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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1995/11/08

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号

○松本(善)委員 これは答えてもいいけれども、時間があと三十分もあれば幾らでも答えてほしいんですけれども、私は、そういうことを大臣が疑問に思わず、自分で把握しておられないというのは非常に残念であります。極めて残念であります。 あと時間があれば答えてもらいますが、もう一つ、幾つかの問題点を余り時間がありませんので先に言っておきます。 プルシャは現場に残されました極めて重要な物的証拠であります。十一月三日に坂本さん一家が殺害されるのですが、…

日本共産党1995/11/08

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号

○松本(善)委員 国家公安委員長、私は公安委員長の立場はよく知っております。今、捜査を指揮しろと言っているんではないんですよ。この捜査のあり方について検討する必要があるんじゃないか、政治の立場から。これは宗教法人法の見直しも同じですよ。それから、行政の立ちおくれで一体これはどうだったのかというのも同じですよ。これだけ凶悪なんですから、これは、やはり警察の対応というのは非常に重要です。そういう意味で聞いているんですよ。 私は、何もこれであ…

日本共産党1995/11/08

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号

○松本(善)委員 これで終わりますが、私は、一生懸命やった警察官もいるが、とんでもない警察官もいるということだけ指摘をしておきましょう。

日本共産党1995/11/07

134衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 この法律案は前文で、我が国は「人類の願望である長寿を享受できる社会を実現しつつある。今後、長寿をすべての国民が喜びの中で迎え、高齢者が安心して暮らすことのできる社会の形成が望まれる。そのような社会は、すべての国民が安心して暮らすことができる社会でもある。」と述べております。 この趣旨は、参議院の国民生活に関する調査会の調査報告でさらに詳しく述べられております。その第三の「高齢社会対策基本法の趣旨と施策の基本的方向」「一…

日本共産党1995/11/07

134衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 この高齢社会対策基本法の性格についてでありますが、これは狭い意味での高齢者対策、いわゆる高齢になった人に対する対策ではなくて、人口構造の高齢化した高齢社会対策の基本法として制定されようとしていることが特徴だというふうに受け取れます。そういうふうにとっていいのかどうか。この法案の基本性格にかかわる問題でありますので、御答弁を願いたいと思います。

日本共産党1995/11/07

134衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 高齢社会対策を進める上で、高齢者はもちろん国民各層の意見を重視して、絶えず国民の声を取り入れることが必要だと思いますが、この点ほどのように考えられ、またこの法案ではそのための何らかの保障があるのかどうか、御答弁をいただきたいと思います。

日本共産党1995/11/07

134衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 まず、宝珠山防衛施設庁長官に伺いたいと思います。 あなたの昨日の発言が非常に大きな問題になっております。長々と弁明をされると大変迷惑でありますが、それはまあ任命権者にされるだろうが、端的に幾つかの点を事実関係を聞きたい。 まず第一は、代理署名問題。首相を批判したかどうか、その際、首相は頭が悪いということを言ったかどうか。これは後から否定をしたという報道もありますが、記者懇でしゃべったということが先ほど防衛庁長官から報告…

日本共産党1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 記者懇でやりましたか、そのことだけ聞きたい。それは記者懇の発言ですか。

日本共産党1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 否定をした部分もあるが、大筋認めたとも言えます。 沖縄に関する今行われている議論は感情論だ、理性的な論議は米国のことを考えた議論だ、これは国会で行われている議論に対する批判、国会に対する挑戦であります。それから総理大臣についての批判は、先ほど官房長官が、内閣の方針と違うことをやるという、極めて遺憾だというふうに言われました。そのとおりですが、総理大臣についての発言も、大新聞が頭が悪いというふうに受け取るような発言をする…

日本共産党1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 宮内庁に伺いますが、先ほどの御報告では、憲法の条文にも触れて答弁をされましたので、憲法違反だということは認めて答弁されたと思いますが、一言その点を直接お答えいただきたいと思います。

日本共産党1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 もう一つ聞きたいのは、調査でありますか、アエラによりますと、テープカットに皇族が出席した場合、「年輩の宮様なら「六十万円」といわれ、「格下」の宮様を招いたところ、十万~二十万円ほど安く済んだ」ということが報道されておりますし、同じようなことが他誌でも報道されております。 また、謝礼ということでは、毎年行われております日本顕彰会、日本吟剣詩舞振興会などの総会に皇族が出席していることなどの話も聞いております。この会は笹川良…

日本共産党1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 官房長官に伺います。 これは憲法八条に基づくものでありまして、憲法八条違反は明白であると思います。皇族が憲法に違反する行為をしたことについて、官房長官、内閣はどのように受けとめているかということ。 それから、これは宮内庁の先ほどの御報告によりましても二十四年前からなんですね。これを全く知らなかったということが一体許されるのか。私は知らなかったでは済まないと思います。憲法を守らせる義務がある、それについては最終的には内閣…

日本共産党1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 官房長官にもう一つ伺います。 坂本弁護士一家三人が残忍な狂気の犠牲になりまして、まことに痛ましいことでございます。坂本弁護士の御母堂さちよさんは、気持ちの平穏を取り戻すために、三人のお骨を守りながら、詩を書いたりして過ごしておられる。察するに余りあります。 二十二日には日本弁護士連合会、横浜弁護士会の合同葬儀が行われます。それを前にしまして、「坂本弁護士と家族を救う弁護士の会」というのがあるのですけれども、その会報に坂…

日本共産党1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 給与法に関して寒冷地手当の問題を聞きます。 寒冷地手当の見直し問題は、国家公務員だけの問題ではなくて、地方公務員、教員、公務員に準拠した農協職員、民間労働者、生活保護に至る広範な影響を与えるもの、我が国の六〇%に及ぶ地域に支給をされておりますが、この削減は地域経済に大きな打撃を与えますし、個人消費をますます冷え込ませるという不況対策にも逆行することになります。これは人事院が昨年末以来この見直しを打ち出して、北海道、東北…

日本共産党1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 それでは到底寒冷地の公務員の皆さんは納得しないと思います。 時間が来ましたので終わりたいのですが、最後に総務庁長官に一問だけ聞かせていただきたいと思います。 前にこの委員会で私は官官接待の問題で江藤長官にお聞きしまして、江藤長官は、これはやってはならぬことだ、こういうふうに言われましたけれども、私は、会計検査院が農水省の接待を受けるというのは本当に異常事態だと思うのです。これは、このまま放置をするわけに絶対いかない。 …

日本共産党1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になっております一般職職員給与の一部改正案に賛成、特別職職員給与の一部改正案及び防衛庁職員給与の一部改正案に反対の討論を行います。 一般職職員給与の一部改正案は、人勧史上最低の〇・九%という超低率ベア勧告をそのまま実施しようとするもので、その水準は極めて不満であります。しかし、不十分ではありますが、内容的には改善措置でありますので、賛成をいたします。 次に、特別職職員給与の一部改…

日本共産党1995/10/13

134衆議院 予算委員会 第4号

○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、平成七年度補正予算三案につき政府がこれを撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及び概要を御説明いたします。 まず、撤回、編成替えを求める理由についてであります。 政府の経済対策とこれを具体化した補正予算案は、過去五回、総額四十八兆円もの経済対策を行いながら景気が回復しなかったことに対する総括もなしに、従来型の対策を惰性的に拡大するもので、矛盾を一層深刻にするものとなっております。…

日本共産党1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○松本(善)委員 総理に伺いますが、まず、田沢前法相の辞任問題であります。 総理、総理に伺うんです。この田沢前法務大臣の辞任問題は、辞任で済む問題では決してないというふうに思います。法を最も厳格に守るべき立場にある法務大臣の金銭にまつわる疑惑が、事もあろうに裏取引の対象になったという疑惑だからであります。(発言する者あり)