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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1995/06/12

132衆議院 予算委員会 第31号

○松本(善)委員 そういう奥歯に物の挟まったような物の言い方をしておるから、疑惑がますます拡大するんですよ。 別の件で聞きますが、担保の問題では、労働省の監督下にあります財団法人余暇厚生文化財団、これが基本財産が担保として提供をされています。それから総理府所管の財団法人二〇〇一年日本委員会、この基本財産も同様に担保にされているという重大問題の疑惑があります。これについては既に新聞報道もいろいろありますので、これについての調査を労働省、総…

日本共産党1995/06/12

132衆議院 予算委員会 第31号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1995/05/18

132衆議院 本会議 第28号

○松本善明君 私は、日本共産党を代表して、平成七年度一般会計補正予算等三案並びに新進党提出の編成替え動議に対して、反対の討論を行います。(拍手)本年度予算は、もともと阪神・淡路大震災が発生する前に編成されたもので、我が党は、当初予算審議に当たり、戦後最悪の大惨事が発生した以上、震災前に編成された予算を抜本的に組み替えるべきだと主張いたしましたが、このことは一致した世論でもありました。ところが政府は、実質組み替えの補正を行うと答弁して、こ…

日本共産党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、平成七年度補正予算三案につき政府がこれを撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及び概要を御説明いたします。 まず、撤回、編成替えを求める理由についてであります。 阪神大震災対策や円高対策が必要であることは当然であります。しかし、政府案は重大な欠陥を持っていると言わざるを得ません。 大震災の救援・復興対策は、被災者の切実な要求からはほど遠く、円高対策も、悪循環を断ち切る根本対策を欠…

日本共産党1995/04/20

132衆議院 予算委員会 第26号

○松本(善)委員 地下鉄サリン事件による死者十二名、負傷者五千五百名、警察庁長官の狙撃、それからサリン製造の疑いによる殺人予備の捜査、銃の製造、監禁、事実上の拷問、薬物の不法使用の疑いなど、恐るべき集団としてのオウム真理教の実態が次第に明らかになってきておりますけれども、私は、質問に入る前に、地下鉄サリン事件その他オウム真理教関係事件、また松本サリン事件や横浜の異臭事件などで亡くなられた方々に心からの弔意と、負傷その他被害を受けられた方…

日本共産党1995/04/20

132衆議院 予算委員会 第26号

○松本(善)委員 公安委員長、任意捜査の問題についても、それから令状請求についても何にも答えないわけですよ。それは、国民は絶対納得しないですよ。それで、公安委員長の見解と、それから厚生大臣の御答弁をいただきたい。

日本共産党1995/04/20

132衆議院 予算委員会 第26号

○松本(善)委員 公安委員長、予断でも何でもないんですよ、これは。サリンというのは自然界にはないんですよ。それが出てきて捜査をしない、それが、予断を持ってはいけないんだというようなことは到底通用しないです。ここは先ほど来のほかの委員もみんな納得していないです。それは、捜査を一生懸命やるのはいいですよ。だけれども、再発防止のために、何でこういうばかげたことになったかということを徹底的に調べるのは当然なんですよ。 私は総理にちょっと伺いたい…

日本共産党1995/04/20

132衆議院 予算委員会 第26号

○松本(善)委員 これで終わりますけれども、宗教に名をかりたと今おっしゃいましたけれども、私はそのとおりだと思います。宗教を仮面にしたあるいは名をかりた反社会的集団だ、こういう認識をはっきりさせて諸行政をやっていかないと、それは現に、行政が普通の団体相手の行政では済まないのですから、そこのところをやはりきちっとやることを要求して、質問を終わります。

日本共産党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 二つの信用組合の問題は国民的な関心事になっておりまして、あなたを証人として喚問をして、その他証人尋問の結果で金融政策その他をどうしたらいいかということを考えよう、国民にかわって事態を明らかにしようというのが趣旨ですから、率直に答えてほしいと思うのです。どうもちょっと、ずっと聞いていますと素直でないような感じがするのですが。 私の手元に、日銀の想定問答集、日銀の信用機構局がつくったものであります。これは、きょう午前中の証…

日本共産党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 ここではそのほか、答弁は要りませんが、日暮さんは東京協和の常務含みで組合に入ったということも書かれています。どうも日銀があなた方に悪意を持って書いたとは思えないんですよね。 その後ですが、堀江前頭取が証人喚問では経営関与ということをお認めになっておられます、関与といえば関与だと。私の手元に内部資料が、あなた方の長銀の内部資料がありますが、「顧問団の役割と当行バックアップ」というので、かなり細かく顧問団の役割を書いてあり…

日本共産党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 これは言葉の問題ではなくて、実質の問題なんですね。 やはり私の持っている資料では、長銀から出向者の出向料の支払い明細という、あなたの給与は月額二百三十三万三千円とありますが、間違いありませんか。

日本共産党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 それから、イ・アイ・イ・グループの「日繰管理表」、日計表と言われる、これには「カンフル」という言葉があるのですね。これはやはり長銀が経営に深く関与をしていたという一つの証明ではないかと思いますが、どう考えますか。

日本共産党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 カンフルと書くということ自体が問題なんですよ。 それから、私の手元にイ・アイ・イ・インターナショナルの取締役会の議事録があります。これは「債務保証」とか「連帯債務保証承認の件」、こういうのが物すごくあるんですね。これは東京協和、安全信組が貸し出したとか資産を獲得をするという場合に、イ・アイ・イが保証、債務保証をするというものの決裁文書ですね。取締役会の決議文書。これはこういう形で一切二つの信用組合を管理していたんじゃな…

日本共産党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 形はそういう形をとるけれども、実質管理をしているということになるんですよ、これは。 長銀が迂回融資をしているということが報道をされています。長銀は一九九二年三月三十一日にイ社グループ企業で栃木県内のゴルフ場を運営しているロイヤルメドウに百九億円融資したが、同日中に同社から東京協和に四十三億円、安全に六十六億円、それぞれ預金された。この預金はわずか一カ月後の四月三十日解約され、ロイヤルメドウを通じて全額長銀に返済された。…

日本共産党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 これで終わりますけれども、もう一つ聞いて終わります。 長期信用銀行から同行管理下のゴルフ場開発会社南阿蘇開発に融資された約三十七億円が、そのまま旧安全信用組合に預金されていたことが同開発の稟議書などで明らかになった。長銀側も事実関係を認めており、長銀の安全への資金協力ぶりを裏づけた。 安全信組とは関係ないと今まで言っていたのが、こういう事実が出てきていると報道されているのですよ。これはどう考えますか。

日本共産党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 それは平成五年三月十七日、田中副社長が、となっていますよ、が手続を説明したと。そして同開発では、実質管理している長銀からの要請で受けざるを得ない、そして長銀から三十七億の融資を受け、融資金はそのまま安全に預金をされた。

日本共産党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 簡潔にお答えをいただきたいと思います。 東京都に三百億の都の支出を含むスキームの提案をしたのはだれかという問題ですが、牧野副知事が都の衛生労働経済委員会で述べられているのでは、局長、あなたのことだと思います、三百億という数字を相手方から提示された、これは大蔵省、経過からすると。提示されたのは十一月の三十日であったと聞いておりますと。あなた自身がやはり同委員会で、十一月の三十日に大蔵省からおおむねの考えを聞いだということ…

日本共産党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 そうすると審議官に、名前を言ってください。

日本共産党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 それから、大蔵省の指導のもとに日本銀行と東京都が協議を進める中で、都がこの枠組みに参加することが合意形成の上で不可欠であったと判断して決めだということを、都の予算特別委員会であなたは述べていますけれども、これは、不可欠であったということは、都が抜ければこのスキームは壊れる、こういう意味に理解していたということですか。これからどうするということではありませんから、きちっと答えてください。