので、自治省からいただいた資料で私ども計算しますと、五十九年に法人その他からの寄附は、献金は五〇・五%、個人は一二・八%で、その比率は三・九であります。法人の方が三・九倍ということになるのですね。六十年は、それが法人その他が四一・五%、個人は一一・八%で、その比率は三・五倍になる。六十一年になりますと、法人そ…

日本共産党・革新共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 自治大臣、今度の政治資金の問題で、建設業界からの献金が地価高騰との関係で非常にふえている、それから金融関係の献金が非常にふえている、それから、受け取る方ではいわゆる税制族と言われる人たちの献金が倍増している、こういうことが報道されていますよ。 今、その業界の利益のために働くのはよくないと言われるけれども、結果は地価高騰との関係で建設業界からの献金がふえている、それからマル優廃止その他との関係があると思いますけれども、金…

日本共産党・革新共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 必ずしもその御見解に賛成できない点がありますけれども、西岡さんの言われる企業献金の枠を拡大するということについて賛成ですか。私はとんでもないことだ、絶対反対だ、もっと少なくすべきだと考えていますが、それについての見解を聞きたいと思います。

日本共産党・革新共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 ということは、枠を拡大してもいいということですか。ちょっとはっきり答えてください。

日本共産党・革新共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 これは企業献金枠の拡大を示唆する御答弁というふうに受け取りますが、非常に遺憾なことだと私は思います。それは我々は反対だということをはっきり言っておきます。 もう一つは、今までも議論がありましたパーティー券の問題であります。 先ほどの自治省選挙部長の答弁では、これは対価があるので寄附じゃないんだ、そういうことで対処しているんだということですが、収益率八一・九%といえば、これはもう事実上の寄附であることは明白じゃないですか…

日本共産党・革新共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 実態を余りつかんでいないと言いながら、いやにはっきりした答弁をする。私たちまことに遺憾だと思うのです。出席者はパーティー券を売ったのの百分の一だという話だってあるのですよ、さっき水割り一杯三万円という話は出ましたけれども。実態をつかむべきじゃないですか。そして議論すべきじゃないですか。それを実態がわかりませんとここでぬけぬけと答弁して、そして八一・九%だからといって寄附と考えるのは行き過ぎみたいな答弁をする。とんでもな…

日本共産党・革新共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 実態把握してないと言うから、実態調査をすべきじゃないかと言うのですよ。

日本共産党・革新共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 閣僚としての自治大臣に伺いますが、実態調査、自治省ができないというならどこがやるのですか。これはどこもそのままで、これだけ国民の批判があるのをどうなっているかわかりませんということが理由で何の規制にもならぬ、僕はおかしいと思うのですよ。 選挙部長、聞いてなさい、あなたの答弁との関係で言うんだから。先ほどあなたは、実行委員会形式、こういうのは集まった金を渡すときに百五十万で規制になるんだからそこで規制されている。だけれど…

日本共産党・革新共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 これについては婦人有権者同盟などからも各党に陳情があったと思いますが、私のところにも陳情がありました。パーティー収入は形を変えた企業献金であり、規制の対象とすべきだということを要請してきております。パーティー収入は政治資金規正法の総量規制の対象にする、パーティーの収支報告公表を義務づけるようにしてほしい、これは自治大臣あるいは委員長のところにも行ったのではないかと思いますが、そういう要望がずっと出てきているわけですよ。…

日本共産党・革新共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 定数是正の問題について自治大臣に伺いますが、先ほど国会決議を踏まえて積極的に対応するということは言われたのだが、中身は国会で議論をしてくれ、これも私はそれではいけないと思うのです。最高裁の判決との関係もいろいろ議論をされましたが、この問題は、一票の格差を平等にする、主権者である国民の政治参加を平等にするというのが根本でしょう。そうすると根本は、一人が二票以上持つということはあり得ない、これは憲法学界の多数説でもあります…

日本共産党・革新共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 余り意味のない時間のつぶし方でしたが、さっきは、事務当局としてはそういうことは国会で論議をしてくれという趣旨で答弁しておきながら、今は自治大臣にかわってしゃしゃり出てくる。私は、そういうのは本当によくないと思う。今、最高裁の話も出たけれども、最高裁の判決の解釈は別に選挙部長に聞かなくたって、こっちでわかりますよ、読めば。そういうことの答弁のために委員会で貴重な時間を使うのはもったいないのです。最高裁がどう言おうと、国会…

日本共産党・革新共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 時間が来たので終わりますが、今の御議論は、いろいろのそのほかの、格差問題以外の論議をしなければならぬ問題があるが、格差としては一対一が一番いいのだ、それに限りなく近づけていくんだ。そのほかのいろいろな要素はありますよ。そういう方向へ行くべきなのだという趣旨の答弁として伺っていいですか、大臣として。

日本共産党・革新共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 答弁には極めて不満だということを申し上げて、終わりにしたいと思います。 ————◇—————

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○松本(善)委員 外為法の改悪というのは、大事な問題点を、安全保障の問題や日本の貿易の問題、それから基本的人権の問題等々、多く含んでいると思います。 大臣にいろいろ伺いたいのですが、最初に、少し技術的な点について多少伺っておきたいと思います。 ココムの規制の問題について、この六月にある大学教授が投書をしておられました。セージェルヘ行ったときに、十六ビットのパソコンを船積みしようとしたら許可がおりない、小型でどこでも売っているじゃないかと…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○松本(善)委員 ワープロも同じでしょうね、結論だけ。

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○松本(善)委員 もう一つ伺いますが、前に北海道大学の大野教授が投書をしておられましたが、東欧の学者を共同研究するのに呼んだところが、査証が出なかった。これはココムによるものですけれども、学術交流を妨げる問題だということで国会でも問題になりました。 ここで私がお聞きしたいのは、ココムの技術に関する問題ですね。二十五条関係でありますが、これは非常に広範で、貿易関係貿易外取引管理の省令の九条と別表で、一から一九までいろいろ技術が決められてい…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○松本(善)委員 大臣、ちょっと伺いたいのですが、よろしいですか。 今お聞きのように、個人用パソコンからワープロから、それからビデオテープやテープレコーダーの技術についてしゃべるということまでも、これは外為法にひっかかるわけですよ。しかも、今度の改正で、社会主義国でやれば形式犯としては異常に高い五年以下の懲役ということになる。これはもう徹底的にやったら、社会主義国に対して全面禁輸と同じことになります。それから刑事罰で臨むということなら、…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○松本(善)委員 大臣、私の言ったことは否定しないで、立場は違うから運用で何とかするという趣旨でありましょうが、本当にこれは非常に危険なものです。ですから、貿易をやっている人たちからきょうも陳情を受けました。これはやり方によってはえらいことになるという陳情を受けました。 私は、これはやり方によっては裁判ももういっぱい起こると思いますので、ちょっと確かめておきたいと思うのは、この件については御存じのように、東京地裁のココム違法判決が唯一の…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○松本(善)委員 私の言ったことに直接答えないで、先回りしていろいろ答えられたようでありますが、趣旨は、東京地裁の例の判決にはもともと反対なんだ、したがってそれには拘束されないのだという考え方だと思いますが、これは将来裁判になったときは必ず問題になります。そして、今言ったことをもう一度大臣にきちっと、局長が先回りして答弁したのですが、大事な問題なので聞いておきたいのです。 外為法は、輸出自由の原則を言っています。憲法二十二条の基本的人権…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○松本(善)委員 大臣、いろいろ反論されたようですが、私の開いていることは、国際的な平和と安全の維持ということでかぶせるのは経済外的なものではありませんかということです。そういう制約を貿易の自由に課するということになりませんかということを聞いている。それについてはお答えにならなかった。これは私は、答えられないんじゃないか、間接的には私の言っていることを認められたのではないかというふうに、反論がありませんから思うのです。 重ねて言っておき…