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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 会計検査院に聞きます。 食糧費というのは、自治大学校編の自治用語辞典によりますと、「食糧費は、例えば会議用・式日用・接待用の茶菓・弁当、非常炊出賄、警察留置人食料、病院・療養所等の患者食糧、宿泊所・保育所等の賄料等に要する経費である。」ほかの解説でもほぼ同じ趣旨であります。 この規定に照らしますと、花代、コンパニオン代はもとより、懇談会での飲食、土産代、車代など、目的外支出に当たると思いますが、これは先ほどの報道にもあ…

日本共産党1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 では、太平洋戦争認識に関しての八月十五日の内閣総理大臣談話について伺いたいと思います。 官房長官、この談話が発表されたわけでありますが、村山総理は昨年九月の所信表明では、「我が国が過去の一時期に行った侵略行為や植民地支配」と言って、侵略戦争という言明は避けてきました。今回の談話は「植民地支配と侵略」と述べて、侵略的行為という言葉は使いませんでした。 ある大手新聞の八月十六日付社説は、「歴代首相はこれまで「わが国の行為」…

日本共産党1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 確かめたいと思いますが、侵略行為ということを侵略というふうに直したのは、今までとは違ったということですか、同じだということですか。ちょっともう一回、はっきり、その点だけ。

日本共産党1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 そうすると、今までと何の変わりもないということになりますかね。 太平洋戦争の時期からは国策を誤ったということを言うということは、その後、いわゆる昭和十六年十二月八日の以後の戦争も侵略、こういう考えですか。

日本共産党1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 それからもう一つ聞きたいんですが、従軍慰安婦問題、もし本当にこれが反省をしているということならば、戦後補償の問題について明確な態度をとるべきではないかと思います。民間基金でやるということは、そういう国家の責任を果たすということよりはお気の毒だからお金を出しましょう、これでは被害を受けた人たちは納得をしないと思います。もし本当にこの談話の精神を貫くならば、戦後補償の問題について明確に国として対処をすべきではないかと思いま…

日本共産党1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 今の官房長官のお話では、前からの態度は変わらないし、それから、この問題ではやはり、いわば国の慈善事業、国の責任というよりも慈善事業のようなものなのですね、民間基金というのは。私は、それでは被害を受けた人たちの納得は得られないと思います。 これとの関連で江藤総務庁長官に伺っておきたいと思うのでありますが、今官房長官が言われたのは、いわゆる一九四一年十二月八日以降の戦争を侵略というふうに言われました。 総務庁長官が副会長を…

日本共産党1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 長官は、今読みました翌年の、一九九四年の五月二十七日の予算委員会の質問で、「閣僚の発言は重みのあるものでなければいかぬ」、「一たん口に出したことについては、閣僚たるものは職を賭してその信念を全うするというものがなかったら尊敬を集めることはできないこと述べておられます。 長官は、社会党の大臣が自分の信念と閣内に入ったときとの発言が違うということを厳しく追及をされた、当時野党であった自民党議員の一人でいらっしゃいます。今度…

日本共産党1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 これで終わりますが、この問題は大変大事な問題であります。村山内閣の政治姿勢全体にかかわる問題であります。島村文部大臣の問題もありますし、それから今申し上げました議連の出身の、終戦五十周年国会議員連盟に籍を置かれる閣僚が十人もおられます。こういうことは村山内閣の政治姿勢の問題として今後とも追及をしていくということで、私の質問をこれで終わりたいと思います。

日本共産党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○松本(善)委員 証人に伺いますが、言うまでもなくこれは証言でありまして、答弁ではないので、事実についてきちっとお答えいただきたいと思います。 余暇厚生文化財団の基本財産一億八千万円が理事会に諮ることなく担保に供された問題については、先ほど担保が解除されたということを言われました。しかし、私どもの調査では、実際は九九%がこのお金は返済されていないというかなり確かな調査結果が出ておりますが、事実はどうでしょう。

日本共産党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○松本(善)委員 それは、ヴィジョン・スリーナインが二億六千万円の融資を受けるときの話。これは全額返済されていますか。

日本共産党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○松本(善)委員 百万円しか返していないという情報が入っていますけれども、百万円しかこの財団の方には金が行っていないという話が入っていますが、いかがですか。

日本共産党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○松本(善)委員 余暇厚生文化財団の方には百万円しかお金が行っていないということが出ていますけれども、どうですか。

日本共産党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○松本(善)委員 実はあなたの方から、どういう形で実際には返済しているかという話を言われるべきなんですよ。それがあなたからは聞かれないというならそれで結構です。 次のことをお聞きしますけれども、時間がちょっとありませんから、お答えになるなら一緒にお答えいただきたいと思います。 それから、権限のない者が勝手に財団の基本財産を担保に入れるということは刑事事件になる性質の問題であります。この問題について、この財団の理事長大西一孝氏本人にあなた…

日本共産党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○松本(善)委員 四月の二十七日に、大西さんや顧問弁護士が労働省に謝りに行った日ですけれども、その日、弁護士事務所で大西さんに告訴しないでほしいということを頼んだことはないかどうかということを改めてお聞きをいたしますと同時に、大西さんの御息女に、娘さんに告訴しないでほしいということを頼んだことはないか、二つの点をお聞きします。

日本共産党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○松本(善)委員 記憶していないといっても、ごく近い話でございまして、五月の……(山口証人「そういうことをお願いしておりません」と呼ぶ)お願いしていないということですか。 五月十一日に、山口、あなたからいえば親族関連八社の強制捜査が行われました。同日、あなたは記者会見をされました。その足で大西さんのお嬢さん、御息女を訪問をして、一時間から二時間にわたって国際情勢その他いろいろ話をされて、最後に、一体何をあなたは言いたいのかということを御…

日本共産党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○松本(善)委員 それでは、別のことを聞きましょう。 森電機株十一万株について、相手方と交渉をして、「平成七年六月二十日までには私の責任において財団に返還することをお約束致します。」という、あなたの名前の二〇〇一年日本委員会の理事長に対する念書が、私の手元にその写しが入っております。これは先ほどもちょっと質問がありましたが、これはあなたが財団の資産を勝手に運用していたことに関与をしているということを結局認めたことになりますけれども、どう…

日本共産党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○松本(善)委員 現在の時点で返却されていますか。

日本共産党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○松本(善)委員 まだ返していないようですね。 それではもう一つ、先ほども質問がありましたが、あなたの親族の関連企業プリムローズカントリー倶楽部に関してでありますが、一九九三年、ゴルフ場の計画変更に際しまして、あなた自身が直接町当局に電話をして計画変更を認めるよう圧力をかけたということが町当局からの調査の結果わかっておりますが、事実ですか。

日本共産党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○松本(善)委員 県当局にもそういうことが言われていますけれども、県当局にそういう電話をしたり働きかけたことはありませんか。県です。今は町のことを聞きました。県。

日本共産党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○松本(善)委員 最後に伺いますが、全体としてきょう証言されたこと、私に対して証言されたことも含めまして、あなたは経営には関与していないというふうに言われているけれども、証言されていることは実際上は経営に関与しているように思いますが、あなたはその点についてどう思いますか、全体は。