松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 そこで総理に伺いたいのでありますが、田沢前法務大臣は、特定宗教団体から二億円の融資を受けながら、九三年、九四年の国会議員資産公開で資産等報告書に記載せず、新聞報道で指摘されて初めて事実関係を認めました。しかも、融資を受けていたのは事実上の後援会で、一部は自分の比例区選挙の党員拡大経費に充て、事実が明らかになってから個人の借金に訂正をいたしました。政治資金規正法違反の疑いが極めて濃厚であります。 法の番人、こういうことが…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 問題は、それでは国民は納得しないと思うのですよ。何か疑惑がかけられて、法律違反、それで本人が否定しているからそれですべて終わりということでは済まないですよ、それは政治資金規正法違反にしましても。 今先回って、総理は裏取引の問題について双方が否定しているからということを言われました。 しかし、この問題は、この今の二億円の問題を国会で取り上げないことで新進、公明と裏取引していたという疑惑がマスコミでは本当に大きく取り上げら…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 総理、質問直前にこういう事実があったことが重大なんですよ。この原稿は、質問原稿ですよ、一週間前の平成会役員会と議員総会で了承されたもので、マスコミにも配付をされていたわけです。この時点、一週間前の時点で大久保氏が知らないわけがありませんから、このときに問題にしないで、本会議直前の緊急役員会をなぜ開かなければならなかったのだろうか。しかも緊急役員会は、大久保氏がその前日、二日午後十時過ぎから翌朝にかけて直接役員に連絡をし…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 全く理解できないです。今言われたようなことを、総理の答弁や官房長官の答弁のようなことは、新聞報道でもかなり報道されているのです。にもかかわらず、全部の新聞が批判をしていますよ、臭い物にふたかと。それは、国会に対する信頼を全く失うことになります。そういう点では、国会の名誉のためにも徹底した真相の解明がどうしても必要だと思います。 また、もう一つ重大なのは、この疑惑の双方に政党政治家と宗教団体との癒着があり、民主主義にとっ…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 経済問題について伺います。 総理に伺いますが、本会議の代表質問以来、政府と我が党の間の経済政策をめぐる論争の中心問題は、国内総需要の六〇%を占め景気回復の牽引車の主役である個人消費を直接温め、国民の購買力を上げることが今最もなすべき、最も重要な不況対策だということでありました。しかし、実質消費支出は、三年連続で減少であります。これまでで最も深刻で、これが今の最大の特徴になっているわけであります。 総理、まず前提として伺…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 そういうことで、その点では一致していると思いますが、総理は十四兆二千二百億の景気対策を組んだと言うのでありますが、その中に、間接的にではなくて直接個人消費を温める施策が少しでもありますか。お聞きしたいと思います。
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 言われましたけれども、十四兆の今回の経済対策についてはやはり間接的だということを今言われたのですね。来年のでしょう、減税の話は。この十四兆の中にはないでしょう。だから、直接個人消費を温めるものはないとはっきり言ってください。十四兆の中にはないでしょう。
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 そういう状況ですが、この五回、四十八兆円にわたる不況対策の七割、三十三兆七千億円が公共投資としてつき込まれたのですけれども、四年連続のゼロ成長なのですよ。経済白書も、景気牽引車の主役にバトンタッチがおくれていると言っているのですよ。バトンを大きくしてもバトンタッチができなければだめなのですよ。そういう問題が提起をされているわけです。 経済対策は、やはり個人消費を直接温める方向、消費税の増税中止とか庶民減税とか雇用の安定…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 一つだけじゃなくて、全体の政策が回り回って個人消費に行くというのではだめだということを私ども言っているのです。 このパネルで御説明しましょう。預貯金の目減り、皆さんこれは大変なんですよ。これは同じですけれども、ごらんください。こちらの皆さんにも、どうぞごらんください。 預貯金はこういうふうに目減りをしている。一千万円を一年定期利子で預けた場合ですね。九〇年には六十万八千円の利子所得があった。それが今四万五千円なんですよ…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 その点をまたちょっと聞きますが、景気対策としてこの四年間九回公定歩合の引き下げをやっている。史上最低の水準になったけれども、個人消費が低迷して一向に景気回復に効果をあらわさないんですよ。これはうまくいくという説明なんだけれども、ならないんですよ。これは、個人の預貯金の利子の低下は国民消費を低迷させる一大要因になっている。今借りている人はいいと言いますけれども、借りている人は、個人貯蓄が五百兆円、住宅ローンなんかは都銀で…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 九回公定歩合引き下げたけれども、四年連続ゼロ成長じゃないですか。効果がないということが証明されているんです。 それから、老齢福祉年金受給者は五十八万人です、厚生省の調べで、今恩典を受けている人は。 それから、これで根本的な転換を求めますが、時間もありますので、最後に沖縄問題を伺いたいと思います。 これはちょっと総理、よく聞いていてください。総理が本会議で、我が党は志位書記局長が聞きましたが、主権の問題であります。総理が…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 条約で決めれば主権侵害はない、そんな議論はないんですよ。中身が主権侵害なんだ、不平等なんだ。だから主要閣僚の中でもこれで独立国がという声が出ているじゃないですか。 それで、今沖縄の議会だけじゃなくて、全国百八十の地方議会が地位協定の見直しを言っていますよ。そして、沖縄の連立与党の議員を含む超党派の衆参両院議員が皆地位協定見直しを言っていますよ。それをやらない。やるんですか。やるんならはっきり言ってもらいたい。 これを、…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本(善)委員 終わります。
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 人事院勧告についてまず伺いたいと思います。 今、野坂官房長官は労働基本権の代償措置としての人事院勧告ということを言われましたが、その人事院勧告そのものが非常に低い、果たして代償措置としての役割を果たしているかどうかという問題が今問われてきております。 私は、勧告の前に人事院総裁に、覚えておられると思いますが、寒冷地手当と俸給の調整額の切り下げをするなということを申し入れいたしました。寒冷地手当の問題は、とりあえずことし…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 改善の意思はないということでありますか。
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 極めて遺憾な答弁でありますが、次に、俸給の調整額について質問いたします。 今回の勧告では、調整額を現行の三%プラス定額から各級の中位号俸の三%相当に定額化するという改悪を打ち出しました。その結果、圧倒的多数の職員は大幅な賃下げになります。 例えば四十五歳の航空管制官の場合を例にとってみますと、多数の職員は大幅な賃下げになります。月に約五千円の減収になります。さらに、この減額は一時金や地域調整手当、退職金にもはね返ります…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 航空管制官が勤務をする航空保安職場の実態はどうかということを言いますと、最近十年間で航空旅客機数は七〇%以上ふえております。航空機の交通量でも五〇%以上ふえております。同時に、大型機の増加によって航空管制官の職務は複雑困難性を増す一方であります。国会議員もたくさん利用しておるわけでありますけれども、この職務を誤りますと事故を引き起こすことはもう常識的にもだれでもわかります。大変重要な職場でありますが、実際上は減収になる…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 何の説得力もない答弁であります。 昨年十一月、参議院の内閣委員会で、我が党の吉川春子議員が質問をした際に、次の人事院勧告の際には詳細な内容を国会に報告することと、直接影響を受ける国家公務員の職員団体の意見をよく聞くことを主張したことに対しまして、前者については否定せず、後者については職員団体の意見をよく聞くと答弁をいたしました。 今回の人勧では、調整額について詳細な資料ところか資料は一点もありません。今の答弁を聞いても…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 具体的な指摘に対して何ら納得のできるような答弁ができないということ自体が、これはやはり考え直さないとだめだということですよ、典型的にだれにでもわかるような例を出して言ったんですから。それでなければ人事院は労働基本権の代償措置としての役割は果たしていない。公務員の皆さんはだれも納得しないですよ、今のような答弁では。これはさらに期待をしておきます。 官官接待の問題をお伺いをします。 これはもう大問題で、情報公開請求について…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 総務庁長官、担当大臣でありますので一応聞いておきますが、これは官官接待というのは、犯罪性が極めて強いというふうに私は思います。接待の度合いで予算のつき方が変わるといたしますと、接待はわいろであります。全く変わらないとしたら、公金で飲み食いをするということになりますので、場合によっては横領になります。 今も官房長官からお話がありましたけれども、総務庁長官の決意、考え方、伺いたいと思います。