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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 外為法の改正問題が本委員会でもきょうもずっと議論をされたわけでありますが、国際的な平和と安全の維持条項を外為法四十八条にも入れるということでございます。 外務大臣にいろいろお聞きしたいのですが、その前にちょっと実務的なものを通産省に聞いておこうと思うのです。 貿管令の別表はもちろんココムの規制品目に基づいてつくられているのだと思うのですが、この許可をするかどうかというのは、結局ココムのリストに基づいて、先ほども少し触れ…

日本共産党・革新共同1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 外務大臣に伺うのでありますが、国際的な平和と安全の維持というのは、結局ココムに従って貿易をやるということが国際的な平和と安全の維持に役立つということを言わんとしているのではないか、こういうふうに思うのです。 ココムはNATOの結成に伴って、アメリカが加盟国に対して社会主義国への戦略物資の輸出を禁止させてNATOの軍事的優位を保持しようということを目的として創設したものだと思いますし、日本も安保条約が発効後加盟する、こう…

日本共産党・革新共同1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 外務大臣、私がお聞きしたのに十分にお答えされていないのですが、要するに、国際的な平和と安全の維持ということはココムの条項に従ってやるべきだということを言っているのではないかということが一つ。 それから、これは社会主義国を事実上敵視をしている、仮想敵国を事実上設けているということになるのじゃないかということを政治家としての外務大臣に伺いたいのです。

日本共産党・革新共同1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 大臣にお答えいただきたいのですが、ついでといいますか、もう一つ聞きたいと思います。 我が国の平和と安全をどのようにして守るかということについては、憲法前文は、「日本国民は、恒久の平和を念願し、」「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」憲法の精神は、やはり敵対国をつくらない、社会主義国のように体制が遣おうとその国を信頼して、そして平和国家として生きていくというのが日本の生き…

日本共産党・革新共同1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 経済局長の答弁も含めまして、ココムが国際平和の安全ということの判断の一つになる、これはなかなか重大な答弁だと思いますし、社会主義国を事実上敵視することについては反論もありませんでしたので、私は、全体として軍事同盟強化策になることは明白だと思うのですね。私たちは、軍事同盟はワルシャワ条約機構も含めて世界的に破棄するということを目指しているのですけれども、日本はそういう方向に外交政策を進めていくべきであるということを指摘し…

日本共産党・革新共同1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 これは非常に重大なことで、倉成さんが大蔵政務次官をやっておられたころに、覚えておられるかどうかわかりませんが、水田さんが、これは独立の法律でやるべきだということを言っているのですよ。立場は違うけれども、ある意味での正論だと思います。こっそり外為法の改正というようなことでこんな重大な問題をやるということは本当に許されないと思うのですね。 西ドイツのスタンダード・エレクトリック・ロレンツ社がハンガリー向けにデジタル式電話交…

日本共産党・革新共同1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 アメリカは中国を西欧や日本と同じVグループに格上げをしたし、それから今お話があったように、八五年二月のココム協議で中国向けの規制緩和を図るということを決めておるわけであります。これは通達でやっていますか、事実上の取り扱いで中国は緩めているのですか。

日本共産党・革新共同1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 これはやはりこういうようなことが事実上の取り扱いで中国向けも変わっていくということになったら、商売をする、貿易をする人は本当に困りますよ。これはいつ変わるかわからない。本当に私は貿易問題にとって重大なことだと思う。 外務大臣に二つお聞きしておきたいのですが、一つは、中国だけが社会主義国の中で特別扱いをされている。アメリカなどは日本や西欧のような軍事同盟を結んでおる国と同じように扱っている。これは一体どういうわけなのだろ…

日本共産党・革新共同1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 大臣、ございますか。

日本共産党・革新共同1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 これで質問を終わりますが、私は、SDIとの絡みで、SDIと、それからココムの規制の強化というのはレーガン政権の政策目標として定着をしてきた。それに日本は両方とも参加していく、積極的に応じていく。これは宇宙へも核軍拡を広げていく、それから貿易の自由も制限していく、日本を本当に危険な方向へ進めていくものだということを指摘をして、質問を終わりたいと思います。 ――――◇―――――

日本共産党・革新共同1987/07/09

109衆議院 本会議 第3号

○松本善明君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 総理、あなたが八つ裂きにされてもやると言った売上税、マル優廃止は、公約違反の大増税を許さないという国民の怒りの爆発と一斉地方選挙における自民党の大敗の前に、前国会でついに廃案になりました。退陣して当然である中曽根内閣が国民の厳しい批判を受けたマル優廃止の大増税法案を再び提出し、総理はこれを将来の政治復活の布石にしようとしておりますが、私は、まずこ…

日本共産党・革新共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○松本(善)委員 今議題になっております法案につきましては、既に我が党の同僚議員が、中曽根内閣の行政改革の方向でありますとか法案の中身についてもかなり質問をしておりますので、きょうは総理大臣に行政の最高責任者としての政治姿勢にかかわる問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 行政は、言うまでもなくあらゆる分野で厳正、公平になされなければならない、こういうふうに考えております。中曽根内閣としても当然そうでなければならないと思います…

日本共産党・革新共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○松本(善)委員 最近、我が党の幹部についての盗聴事件が起こりました。そのことについて伺いたいのでありますが、十一月二十七日に我が党の緒方靖夫国際部長の自宅の電話が何者かによって盗聴されていたということが明らかになりました。緒方氏はすぐ有線電気通信法違反などで告訴いたしました。我が党といたしましても捜査当局に厳重な捜査を要求しておるところでございます。金子書記局長らが葉梨国家公安委員長に申し入れもいたしましたし、私も藤森官房副長官を通じ…

日本共産党・革新共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○松本(善)委員 かつてアメリカのニクソン大統領が野党の民主党の本部に盗聴器を仕掛けたウォーターゲート事件、これが主因になって辞任に追い込まれたという事件がありました、御記憶のことと思いますが。この例に見るまでもなく、公党の幹部、政党の活動を盗聴というような犯罪的な方法で探知をしようとすることは、基本的人権のじゅうりんというだけではなくて、やはり議会制民主主義の根幹を破壊する、そういう性質のものであって、直接関係者のみならず、国民全体の…

日本共産党・革新共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○松本(善)委員 この事件は、実は盗聴していた部屋を借りた名義人の父親が現職の警察官、保証人も元警官、そういう警察とのかかわりも出ておりますし、それから、先月二十七日に町田警察署が盗聴の事実を知っていたにもかかわらず、四日間、捜査に着手をしなかった、これも大変不可解に思っておるのです。それから、捜査に入った十二月の一日に、やはり同じくこの事件のために現場に赴いた裁判官、これは証拠保全のために赴いたわけですが、その行動に警察官が協力しない…

日本共産党・革新共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○松本(善)委員 誤解か正解か、総理とは考えが少し違うかもしれません。私は正解ではないかと思いますが、現に多くの人が反対をしております。総理は国民が反対をしておるものはやらないというふうに言われました。選挙中には、これは四谷怪談のお化けのようなもので、根拠のないものだと言われました。私はそのお化けが足を生やして歩き出しているというふうに思うのでありますけれども、多くの人たちが現在反対をしている。これはやはり国民が反対をしているということ…

日本共産党・革新共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○松本(善)委員 時間もありませんからもうこれ以上はやりませんけれども、しかし、新聞で、全国紙で総理の主張を支持しておるのはただの一紙でございます。しかも、大型間接税ですから、そういう点で言えば、三兆円の税収を上げようというものが大型間接税であることは明白であります。 私は、これは今後とも議論をすべき問題だということで、きょうはこれで質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○松本政府委員 ただいま御指摘のございました平均年齢の高齢化という問題でございますが、これは近年におきます平均寿命の延伸でありますとか、あるいは高齢者の労働能力の向上、あるいは民間企業におきます六十歳定年の漸増の傾向、そういうものをとらえまして自衛隊の精強性の維持ということを頭に入れつつ、できるだけ人材を活用し、また隊員の処遇を安定化させるという観点から、昭和五十四年から五十九年にわたりまして徐々に定年を延伸したものでございます。 そう…

日本共産党・革新共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○松本政府委員 ただいま正確に資料を持っておりませんが、例えば定年退職者のピークがここ数年でございます。その後徐々に減ってまいりまして、あと数年たちますと、現在の六、七千人台ぐらいの退職者から急激に減りまして四千人台ということになってまいります。といいますことは、その段階である程度階級別の年齢構成が正常化されてくるというぐあいに見ていいのではなかろうかと考えております。

日本共産党・革新共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○松本政府委員 陸海空の現員のお尋ねでございますが、一番最近の時点で申し上げますと、陸上自衛隊で十五万五千二百十二名でございます。これは定員十八万名に対してでございます。それから海上自衛隊につきましては四万三千二百三十八名、航空自衛隊は四万四千八百四十九名、統合幕僚会議が百二十九名、トータルいたしまして二十四万三千四百二十八名ということになっております。