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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松本(善)分科員 全然答弁になってないのですね。そういうことで進めているくらいのことは全部調べて質問しているのですよ。時間のむだなんですよ、そういう答弁はね。 私が言っているのは、そういうことをやってきたけれども、実際はこうなっているということでしょう。公団住宅が五百戸できるということは承知の上ですよ。だけれども、大川端なんかにしたって予定は公団でも家賃十七万くらいと聞いておりますけれども、やはり二十万前後になるでしょう。それはとても…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松本(善)分科員 そうすると、国の補助は三分の一というと、約一千億ということになりますな。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松本(善)分科員 どのくらいになるのですか。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松本(善)分科員 どのくらいからどのくらいということは言えませんか。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松本(善)分科員 決まってないと言うけれども、総工費三千億なら、何としたってやはり少なくとも何百億ということになるでしょうね。私はそういうことが十分あり得るのではないかと思うのですけれども、そういうことはありませんか。百億以下ということになりますか。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松本(善)分科員 百億以下になりますか。百億単位ではありませんか。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松本(善)分科員 いずれにしても百億前後、どんなに少なく見ても百億前後ということになりそうですね、今の答弁でいけば。 私は、先ほども申しましたような結果になっているものにそういうふうに国費が出される、それと、それと同じぐらいのものが都からも出るということになりましょうな。そういうことが果たしていいのかどうかという問題について、もう計画したんだからどんどんやっていくという態度で建設省はいかれるのかどうかという問題について、これは政治家と…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松本(善)分科員 大臣の、よく調査検討するということに期待をしようと思うのですけれども、土地を売って出て行くのですけれども、商店は売りたくて行く人は一つもないですよ。それはもうどんなに高く売ったって、新しいところへ行ったらこれは新規まき直しですから。本当にみんな泣き泣き行くのですよ。商店街が、くしの歯が欠けるように一軒置き、二軒置きになる。商売ができなくなっていくから、それでいなくなるのですよ。それは強制力は使わないけれども、実際上そ…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松本(善)分科員 これにつきましては杉並区議会も全会一致で、大多数が反対する区域は除外すべきであるということを決議しております。そしてこの反対の声は非常に切実でありまして、けさも私ちょっと回ってきたのですが、その地域も絶対反対と墨で書いたものを家の前にずっと張ってあります。大体地域としても人数にしても反対の方がはるかに多いという状況になっている。これは東京都もそれから区も知っているのですね、反対はどういうところというのはずっと見てもわ…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松本(善)分科員 再開発全部が悪いものだ、そんなことは言っていませんよ。それはいいのがあるのかもしれません。だけれども、この場合はそういうふうに受け取られているというのですよ。都が一生懸命やっているんだけれども、都が戸別訪問をやって切り崩しをやっているんだ、それはけしからぬという話なんですね。賛成派の人も、これも今から見ますと、商店会の幹部の一部の人に話をつけて始めてしまってえらいことになっている、こういうのが実情だと私は思います。賛…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松本(善)分科員 こういう実情をお話しすること自体が国の政策の誤りなきようにということでやっているんだと思うのです。地価の高騰を放置できない、これも地価の高騰なんです。杉並の中で一番高くなっているところの一つですよ。そうなるんですよ。だから、一番最初に申しましたように、今の地価の高騰という状況のもとで再開発計画そのものを、全体を見直さないとだめですよということを言っているのです。それは私は公務員の皆さんを誹謗するわけじゃないけれども、…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松本(善)分科員 これは、さっきみんなが反対というふうに言われても困ると言われたけれども、圧倒的多数はやはり反対ですよ。 それで、そういう状況になってきているのですが、これは率直に言って道路を通すための計画なんですよ。大臣は本当にそこに住んでいる人がよくなるようにと言って答弁されていましたけれども、初めは道路を通すという計画で、それに対して大反対、全部、賛成派の人も含めて反対だという。これは、道路をどうしても通すというならば仕方がない…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松本(善)分科員 時間が来ましたので終わりますが、道路もやはり実情は決してためにならない。時間がありませんのでもう言いませんけれども、それが実情でありますので、よく調べてやっていただきたいということを要望して終わります。

日本共産党・革新共同1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○松本(善)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、総理並びに関係閣僚に質問をしようと思います。 総理、一昨日、INFの全廃協定が調印をされました。これは人類の歴史で始まって以来の核兵器の削減ということで非常に重要な日でありますが、この十二月八日という日は、日本の国民にとってはもう一つの重要な意味を持っております。四十六年前に真珠湾攻撃から始まって、第二次世界大戦に日本が参加をするということになりました。そして結局、広島、長…

日本共産党・革新共同1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○松本(善)委員 戦争裁判は日本の侵略戦争を裁いたものでありますが、この戦争を総理は侵略戦争というふうに認識しておられますか、お聞かせいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○松本(善)委員 中曽根前総理はかなり軍国主義的な、タカ派というふうに言われている方でありますけれども、答弁では、これは太平洋戦争、大東亜戦争とも言っておりますが、これはやるべからざる戦争であり、間違った戦争である、中国に対しては侵略の事実もあったということを言っております。これよりも私は今の御答弁は後退したものであると思いますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○松本(善)委員 侵略戦争ということにはお触れにならない。そういうことについては言われないのですか。

日本共産党・革新共同1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○松本(善)委員 日本が第二次世界大戦に参加したわけですが、この戦争は、日独伊三国軍事同盟ができまして、そして第二次世界大戦の引き金になったのはドイツのポーランド侵略でありました。この日独伊三国軍事同盟、これが侵略と結びついた、それを倒した後に戦後の世界政治の現在の構造があるわけです。そういう点では日独伊三国軍事同盟が侵略に結びついた、こういう認識を持っておられるかどうか伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○松本(善)委員 ドイツがポーランドを侵略したこと、それが第二次世界大戦になったことは明白なことです。日独伊三国軍事同盟が侵略に結びついたということはお認めにならないということでございますか。もうイエスかノーかで結構です、明瞭にお答えいただきたい。

日本共産党・革新共同1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○松本(善)委員 我が党は一貫して、創立以来六十五周年になりますが、侵略戦争に反対をし、そして今、日米軍事同盟が軍事的にも政治的にも経済的にも日独伊三国軍事同盟に似てきている、ブロック化してきている、そういう点でこれは非常に憂慮すべきことだと考えて、そのもとになっております安保条約の廃棄を主張していることは御存じのとおりであります。 そして同時に、さらに今核軍拡競争に終止符を打とうという方向が生まれ始めておりますけれども、その背景にあり…