松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 それで、橋本総理に申し上げたいのは、この方々の責任も問題として聞きますけれども、今その政治的な責任を果たし得る最もいい立場におられるのが橋本総理ですね、いろいろな政治家の責任がありますけれども。 だから、先ほど来、大蔵大臣はまだちょっとこれから考えるみたいな、はっきりしないんですけれども、私は、総理大臣として、やはり金融秩序に対する国民の信頼を回復するために、母体行を中心とした金融業界に、やはり全力でみずから解決すべき…
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 総理がそういうお考えであれば、私は、国民は絶対にこの六千八百五十億、納得しないですよ。やはり母体行に持たすべきだ、それがあなたの果たすべき政治責任だと私は確信をします。それは国民が望んでいることだ、こういうふうに考えます。押し問答しても仕方がありませんから、そのことを強く言っておく。お考えいただきたいと思います。 それで、資料がかなり出てきまして、住専の状況も少しわかるようになりました。大蔵省の責任もわかるようになりま…
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 私は、西村さんの答弁を聞いていますと、大蔵省はやはりよっぽど活を入れなければだめだなとつくづく思います。これはもう不祥事も相次いでいますし、それからこの住専問題で、大蔵省は一体何をやっていたんだ、本当にこれではどうしようもないんじゃないだろうかということを感ずるんです。 これだけ問題になって、母体行の問題、紹介融資の問題もあれしているのに、今の答弁では、私は本当に何をやっていたんだろうかということを思わざるを得ません。…
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 やはり総理の問題だと思います。幾ら聞いても、暴力団の問題はやりますと言うだけであって、その資料を国会に出すということは言われないんですよ。だけれども、国民は、暴力団に税金をつぎ込むことになるんじゃないか、これを一番怒っているわけですよ。そこを解明しないで通過することはできないですよ、避けることはできないですよ。(発言する者あり)それはこれからやるならいいですよ、本当にやるならば。総理からは伺えなかったので、理事が、不規…
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 時間で終わりますが、今の総理の御答弁をお聞きをして、国民が明るい展望を持てるか。私は絶対そうならないと思いますよ。それはやはり原点に戻って、そして民意を聞く、解散・総選挙で民意を聞いて再出発すべきだということを強く要求いたしまして、私の質問を終わります。
第136回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 総理に伺いたいと思います。 理事会で、資料が出なければ国政調査権を行使しても提出させようということを決めながら、しかし私は、あくまで政府がやはり出すべきだというふうに思うんです。そういう観点で質問をしたいと思います。 先ほど保利さんの御紹介にありましたけれども、昨日の夕刊でやゆされたと。やゆされたと言うけれども、これはもう本当に重大な問題点の指摘ですよ。ちょっと読みますが、 住専処理をめぐる衆院予算委での論戦を聞いてい…
第136回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 では、今からでも出しますか、判断するというのなら。お答えいただきたい。
第136回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 それは、あなたも答弁しているのは、皆さんと御相談の上とか、きょうも、国会の御理解をいただきながらとか、これは行政と立法は、それは与党としては一体かもしれないが、行政と立法はちゃんと区別すべきですよ。行政と立法は、なれ合うというようなことは絶対許されない。やはり行政府としてどういう方針なのかということをはっきりすべきなんですよ。出さないというなら出さないと言えばいいんです。国会がどうのこうのじゃないですよ。内閣の方針とし…
第136回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 その判断を今ごろするというのは、私はもう本当に遅い。あなた自身が、情報開示がおくれて申しわけないと言っているじゃないですか、ここで。ますます、今から考える、とんでもないと思います。この問題につきましては、やはり内閣が秘密と考えるかどうかという問題なんです。 これは出発点から申し上げますと、やはり最初ロッキードのころから問題になりまして、御存じと思いますけれども、三木内閣のときに、一九七六年三月三十日に質問主意書に対する…
第136回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 そんなことは何遍聞いても同じなんですよ。一歩も出ないです。 総理大臣に伺いますが、参議院で自民党幹事長村上さんが代表質問で、これは自民党参議院議員を代表しての質問だったのです。「莫大な公的資金を導入する以上、プライバシーの守秘義務というベールはもはや許されません。」参議院の代表が、自民党の代表がこう言っているのですよ。当然のことです。あなた自身も一昨日の答弁で、証券・金融不祥事のときにあなたは出されたことを触れられなが…
第136回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 それは、やはり行政府としてはまだ出すという態度になっていないのですよ。出すのなら大いに結構ですよ。 先ほど正常債権の問題がちょっと出ましたので言っておきますが、それはもし入っていれば、コメントをつければいいのですよ。これはちゃんと不良債権ではありませんということを明らかにして公表すればいいのですよ。そんな方法は幾らでもあります。工夫すれば幾らでもあります。 それから、具体的にお聞きをいたします。 昨日のうちの書記局長の…
第136回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 指定暴力団の幹部が企業の幹部になっているというもののリストを、住専とのかかわりで、住専から借りている、融資を受けているということで、それは公表できますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 直接にお答えになっていませんけれども、しかし暴力団に関係する資料はつくろうと思えばつくれる。それで実際にそれはつくられている。そして広範に出回っております。 それで総理にお聞きしますけれども、具体論です、先ほど来言っている。暴力団にかかわる企業のことを出すということがプライバシーにかかわりますか。(発言する者あり)いやいや、それは判断なのですよ。暴力団にかかわる企業が住専から借りている、今暴力団がいるものだから返せない…
第136回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 総理がお答えにならないということは、この問題について情報公開がどこまで必要かということについてまだお考えになっていないということではないかと私は受けとめます。これは将来とも必ず出さなければならぬというふうに思いますけれども、そういう状況だということです。 大蔵省。大蔵省がすぐ出せるものは、先ほど保利さんも言われましたけれども、一九九一年—九二年、九五年の調査結果、国会に提出した匿名の住専の融資先リストの実名、第一次、第…
第136回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 百社とか五十社なんて、ずっと上ですよ。五億はずっと下ですよ。まだ理事会でそこまで合意されていませんけれども、私は、少なくとも五億ぐらい当然だと思います。 それから母体行、これはきのう志位書記局長と総理大臣、かなりおやりになった。総理大臣も、母体行に基本的な責任があるということは、これは否定されなかった。新聞報道上では自民党幹事長もそうです。母体行に基本的な責任があるということを、これは否定する人はないです。どこまでかと…
第136回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 全体として総理お聞きいただきたいのですが、最初に大蔵省がこの分厚い資料を出されてきた。政府が出された。そのときに言ったのは、これではなぜ六千八百五十億は公金で支出をしなければならないのかわからない、何のためにこの資料は出されたんだろうかということが、私も申しましたし、それから世論の一般ですよ。だからこの資料ではだめだと。それで与党も含めて、もう国会で国政調査権を発動しようかと言う。なぜ一万円以上の負担になるのかという根…
第136回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 困難だからやらないというような問題では私はないと思います。だから、やはりあらゆる努力をしてこの情報開示をしなければならぬ。当然の仕事です。 私は、最後に総理に要求していきますけれども、あるいは国政調査権の発動ということになるかもしれませんけれども、私は、あくまで内閣の責任として明らかにするのが当然なんだ。きょうはどこまでその決意をされたかわかりませんけれども、きょうお聞きした範囲では、橋本内閣の情報開示についての姿勢と…
第136回 衆議院 予算委員会 第4号
○松本(善)委員 極めて遺憾ですが、終わります。
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 昨日来の審議でも今までの審議でもそうですが、大和銀行のアメリカでの不祥事、住宅金融専門会社の不良債権など、金融破綻の深刻さというのは想像を絶するものがあると思います。 東京協和、安全二信組の不良債権の問題、これも大きな問題になりましたが、これはせいぜい合わせて千五百億なのです。ところが、この日本の金融界最大のガンと言われておる住専の不良債権は、大蔵省の立入検査の結果、八兆四千億ということが明らかになりました。東京協和、…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 法務大臣、答弁は差し控えると言って後も言ったんだけれども、本当は一般的な指揮はできるんですよ、大臣は。やはりこういう問題、重要だからやるべきだということをやはり言うべきだと思うんですよ。そこがやはり非常に内閣が腰が引けている一つの原因だと思います。そのことだけを指摘をしておきます。 警察庁、特にありますか、今の答弁以上のことが。あれば答えてください。