松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 今のアメリカの核戦略に協力をするのかということを伺っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 中曽根内閣が決定いたしました中期防衛力整備計画ではP3Cを新たに五十機購入をして百機体制にする、アメリカのP3Cは広大な北西太平洋で三十六機、非常に異常なものであります。P3Cは一機で四国同様の面積でソ連の潜水艦を見つける能力を持っているわけです。 最近の政府の答弁書によりますと、シーレーン防衛に関する周辺海域の範囲について「太平洋、東シナ海、日本海、オホーツク海」と述べております。オホーツク海といいますのは、アメリカの国防…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 私のお聞きしていることは、P3Cはオホーツク海のソ連原潜を哨戒するのかということをお聞きしております。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 ソ連の原潜も哨戒をするのでしょう。いれば当然わかるでしょう。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 立木議員が参議院で五十七年四月二十日に聞きました。このP3Cによる戦術情報を米軍に提供するという行為は憲法上どうなるかということについて、九条の解釈に照らして合憲だという答弁が法制局長官からなされた。私はこれは非常に重大なところへ来ているというふうに思うのですが、改めて本会議で我が党の不破委員長が聞いたことについて総理に確かめておきたい。 不破委員長は、P3C情報を米軍に提供するという問題について、軍事機密だということで四年…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 これは私は本当に重大な答弁だ。私はわざわざ断ってお聞きしたけれども、改めて確認をされました。 これは憲法の考えているようなものでは絶対にないですよ。それは戦争放棄でしょう、それから戦力は持たない、それから交戦権は認めない、それから諸国民の公正と信義に信頼をして、我々の安全と生存を保持しようと決意している、前文の精神とは全く違います。それは個別的自衛権だということで言うわけですよ。参議院本会議でもそう答弁をしました。 これは国…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 歯舞、色丹と国後、択捉は少し性質が違うのですね。そのことは本会議で不破委員長が言いました。総理自身も南千島という言葉を本会議で使われるのですよ。だから、あれは千島でないと言いながら、ちゃんと答弁では南千島と言われるのですよ。だから、それが最大の日本政府の交渉の弱点なんです。ただ、私時間がありませんからこの問題はこの程度にいたしますが、本委員会でも、またほかの委員会でも我が党はこの問題を追及するでしょう。 次は、経済と国民生活…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 総理は本会議で大減税をやるというふうに言われたのですね。竹下大蔵大臣の今の御答弁では答申を得てから考えると言われるのだが、大減税をやるということを総理大臣が言った以上は、自分の頭の中では財源をどうするかということがあってしかるべきだと私は思うのですよ。 私の考えでは、大きな政策転換、私どもが言うような軍事費の大幅削減とかあるいは不公平税制の是正とか、そういうようなことをしない限りは、これは財源は大型間接税などに求めざるを得な…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 中身を言わないで大減税をやるということだけ言うというのは、私は本当に選挙対策だというふうに思います。総理大臣の発言としては、そういう責任のないことでは本当に困るのではないかというふうに思うのですね。 総理はかつて、税の極意というのは、羊が鳴かないようにもをむしることだということを言われました。驚きましたけれども、そういう手法かということを私は感ぜざるを得ないのですね。 この問題については、本当はもっともっと論議をしなければな…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 それでは、次へ行きたいと思いますが、社会保障の問題であります。 今度はまた老人医療が老人保健法の再改悪で、これは本当に深刻な影響を与えているのですよ。社会保障の改悪の場合、いつも老人が突破口になっている。老人医療が有料化をされて、それから健康保険の改悪、年金の改悪、ずっと来ました。今度は第二ラウンドで老人医療が改悪をされるということです。これはどういう状態に老人を陥れるかということで、私は調査してみたのです。 東京の中野区で…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 永続的にこの制度を維持しようということなら、お医者さんにかかれない制度がずっと永続するということなんです。これは大変なごとなんですよ。この今の改悪された場合にはかかれないという。 それから、入院をした人はもちろんのことです。外来の人も、例えばお聞きしましたけれども、目が悪いというような方はしょっちゅう転ぶから、けがをするから外科へ行かなければいかぬ。それから、年寄りですから内科も悪い。そうすると、月千円と言うかもしれないけれ…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 今、核の冬とか核の夏とかいうようなことがあります。それからもっと小さい規模でも、小規模の核戦争でも、例えば巡航ミサイルの二十発ぐらいで大飢餓が起こるということも発表されています。だから、私たちの命を守るという問題は、軍拡じゃなくて、あなたも言っているでしょう、平和と軍縮と言って。それをやることなんですよ。軍縮をやって、そして世界の平和を確保する、それが民族の生存をかち取る道であり、人類の生存をかち取る道なんです。それで、そう…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 いつ返すのかと言っているのです。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 結局、いつ返すかということを言わない。これは結局健保財政の補助の削減をしていく、これを永続化していくということですよ。この健康保険の保険料は引き上げる、そして一割は自己負担にする、そして黒字になったら国庫補助をカットをするというやり方なんですね。これは本当にひどいというふうに思います。しかもこれを二割にもしようという。私どもは、当然これはもとへ、しれだけ黒字が出ているんだから十割給付に復活すべきだと思います。それだけではなく…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 これはこういうことなんですよ。新しい織機を入れて頑張っていたわけですが、ある人が夜逃げしちゃった。そうすると、その人の保証人になっていた三人のうち、二名の人がこれは大変だということで、その保証人の三人のうち二人も夜逃げをしていっちゃった。残った一人の人がかぶらなくちゃいかぬということで、しかし、もし自分もそうして倒産をして夜逃げをしたら周りの方々に大変な迷惑を及ぼしちゃうということで自殺をした。これは倒産ができればいいという…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 事業転換というふうに言われるのですけれども、例えば播州織を例にしますと、播州織やめて何をやれと言うのですか。どこへ行けと言うのですか。例えば播州織の場合に、通産大臣、どういうふうにお考えですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 播州織の産地では、播州織は天然記念物にされるんじゃないかと言っていますよ。本当に急激な円高でどうしようもないと。今一番の要求になっているのは何かというと、今通産大臣は、今までの事業を続けられるようにと言われたでしょう。あしたの借金に困るのですよ。私に話をしていた人が、あと一カ月後にどうなっているかわかりませんと言うのですよ。そうすると、何をしてほしいかと言ったら、据え置きの融資だ、しばらく返さなくていい金を貸してほしいという…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 五・五%に金利を下げたのでと得々と言われたけれども、金利の問題じゃないのですよ。こんなのは借りられる状態じゃないのです。借りられない人が借りられるようにしなくちゃならぬのですよ。それが今の対策なんですよ。それはしばらく返さなくてもいい融資なんです。だから今の答弁では、西脇の人であろうと播州織の人であろうと、そのほかのところの人であろうと、そんなものは、政府は何を言っておるんだ、実情を知らぬも甚だしいということになると思うので…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 予算はこれは十一億なんですね。こんなものではとても私はだめだと思います。この予算、もうふやすべきだと思いますが、大蔵大臣どうでしょう。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本委員 ただ私は、これだけでは不十分だろう、今の答弁だけでは不十分だろうと思います。といいますのは、大企業にはもっとやっているのですよ。通産省予算の場合、航空機開発についてはYXXあるいはV二五〇〇エンジンの開発資金用に、これまでの補助金に加えて無利子融資制度をつくろうとしているじゃないですか。それから石油産業に対しては年金利三・五%の融資制度を新たにつくっているという、そういう大企業と、今本当に自殺をする、夜逃げをするという中小企…