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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 しかし、物価調整的な考えといったら、総額で比べるのが当たり前でしょう。当然のことじゃないですか。それから、先ほどの個人献金の問題で言うならば、自民党の場合は私の調べでもわずかに二%ですよ。もう時間が余りないから一々聞きませんけれども、二%で、あなたの言ったように、企業献金の比率を先ほど答弁しましたけれども、全体から見れば企業献金がふえるということは間違いないじゃないですか。それは私は論弁だというふうに思います。 パーテ…

日本共産党・革新共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松本(善)委員 時間が終わりですからこれで終わりますけれども、極めて不満な答弁で、本当に政治資金規正法の附則の八条の方向に行こうという気配はさらさらないように伺って、極めて遺憾であります。この委員会の任務は非常に重要であると思いますので、委員長にもこの委員会を積極的に動かしていただくよう要望して、終わりにしたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○松本(善)委員 外務大臣、最初に伺いますが、このオゾン層というのは海面の気圧に直せば三ミリぐらいの非常に弱いもので、これがなくなると生物が死滅するようなものですから、当然のことですが、この条約は一層強化をするというようなことでオゾン層を守るということの努力をしなければならないと思うのですが、一言だけまず決意を伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○松本(善)委員 それで、ウィーン条約の二条の一項で、オゾン層を変化させ、または変化させるおそれのある人の活動の結果として生じ、または生ずるおそれのある悪影響から人の健康及び環境を保護するための適当な措置を締結国がとるということが決まっております。これは一般的な義務でありますが、これは条約局長になるのか、答えられる人に聞きたいのですが、先ほどもフロンガスだけでなくて、オゾン層を破壊するガスのことが議論になりましたけれども、大気圏の核爆発…

日本共産党・革新共同1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○松本(善)委員 そうすると、大気圏の核爆発がこのウィーン条約の範囲に理論的には入るということの答弁でありましたが、そうすると、外務大臣に伺いたいのですが、SDIでレーザー光線で敵のミサイルを迎撃する、空中で核爆発が起こりますと、これはやはりオゾン層を破壊する。そういう空中での核爆発を防げる保証はないということをハロルド・ブラウン元アメリカ国防長官も言っているわけです。SDIが実際にやられるということになりますと、実際に使われるというこ…

日本共産党・革新共同1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○松本(善)委員 現在そうであっても、ブラウン元国防長官が言っておりますように、空中で核爆発がSDIによって起こる可能性がある、これは否定できないんじゃないでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○松本(善)委員 では、外務大臣に政治家としてお聞きしておきますが、このウィーン条約に調印をした以上、これは人類の死滅にかかわる問題ですから、オゾン層を守るという立場で、フロンガスの問題のみならず努力をする義務があると思うのです。大気圏の核爆発をもたらすおそれのあるSDIにつきましても、これはやはりそういう観点から検討しなければならない。いわゆる核の夏という問題が起こるのです。その問題について政治家として無関心ではいられないはずだと思い…

日本共産党・革新共同1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○松本(善)委員 極めて不十分で、本当に人類の生存ということを考えれば、大気圏の核爆発はもちろんのこと、SDIに参加するということは撤回すべきであると思いますが、次に移りたいと思います。 フロンガスの規制問題ですけれども、開発途上国に子会社をつくって、そして生産をするということになると、開発途上国につきましては議定書の五条の一項で、この規制を十年おくらせることができるということになっております。子会社を開発途上国につくって、実際上この条…

日本共産党・革新共同1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○松本(善)委員 心配、大丈夫だというわけにいかないのですよね。例えば、デュポンは三井と一緒になりまして三井・デュポンフロロケミカルというのを日本でもつくっています。アメリカがそういうふうにやったときもそうです。これはアメリカの資本が五〇%でシェアは二六%という状況です。日本の会社がこれと同じようなことを開発途上国でやるという可能性を防げないですね。これについては日本の政府の規制の問題なんですね。これは通産省、どういうふうに規制をします…

日本共産党・革新共同1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○松本(善)委員 開発途上国の需要との関係で答弁がありましたけれども、代替物質の問題が先ほど来も議論をされていますけれども、デュポン社はフロンの規制に踏み切ったという背景には、デュポン社が代替物質をつくってそして一手に世界市場の制覇をねらって仕組んだのではないかという見方があるということの指摘が通産省にもあるという、そういう報道もあります。私は十分あり得ることだと思うのですね。それで、フロンの方は全部規制をして、代替物質をデュポン社がつ…

日本共産党・革新共同1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○松本(善)委員 理事会で割り当てられた時間が十六分という、私はまことにこれは、この質疑で問題提起だけで全然詰まってないのですよ。今の外務大臣の答弁だって、全然問題点を理解をしていられない。本当に遺憾きわまりないですよ。この国民を代表する国会での条約の審議がこのような形で進むということは極めて遺憾きわまりない。このような運営を改善されることを要求して、私は質問を終わります。

日本共産党・革新共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 外務大臣にまず伺いたいのですが、世銀への出資を含めまして今年度のODA事業予算は一兆三千四百八十七億円、ドルベースでいきますと百億ドルぐらいなのですね。八八会計年度のアメリカのODA事業予算は、推計ですけれども、八十八億ドルぐらいじゃないか。まさに世界で第一ということになりましょう。 同時に、世界経済や南北問題が非常に大きな変化をしておる。アメリカの七十年ぶりの債務国転落、ドル安への急激な転換、それから発展途上国の一兆…

日本共産党・革新共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 一九八一年五月に鈴木・レーガン共同声明がありました。ここでは「世界の平和と安定の維持のために重要な地域に対する援助を強化していく」、これはその後の外交青書などにずっと出ていくわけですけれども、この立場が基本になっておりますか、この点を伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 やや先回りしてお答えをいただいたわけでございますけれども、八七年一月の「アメリカの国家安全保障戦略」という文書には「日本の対外援助は、引き続き戦略的に重要な国を対象としている」ということが書かれてあります。それから、本年一月十二日に発表されました「米大統領長期統合戦略委員会報告」では、日本はその投資決定だけで戦略的環境に影響を与える。「米国の同盟国や友好国(フィリピン、トルコ、エジプトなど)に対する日本の経済援助増額は…

日本共産党・革新共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 そうすると、私は世界の平和とか安定というのは、どうも今の話でも外務大臣は西側というニュアンスではないかというふうな気もするのですが、そうではありませんか。西側の世界、世界といいましてもそういうニュアンスで日本政府は考えているんじゃないかということを思うんですけれども、いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 そうすると、そういう立場からODAもやっていくということになるのではないかと思います。 ちょっと確認をいたしますが、八三年二月十七日にアメリカの上院外交委員会の公聴会ではシュナイダー国務次官の証言によりまして三十六カ国が戦略重要国ということで言われました。日本でちょっと調べてみますと、昭和五十九年四月に外務省の経済協力局政策課のつくりました「経済協力に関する基本資料」の中で、世界の平和と安全の維持のために重要な地域とし…

日本共産党・革新共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 それでは、具体的にフィリピンでお聞きしたいと思うのです。 フィリピンは両方とも大変重要な援助国というふうになっていますね。フィリピンは今三十五億ドルの援助を要請しているというふうに言われております。五カ年間で毎年七億ドル。これがアメリカの米軍基地貸与契約の肩がわり問題が論議をされたアメリカ議会の動向などからアメリカの意向を反映したのではないかということも言われております。これは使途の決まっている円借款ではなくて、一般的…

日本共産党・革新共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 それでは、アフリカの援助問題で具体的にお聞きしたいと思うのですが、外務大臣にちょっと私のつくりました表をお見せして、時間の節約のために申し上げたいと思うのです。委員の皆さんにも差し上げてください。 私のつくった表は、「サハラ以南のアフリカLLDC諸国、後進開発発展途上国の諸国に対する日本の援助の推移」ですね。上の方に書いてございますのが、アメリカと軍事条約を結んでいる国に対する日本の援助であります。下の方に書いてあるの…

日本共産党・革新共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 それじゃ、もう一つ具体的な例をお聞きしましょう。 今ニカラグアとホンジュラスがえらい大問題になっていますが、ニカラグアに対する援助は、八七年が出ていれば八七年を聞きたいのですが、もし出ていなければ八六年でいいですが、ニカラグアに対する援助は幾ら、ホンジュラスに対しては幾らか、これをお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 今の外務省の数字の報告で、いかにけた違いにホンジュラスとニカラグアが違うかということがおわかりと思いますが、ニカラグアの場合は八三年から八五年まで五万ドルずつ、八六年が十六万ドル、日本円で言えば先ほどのお話ですが、それからホンジュラスは八二年は六百五十万ドルだったのが、八六年に三千六百二十万ドルと実に大変な変化をして、量としても違うわけです。ここにも日本の援助の方向というのがわかると思いますし、今の外務大臣のホンジュラ…